札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
日本の子供で向精神薬パキシルの試験中(とても重要な記事です)
 ADHDなどに関する勉強(リタリンの処方)や子宮頸がんワクチンなどを調べていていたときに、製薬会社のいろいろな問題にいきあたりました。その中で、向精神薬という非常に問題が多い薬の臨床試験を日本の子供たちにしているといことを知りました。
 ちなみに、子宮頸がんワクチンをつくっているのは、GSK社(グラクソミスミスクライン)とメルク社(日本ではMSD)です。

 製薬会社は、日本の子供たちを向精神薬で薬漬けにしてもうけるつもりなのでしょうか。おおげさな話ではなく、アメリカでの現状を伝えるビデオが市民の人権擁護の会という所のサイトで見られます。
 それを見ると、子供達だけでなく、大人達も狙われているということがわかります。かなり怖いビデオです。絶対に見て、知っておいた方がいいと思います。




  太字のところをクリックすると動画がみられます。




医者が教えてくれない、向精神薬の実際の影響、自殺率が普通の人の65倍に。リタリンで脳細胞破壊、パキシルで乳がん発病率が7倍増加。妊婦への処方では、出生異常の増加。異常な体重増加、糖尿病、自殺傾向や自殺思考など



中毒と依存症。殺人との関連など。向精神薬に中毒はないと医者は言うそうです。それは、依存で中毒でないと。なんか言葉のあやを使われているみたいです。一般の人にとって、薬をやめられなくなったら、それは普通、中毒と言うと思います

 このビデオのパートには出ていませんが、リタリンが処方される病気の診断数が900万件になり、子供達に処方されているそうです。子供達は、それを溜め込み学校内で売買しているといいます。
 リタリンは、子供のコカインと呼ばれているそうです。その診断のいいかげんさは、他のパートで見ることができます。コンサータ、アデロールなど、名前の違う他の薬にも注意したいところです。リタリンという名前じゃないから安心ということにはならないでしょう。

 妊婦が服用した場合、生まれてくる子に薬の離脱症状があるというのは、アルコールの場合も同じですね。アルコール産業もマスコミなどにとってでかいスポンサーですから、なかなか害などの報道がでません。
 むしろ、若い女性達をターゲットにしています。昔はありえなかった女性の一人飲みのCMが増えているのをみればわかると思います。男性より女性の方が早く依存状態になりやすく、依存からも抜けにくいということを考えてだとしたら、ちょっと怖い気もします。

 日本のマスコミも海外での薬害を伝えにくいんでしょうね。自分で調べなければ、実態がわからない。ある意味怖いと思います。今議論しているTPPは注目ですね。農業分野に関心が言っていますが、それだけじゃありませんから。
 無批判に薬を受け入れる患者も多いでしょう。被害者にならないためには自己防衛が必要だと思います。


薬の臨床試験の実態。こんな感じで行われているとは、びっくりです。他の分野の薬も疑ってしまいます。日本の薬の認可が遅いとドラッグラグを言う人がいますが、考えさせられるビデオです

 向精神薬が偽薬を上回る効果もあるか疑いしいと、このビデオでは述べられています。見てて、なんかひどいですね。こんなことして認可してるとか……

 グラクソ社のパキシルの臨床試験のことが後半ビデオに出てきます。訴訟のことやゴーストライティング問題、研究者が製薬会社から100万ドルもらっていたこと、子供や若者に投与しても安全なのかなど。
 このパキシルの臨床試験をいま日本の子供でやっているということです。この件に関しては、薬害オンブズパーソンズ会議も取り上げています。
 
抗うつ剤パキシル錠の児童・青年を対象とした臨床試験

SSRIとは

パキシルの胎児毒性



 FDA(薬の認可をするところ)も天下りみたいな問題をかかえているんですね。製薬会社の力が強すぎです。2002年の利益合計額が製薬上位10社で残り上位490社の利益合計額を上回ったとか……

