札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
第32回絵と文による冬休み読書大賞
 先日、本屋で第32回絵と文による冬休み読書大賞用に「北海道冬休み推せん図書」の中から一冊選んで買ってきました。

 主に漢字と作文を教えている子がいるのですが、作文の練習として、こういう賞はちょうどいいですね。幸い絵は描けるみたいなので、そちらで苦労することはないようです。

 
 私も小学校の頃、漢字と作文は苦手でした。低学年の頃は、一時間で1行しかかけないこともよくありました。何を書いていいかわからなかったんですよね。作文で苦労している子達の苦労がわかります。


 小学校の教科書を見ると、今は、低学年からお話作りなんかもやっているんですね。

 お話作りも授業でやりましたが、あまり私が口を出すとよくないので、対話形式や話作りのヒントを出すようにして、あくまで、本人の考えを引き出すという方法を取りました。
 大人視点で子供のつくった話を見れば、矛盾点や説明不足の点など多々あるにしても、まずは、楽しんで作るのが重要でしょうから、最初のうちは、あまりうるさく言わない方がいいかなと思っています。

 お話づくりは、思考力や想像力をつけるのにいいですね。ただ、苦痛に思う生徒もだいぶいるんだろうなとは思います。

 
 私自身、作文は苦手でしたが、お話づくりは好きだったんですよね。高学年の頃には、小説みたいなものを書いてました。まあ、たかが知れているのですが……
 書くの面倒だと思っても話すのは好きだったんで、休み時間にお話をつくって班の仲間にしゃべったりしていましたね。なんか恐い話してのリクエストが圧倒的に多かったです。やはり、小学生ですね。
 即興でベラベラとしゃべっていくので、話をしていて、自分で,アレ前の方と矛盾しちゃったと思うことも多々ありましたが、みんなあまり気にしてなかったみたいです。
 あとから、あそこの部分矛盾していて変だったよねと言っても、えっ?みたいな感じでした。


 お話作りといえば、昨日の朝刊で「有島青少年文芸賞」の発表があり、作品が載ってましたね。レベル高いですね。私の子供の頃のお話づくりなんて純文学系のものとは無縁でした。こういう感情の機微を書けるというのも才能なんでしょうね。


 話を読書感想文に戻します。

 普通の作文と読書感想文では、やはり、微妙に違うもの。
 そこで、読書感想文対策の本も買ってきました。低学年、中学年、高学年別にそれぞれ分冊になっていて、例文が豊富に載っていて、作者が多少添削をいれているタイプのものです。起承転結がどこからどこまでかの目印もついているので、構成の勉強にもなると思います。

 あと、面白そうだったので、筑波大学附属小学校の先生が書いた「あなうめ読書感想文」という本も買って来ました。同著者のあなうめで完成ちかみち作文というのも、ついでに購入しました。


 作文や物語作りの授業、なんか私の方が楽しんでいる感じです……
 
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