札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
世界の有名大学の講義をタダで受講
 もう知っている人も多いと思いますが、世界の有名大学でインターネットを通して無料で講義をやっています。ただ映像を流すだけでなく、双方向の授業で、レポートの提出があったり、参加者どおしでディスカッションしたり、終了証がもらえたりとかなり本格的です。甘い気持ちで参加するとついていくのが結構大変らしいです。日本では、東京大学が去年から試験的に始めています。

 海外の大学の講義を受けたいなら、この方法は、メリットが多いですね。まず、ネット環境以外費用がかからない。わざわざ現地に行く必要がない。留学したいという人もいるかもしれませんが、異文化体験をしたいのなら、別枠でやればいい話。
 今までは、現地に行くしかなかったから、学問と異文化体験がセットのようになっていただけだと思います。純粋に勉強だけしたいなら、高いお金や治安の心配などをして日本から出る必要はどこにもありません。

 アメリカの大学の場合、企業が出資しているようですね。受講者の中から優秀な人材を見つけるのが目的だそうです。
 向学心がある人間は、優秀なことが多いので、世界中から向学心がある人達が集まってくるこのシステムは魅力的なんでしょうね。説明が遅れましたが、MOOCといいます。

 これは、日本でもかなりインパクトがあると思います。


 適当な成績で、大学を卒業できてしまった人達も多数いると思いますが、これからは、そういうのが通用しなくなるかもしれません。卒業できても、就職できないとか。

 
 私見ですが、講義を受けてるグループまたは個人がO.K.なら、双方向授業を受けている様子や討論の様子を企業に公開することになると思います。録画は簡単でしょうし。

 大学生が就職希望を出した時、企業がその様子を見ると、学生の能力がすぐにわかるでしょう。特に理系なんかだと(実験を伴ないような分野、実験を伴うような分野でも、大学に通学しながらMOOCでのダブルスクールとかありえるかもしれません)、今まで、適当に卒業できてた人間に高度な討論は、無理でしょうから、すぐに能力がないことが見抜かれると思います。逆に、有名大学に入れなかった人でも努力次第で、チャンスが広がります。場合によっては、企業側から採用したいとのアクセスがあるかもしれません。
 専門能力を必要とするような職業では、MOOCはかなり活用されていくと思います。

 今後、MOOCがどうなっていくのか注目です。
 
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