札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
やはり社会の難易度がちょっと上がってましたね(平成24年3月6日実施高校入試)
 去年、移行措置から出題された理科に続いて社会もそのうち難易度上げてくるだろうと思っていましたが、やはり、上げてきましたね。完全解答の問題も多かったですね。

 ある生徒の学校の社会の授業で日本全般の地理をとても細かくやっていたので、入試のことを考えてそういう授業にしているのではないかと考えていました。期末で今回入試に出た、今治も出ていました。確かしまなみ海道の起点終点を問うような問題だったと思います。
 問題を見たときは、何も期末でそこまで細かく問わなくてもといいだろうという思いと、無駄に細かい知識を授業で教えたりしないだろうという二つの思いがありました。

 全般的に細かくやっていたので、これは、もしやとは思っていました。
 新指導要領に日本全般の地理を歴史的経緯も含めて教えるとあり、昨年理科で移行措置部分からの出題があったので、今年は社会で出るかもと思っていました。今治が選択肢になっている問題は今治の場所知らなくても解けますが国友はそうはいかないでしょう。戦争中一時議会がおかれたところとして広島も出るかなと思っていましたが、今回はでませんでしたね。


 その生徒の学校の授業の進め方と期末の細かすぎるたくさんの日本地理の問題を見て私はこう考えていました。

 社会の入試問題は確か30人前後の先生方で作っていたはず。そこに、そこの学校の先生も最近参加しているのなら、今後の出題傾向がわかるはず。だから、早めに授業に移行措置対応の細かい授業も取り入れたのではと。
 そこの学校の場合、理科も期末では、必ず、移行措置部分から出していました。こういう学校に通っている人は移行措置部分は有利ですよね。他の学校よりかなり詳しくやるわけですから。そのかわり、細かすぎて、期末自体の点数を取るのは苦労しますが……



 今回、裁量問題が簡単だった気がします。内申悪くて入試点で狙う人はかなり大変だと思います。特に上位校。入試点狙いなら問題が難しくないと差をつけることが出来ませんからね。中学ごとや科目ごとの内申のバラつきがいろいろとあるわけですから、問題をもうちょっと難しくて内申に恵まれていない人にチャンスを与えてもいいのではないかと思います。
 当日入試は平等でも、内申点は、平等につけることが難しいわけですから。
 それとも、理科社会も以前よりは、難易度上げているので、高校入試で差をつけるには十分ということなのでしょうか……
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