札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
受験勉強は何で勝負しているのか
 小学生の頃、同じ授業を受けて、同じ教科書で勉強しているのに、なぜ、みんなの点数がこんなにバラバラになるのだろうかと考えたことがあります。

 その時、私が出した答えは、脳の発達の差。

 勉強できない子にしても、2学年前位のものは簡単に理解できたりします。教科書が難しく感じると言っても人間に理解出来ない言葉で書かれているわけではありません(今の教科書は、とても親切でわかりやすいですが)。その時、理解できなくても、時がたてば、脳が発達すれば、理解できるようになっていきます。

 だったら、勉強できるようになるためには、脳の発達が最優先だろうと考えました。詰め込んで覚えていったところで、学年が上がっていけば、行き詰まりが来るのは目に見えています。
 
 
 私の場合、自分の考えなんかより、昔の人達のいろいろな知恵の集大成の方が絶対上だろうと思っていたので、ことわざどおり、寝る子は育つということで、睡眠を重視しました。育つんだから、脳だって育つはずだって考えたわけです。高校時代も、だいたい九時頃には、寝ていました。
 当然、読解の前提になる知識量や三段論法など考え方のパターンのストックも重視しましたが。

 もちろん、ことわざだからといって、なんでも鵜呑みにはできませんが、昔の人達のことを素直に聞いておいた方がいいかなと当時は思ったわけです。

 睡眠と学力の関係が、最近は注目されています。経験則ってすごいですね。


 受験勉強って、突き詰めて言えば、脳みそでの勝負ですよね。ところが、脳みその発達削って深夜まで勉強している子が多い現実……

 脳科学が進んで、ニューロンネットワークなどの能力が客観的に数値化できるようになったら、どの年代でどういうことをすれば、能力がどれだけ下がるかのリスク分析が出来るようになるかもしれませんね。中学受験で、小学生が深夜11時まで勉強とかは完全にアウトな気がしますが……

 労働では、午後11時は深夜扱いなのに、今では、その時間まで起きている小学生が多数いますよね。文化資本は子供に引き継がれると言います。成績のいい子の親は、子供を早く寝かせている人が多いんでしょうね。


 P.S. 
 抹茶味の雪見だいふくが期間限定で発売されています。生徒に抹茶好きが多いので書いておきます。


 前回の答え

 正解は3の第5文型 


 第45問

 14歳~15歳で飲酒を始めた場合、将来アルコール依存症になる人の割合は?

 1 約5%
 2 約10%
 3 約15%
 4 約20%
 5 約30%
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