 うまく行けば、一生患者を薬づけにしてお金をとれるから、「第一の失敗は殺してしまうこと」で「第二の失敗が治してしまうこと」なんですね。


医者への売り込み。一般の人は、医者が信じ込まされているなんて思いもしないでしょう。ラッセル・ブレイロック博士が言っていたように本当にお金の力がものすごいんですね。これじゃ、ワクチンの副作用の情報なんて簡単に出るわけありませんね

 ブレイロック博士の師匠のメンデル氏の言葉を思い出しました。医者だからと言って信じ込まず、自分の頭で考えなさい、一つの病気についてだけなら、医者より詳しくなることは可能だ。
 精神医学の論文の約50%がゴーストライターが書いたって、すごい話ですね。そりゃ、製薬会社に都合のいい論文ばかりになりますね。3分の2の論文が製薬会社から資金が出ているというのも驚きです。


向精神薬とマスメディア。気軽に人々が精神科かかるうな戦略ですね。日本でもうつは「心のかぜ」とかやってましたよね。それがきっかけで、リタリン依存になった人はどのくらいるのでしょうか

 たまに、日本での精神疾患の人は、約100万とかいうのを聞きます。精神疾患は身近なものです。だから、精神科にいくことも普通のことなんですといいたいんでしょう。精神科の敷居は日本でも以前よりかなり下がったと思いますが、これもメディア戦略の結果なのでしょうか。

 グラクソ社が抗うつ剤パキシルが自殺のリスクを増加させることを示す研究をもみ消したことを認めたとビデオの中で言っています。そのパキシルの臨床試験を日本の子供を使ってやっているわけです。これが、認可されれば、日本の子供達にパキシルが処方されることになるんでしょうね。

 学校での銃乱射事件や職場の同僚の家族や友人を皆殺しについても言及されています。ネット検索での「医師に相談しましょう」は要注意なんですね。お金があれば、いろんなサイトつくれますからね。何もこれは、製薬会社だけじゃないでしょうが。
 塾や家庭教師の紹介サイトでも、要望を書き込んでいくと、どんなにパターンを変えても行きつく紹介先が必ず同じというのありますからね。


誰も気付かない大規模マーケティング。子供の頃から絵本で刷り込みとかすごいですね。患者支援グループに資金提供とか巧妙です。早期発見テストは怖いです。子供が学校から連れ去られたり


 早期発見テストは、どのように答えてもほとんど、精神病のレッテルが貼られ、精神科への文字が出てくるといいます。
 このビデオのパートではないですが、子供が早期発見テストをされ、薬を飲めといわれ、拒否したためのそのまま学校から連れさられ、半年間閉じ込められた例が他のビデオにあります。親にも連れ去った場所を知らせずにです。
 この早期発見テストを、製薬会社は、全米でやりたいんでしょう。そうしたら、ほとんどの子を薬づけに出来ます。薬などを拒否した場合、治療の拒否という精神病のレッテルがまっています。母親との口げんかまで精神病の症例としているくらいですから、精神病にならない方が奇跡でしょう。

 製薬会社は、子供だけでなく、社会のあらゆる階層にこの精神病の早期発見テストをさせたいみたいです。
 これも、他のビデオのパートですか、精神病院に入院させてももうかるので、精神病院への強制入院も横行しているそうです。
 アメリカでは、75秒に1人の割合で精神病院に強制入院だそうです。金儲けが目的なので、保険に入っていない人は、狙われず、入院させても保険が切れた段階で退院させられるそうです。こうなると高い保険も良し悪しですね。
 日本では、医療制度が異なるので、将来こんなことは横行しないと思いますが。まあ、かつては、大きな事件がありましたが……


「健康診断」という名の大規模マーケティング。子供、軍人、妊婦への早期発見テストのことが述べられています。これが、海外戦略の第一歩だとしたら、お金を持っている国の日本は、最大の市場でしょう
 

 3歳や7歳への子への向精神薬の投与の例が出ていましたが、2歳半の子にADHDの診断をして、複数の向精神薬を処方し、4歳で亡くなったケースが他のビデオで見られます。処方した医師は無罪です。2歳半の子にADHDの診断とか信じられません。
 そりゃ、2歳半なら落ち着きないのもよくある話でしょう。こんなんで薬投与されて、おかしくされて、それで死んだら、親だってやりきれないでしょう。

