札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
どうぶつしょうぎの級を決めました
 どうぶつしょうぎを授業中ちょっとやっていますが、人数が少ないせいか、対戦した場合、誰が勝つかはっきりしてしまいます。これでは、負けるのがわかっている方はつまらなく、せっかくの思考訓練が台無しになってしまいます。

 そこで、便宜的に動物将棋の級を決めようと前から考えていました。いろいろと、どの級でどのハンデか迷っていたのですが、やっと決まりました。そして、先日、塾生に級をつけました。

 頑張れば、ちょっとずつ級が上がっていくというのを実感させたかったので30級程度の開きは欲しいと思っていました。まあ、なんとか30級以上の開きをつくることが出来ました。

 具体的には、こんな感じです。

  1級差 先手
  2級差 ひよこ落ち 後手
  3級差 ひよこ落ち 先手
  4級差 ぞう落ち  後手
  5級差 ぞう落ち  先手
  6級差 きりん落ち 後手
  7級差 きりん落ち 先手
  8級差 ぞう、ひよこ落ち 後手 
  9級差 ぞう、ひよこ落ち 先手
 10級差 きりん、ひよこ落ち 後手
 11級差 きりん、ひよこ落ち 先手
 12級差 きりん、ぞう、ひよこ落ち 後手
 13級差 きりん、ぞう、ひよこ落ち 先手

 まず、私が小学生の子と中学生の子と対戦してみました。二人とも私に13級差で勝てなかったので、14級以下なのですが、それ以上の駒落ちがないので、中学生の子が14級、その中学生の子と最初の小学生の子がきりん落ちくらいの差があるので、20級ということにしました。
 さらに年下の小学生の子がその小学生の子に13級差で勝てないので、33級からスタートです。ここがを下限にしました。
 
 そして、やはり、級が上がっていったら、段とかあった方がいいので、私を二段ということにしました。生徒には、5級くらいまでは、上がってきて欲しいですね。

 ちょっと、頑張ればすぐに級が上がりそうなので、楽しいでしょうね。普通の将棋の級と違って便宜的に考えたものなので、それぞれの級での級差が均等でないですが……
 
 生徒同士で指したら、級差の実力が矛盾することも多々ありそうです。どうぶつしょうぎの歴史が長くなれば、妥当な級差のハンデが出てくるのでしょうが……

 結構、家庭でどうぶつしょうぎをやっている人もいるみたいなので、この級差、良かったら参考にしてみて下さい。それで、級差とハンデの感想など下さい。参考にさせていただきたいと思います。
 
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