札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
公立中学校 部活動の顧問制度は絶対に違法だ!!
 前回、部活動の歴史の記事を書いたときに紹介したブログですが、記事の最後に書いたため、見なかった人もいると思うので、改めて記事前半にリンクを貼っておきます。
 
 公立中学校 部活動の顧問制度は絶対に違法だ!!

参考 部活動の歴史

 教員側からは、残業代がどうとか主張できますが、子供側からは何もありませんよね。きつい部活をやめたいと思っている生徒が声を上げるのはなかなか難しいことでしょう。
 子供の権利条約とかあって、子供に休息を与えるべきなのに、毎日のように生徒を使いつぶしてケガ人を量産している教師も多数です。

 教員側は、残業がとか、労働条件がとか言えるから、まだ、ましな気がします。子供には何もないです。子供の権利条約とか持ち出せる子はほとんどいないでしょう。無給のブラック企業従業員みたいなものです。

 教員は、それなりの給料が毎月発生し続けますが、成績を悪くされた生徒の将来は、暗いです。非正規やフリーターなどだと、将来的に1日3食は、難しいのではないでしょうか。食べることが出来たとしても安上がりで体に悪い物が多くなると思います。病気になったら破産状態も、かかる病気によってはあるでしょうね。

 教員は、大きな病気になっても長期の休みがとれますが、多くの民間零細だと退職が多いです。

 勉強があまりにも出来ないと、求人があって、他の希望者がいなくても採用してもらえません。部活中毒教師は、そのへんをどう考えているんでしょう。あっ、何も考えていませんね。考えていたら……

 
 話しは、変わりますが、前回の部活の記事で、私が体育のレポートで勝利至上主義と体育についてを書こうと思ったと書きましたが、あれは、大学の体育講義教員へのあてつけにするためでした。

 大学で、新設の部活があり、当時、私の友達がその部に入ったのですが、全国大会でいい成績をとりたいのか毎日毎日ハードなトレーニング、新設の部ということもあり学生コーチみたいなのもいず、その体育の教員が指導にあたっていたんですよね。友達は、ものすごく大変そうでした。

 それで、大学は真理の探究の場じゃないのと思っていた私は(まあ、今じゃ、就職予備校みたいな大学も多数ですが……)、非常に違和感を覚えたわけです。

 当時、部活も教育の一環だろうと思っていたので、この勝利至上主義のひどさは何だろうと思ったわけです。

 それで、その教員にわかるように、勝利至上主義にはしる部活のことを体育学の意義とからめてボロクソに書いてレポートを提出したわけです。私の場合、別に単位くれないなら、いらないよという性格なので、普通にこういうことをしてしまうんですよね。他科目でもやりました。損な性格かも……

 大学の教員の評価なんて適当なことが多いですからね(私の高校時代の教師は、某関西有名私立の試験で、答案が書けなかったので阪神タイガースの選手の分析をして、今年こそタイガースの優勝は間違いないと書いて、単位もらったと言ってました。当然、その大学の教員は、タイガースの大ファン。当時だと、こういう話は、よく聞きましたね)

 話しを戻して、レポートの評価、どうつけてくるのか、不可なのかギリギリCにするのか、ちょっと興味ありました。意外なことにまさかのA評価でした(ちなみに他科目のもなぜかAでした)。感情的にならずに冷静に判断したんでしょうね。それとも、私とバドミントンでシングルで対戦とかしたりして、顔もよくわからない相手ではなかったから? それとも、日体大体育学部在学中に自分も自問自答していたから?、まあ、謎ですね。
 その後、その先生は、どんどんと出世していきました。いまは、もう退官して名誉教授です。

 ハードな部活に入ってしまった友達は、なんとか抜けようとして抜けることができました。引き止めもかなりあったみたいですね。部活の同級生達がやめるなとアパートに押しかけてきたり。私は、その隣に住んでいたので、何回か、その同級生達を見かけました。

 部活を抜けた友達は、自由な時間が出来たので、とても明るい顔になってましたね。違うゆるい部活に入り直し、あいた時間を活用して彼女をつくり(前の部活じゃ、普通無理でしょう、拘束時間がバカみたいに長く、男だらけ)、さらに余裕があったので、公務員試験の勉強をし、その後、彼の地元の市役所に見事に合格しました。コネなしだったので成績が良かったのでしょう。
 部活抜けられなかったら、大学時代を好きでもない部活一色で過ごし、公務員試験の勉強もろくにできなかったでしょうね。
 
 入る部活は、本当に人生を左右しますね。部活選びは、慎重にですね。まあ、年度がわりに変な教員が顧問になってしまったら元も子もないですが……

 学校の外部で活動している子の方が、調整は効くのでしょうね。嫌なら行かなければいいだけですからね。
 学校の部活だと、学校に登校して部活出ないというのは、かなりストレスかけられるでしょう。実は、部活が原因で不登校になっている子達が一定のパーセントで存在します。

 部活はいいものと思い込んでいる部活中毒教師には、いろいろとものを考えて欲しいですね。その筋肉でできた脳みそで。
 
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