 次のビデオは、精神疾患の病名がいかに非科学的につくられたいいかげんなものかというものです。
 私も心理系の本など読んでいて、いろいろな症例にいろいろな病名がつき、その規則性があまりにもあいまいなので、とても不思議には思っていたんです。このビデオでその原因を納得しました。


精神医学の診断マニュアル


 もっともらしく、脳内の化学物質の不均衡などが書いてある本などがありますが、証明すらされていないんですね。いかに、科学的に見せるのが目的なんですね。
 セロトニンがどうとかいいますが、証明されていないことに驚きです。


健康な人に自分を病気と信じさせる仕組み。健康な人に病気と思わせる病気の売り込み。病気のブランド化


 うつ病や不安障害は、測定可能な身体上の症状がないから概念だけで扱えて、ブランド化には、最適ということなんですね。

 戦略1 病気をほおっておけない重要なものと思い込ませる
 戦略2 既存の症状を薬を処方するため再定義。
 戦略3 新しい病気をつくり、薬の需要をつくる


 特許が切れた抗精神薬を別の症状に効くとしてラベルを変えてまた売り出すというのは他の科の薬でもありますね。精神科で出されていないからといって、うかつに処方して、依存症になったら最悪です。医者からもらった薬は、よ~く調べてから飲むべきですね。
 その薬の名前だけでなく、成分などから他の抗精神薬だったかもしれない可能性を考えるべきでしょうね。

 日本で言う「買い物依存症」は、この戦略3によるものだったんですね。企業の出資によって作られる病気とかすごいこと言ってます。

 利益のための病気のマーケティングというものが、製薬会社だけでなく、広告会社にとっても周知の事実ということについて、日本の広告会社もそうなのでしょうか。だとしたら、テレビ、新聞などで流される新しい病気の情報には、注意をする必要がありそうですね。

 向精神薬産業は、1分あたり15万ドルを超える利益を上げているといいますから、そこからお金ももらっている広告産業が薬の副作用情報などを出すのは難しいでしょう。
 

フロイトも精神病の薬としてコカインをすすめていた。しかし、製薬会社からお金をもらっていた。現在、LSDやエクスタシーといった幻覚剤も薬として臨床試験中

 うつ病の治療薬としてリタリンを使っていたのは日本くらいと言われていましたが、権威に弱い日本人、幻覚剤が認可されると医者が大丈夫って言うんだからと安易に手を出さないか心配です。

 以前、他の人のブログで見たのですが、そこには、こんなことが書かれていました。
 パキシルなどの薬はずっと前に作られていたもので、副作用などの影響から市場に出なかった薬だ。金儲けのために出ることになったと。
 このブログの人が言っていることが本当だとしたら、LSDやエクスタシーなどのような既存の違法薬物が臨床試験されるのもちょっと納得いきます。
 もともとある幻覚剤などを使った方が新たにつくるより手っ取り早いということでしょう。医師の指導のもと少量の処方だと大丈夫とか言いだす戦略でしょうか。



 市民の人権擁護の会のビデオの「心の病を売り込む」について、書いてきましたが、他のビデオも見ることができます。

死を生み出している産業

 精神医学の歴史などが見られます。ちょっと恐いです

取り返しのつかない罪、取り戻せない生命

巨利をむさぼる


 一連のビデオを見終わって製薬会社って恐いなと改めて思いました。ただ、なくなっては困る産業だけに難しい問題ですよね。

 株式上場しないとか、営利と結びつかない状況での製薬会社の形を考えている人たちもいるようですが、すでに、多額の利益を生み出す産業になっているだけに、そう簡単に行かないですよね。
 今アメリカなどで、貧富の差に起因したデモをやっていますが、行き過ぎた資本主義の恐さも感じました。日本もいつまでも対岸の火事ではいられないですよね。TPPの行く末に注目です。

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死を生み出している産業

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【2014/12/15 18:18】 URL | sxrisuicidejapan #- [ 編集]


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