札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
学年別の定員枠
 昨日、塾の問い合わせがあり、ちょっと考えてしまいました。自然に任せていると特定学年に生徒が偏り、将来その子達が受験を終了して抜けた時ちょっときついかもなあと。経営的にです。

 現在のところ小学生から中学生まできれいにばらけていて理想的なのですが、そんな運はいつまでも続かないだろうと。現在、生徒数が12名までいきましたが、5名が受験生です。今年度、入塾がなければ来年は、7名になります。
 
 小学生も中学生も単価は同じですが(小学生からも中学生なみの授業料を取っていると思う人もいるかもしれませんが、上限予想生徒数で経営が成り立つギリギリの下限に設定した均等料金です。授業コマ数は、いっぱい入ってもこの位だろうというところが損益分岐点になっています。かなり無謀ですが、無名の個人塾では致し方ないかなと思っています。上限予想生徒数を超えればありがたいのですが、多分、私の体がもたないので、入塾希望はありがたいですが、体力と相談して駄目ならそのときは、断ろうと思っています)時間数が中三生の方が多いので、抜けるときは怖いですね。

 
 各学年、2~3名くらいが理想的かなと思っています。小1から中3まで9学年で18~27人くらい。MAXは入らないでしょうから20名前後。損益分岐点の授業コマ数は秘密です。

 各学年に生徒がいる方が、授業の流れがわかって教えやすいというのもあります。去年も4年生を教えていると今年の4年生も教えやすいとか。小1から中3まで生徒がいれば、切れ目なくつながりができ、数年先を見越して教え方を考えることもできます。
 まあ、一人でやっているので、その方が時間割を組みやすいというのもあります。時間枠がないからと小学生に夜9時まで塾通いとかさせたくないですしね。

 今、いない学年は、小1、小3、中1です。高校生になっても続けたいという保護者の方が何人かいるので、将来的には高校生も教えたいと思っていますが、そのときは、また、考えなくちゃならないですね。

 各学年の定員制は、いつやるかわかりませんが、状況をみて決めたいと思っています。
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