札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
「停電を知っている北電がなぜファクスなのか」に思う
 先週の北海道新聞の停電の記事を読んで思いました。えっ、役所なのに自家発電設備ないの!?

 登別市の担当者の「停電を知っている北電がなぜファクスなのか。住民への周知などで、結果的に初動が遅れた」と憤る。 の記事を見てそう思った人も多いはず。

 北電側もまさか防災拠点にもなる市庁舎で非常用電源が確保されていないなんて思わないでしょう。30日付けの記事では、パソコンもコピーも使えなかったとありますから、メールを送ったとしてもダメだったんでしょうね。
 記事では、携帯電話で情報収集とありますから、市庁舎の電話も使えなかったんでしょうね。停電時に使えるタイプとそうでないものがありますが、その把握をしていたかすらも怪しいですね。

 自家発電機は高価で踏み切れない自治体が多いと記事にはありました。ということは、災害時で大規模停電が起こったときに電話すらつながらない役所が多数ということになります。一般の人がこれを知ったらびっくりじゃないでしょうか。

 高価と言っても……

 屋内配線工事をせずに、単体でおいておいて、そこからコンセントなどで電気をひっぱるだけにすれば、かなり安く済むと思うのですが…… それに昔と違って今は性能いいですしね。
 もちろん、電話機やパソコンなどに電気を送るために、非常時に発電機からの配線をここにつなぐとかきっちり決めておく手間は必要になりますが。
 ここは、コンセントではなく分岐ブレーカーなどへの直配線になると思いますが、そんなに難しい作業ではないです。まあ、作業中に突然復電したら、感電するので、それなりの人達に教わる必要はありますが。
 電気工事士の免許なら簡単なので、持っている人が複数いる市町村も多いでしょう。いなければ、取らせればいいだけ。市町村の試験受かるくらいなら、そんなに難易度を高く感じないはずです。免許なしでやっちゃうとちょっと法律的に問題ですからね。
 
 それに、たいした大きさもない庁舎の非常用電源補うだけなら、最大需用電力もたいしたことないでしょうから、そんな莫大な費用にならないと思います。市民もこういうことに税金が必要となれば納得するのではないでしょうか。

 まあ、市町村側に工事も含めた電気関係に詳しい人がどれだけいるかとか、メーカーとの交渉力とか、その他、もろもろのことが絡んでくるであろうことは、想像できますが、安価で設置できるようになればいいなと思っています。
 
 いざというとき、こういう市町村は通信手段をどうしようと思っているんでしょうか。謎です。
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