札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
小学校の先生の理科勉強会
 新しい理科の教科書を読んでいますが、増えたなあという印象です。理科嫌いの生徒大変だうろなと思います。学校の先生も大変でしょうね。特にこれから先生になる人で自分が前回の指導要領で学んだ人。

 数年前、小学校の先生は理科が苦手が教員が多く指導要領が変わり大変というニュースが流れたことがあります。最近は、大学入試で理系科目をかなり避けて教育大に入れるようになっているようですからあたりまえのことなのかもしれません。
 この間、教育大学の入試要綱をみたら「中学数学」とか「中学理科」とかのコース別の受験も今はもうないんですね。時代の流れを感じます。

 理科が苦手でも手を抜かずに頑張る先生にあたると、生徒も幸運でしょうね。そうでない先生にあたると…… 
 某小学校で理科の授業を一ヶ月ぶりにやったと聞いたときは、その先生、理科が苦手だから避けているのではないかとかんぐったこともあります。

 自分たちが小中時代に習っていないことを覚えて授業まで持っていくのは大変でしょうが、手は抜かないで欲しいですね。

 
 理科が苦手な小学校教員が多いと報道された数年前に小学校の先生方が数人集まって勉強会をやっていました(札幌地区の先生方ではないです)、講師役の先生(この方は小学校の先生ではありません)が実験を主にして説明しながら講義を進めるというものなのですが、若い先生方は、実験の反応を面白がっていました。年配の先生方はそうでもないといった感じです。

 その様子を私は横から見ていたのですが、私の世代ならやった実験で反応もわかりきったものばかり。年配の先生方がたいした反応をしなかったのもわかります。
 驚いたのは、若い先生方が面白がる反応です。これも、これも、この先生方は自分達が小学校から大学までの時にやっていないんだ。随分と理科は削られたんだなあと実感しました。

 講義が終わって先生方が帰ってから、講師役の先生といろいろと話をしましたが、若くて理科苦手な小学校の先生は大変だなと思いました。
 ただ、こういう自主的に集まって勉強会をやるようなやる気のある先生方に当たると生徒はいいでしょうね。


 小学生はいいとして、私としては、変にやる気がありすぎて、理科で妙な難問を試験に出す中学の先生が増えないか心配しています。教師側も自分が赴任している中学のレベルなどをある程度考慮して出している印象を受けますが……

 個人的には道中理の先生(なんか、ここで役職ついている人ってその後出世してますよね……)は要注意しておこうと思っています。どの程度の確率でそういう問題出す人がいるのかテストをみた中学の先生の人数が少ないので統計的にどうといえませんが、注意するにこしたことはないと思っています。 

 生徒達、いい先生に当たればいいなあ……
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