札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
子供の成長の速さににびっくり
 今、小学校1年生の子を教えていますが、毎週毎週会うたびに成長しているのを実感します。この位の年齢の子の発達のスピードは、目をみはるものがありますね。教えていて楽しいです。

 久々に9路盤で囲碁をやりましたが、13目(私が後手)差までつめられました。最初、私が適当に何手か打っていたら、しっかりした手を続けて打ってきたので、途中から手を抜かずに打ちました。

 算数を教えていたひとこまでこんなことがありました。

 まだ、学校でならっていない所なのですが、私が9+6=はいくつと聞きました。その子は、このやりかたをまだ誰からもおそわっていません。

 9+6は16とその子が答えるので、私は、じゃあ10+6はいくつと聞きました。

 そしたら、その子は、9+6は15と正解を答えてくれました。 


 すばらしいですね、私もちょっと試してみたかったんですよね。それに、こういう教え方も取り入れたかったというのもあります。

 普通なら、小1なので、9つのみかんと6つのみかんを絵で書いて足したらいくつとかやるんでしょうが、ちょっと頭を使わせたいと思ったので、上記の問いかけをしてみました。まさか、即答するとは思っていませんでしたが……


 つまり、式Aと式Bがあって、その答えが同じだと矛盾すると(左辺の数の6が同じなので)、その子は、即座に理解したわけです。9+6=16は間違いだと、そして、すぐにどう間違ったか気づき、正しい答えの15を回答(その子は、この時点で、10+6=16は間違ってないと確信しています。なぜなら、前のページの問題でその問題をやって正解だったから。まあ、だから、私が10+6はと聞いたんですが… 7+9だとちょっと難易度高いと思ったんで)


 ただ、計算方法を教えるだけだと算数、数学は将来伸びないような気がします。だから、できるだけ、論理思考を入れたような教え方や謎かけをしたいと思っていましたが、小1からそういう教え方が出来るとは思っていませんでした。今後の伸びが楽しみです。


 平面パズルなどで、正解がわからない時、ピースごとに場合分けをして矛盾したら、それは不正解だということを教えているのが、功を奏したのでしょうか……
 それを知るためには、たくさんの生徒を集めてグループ分けした実験が必要ですね……
 まあ、よかれと思うことは、どんどん取り入れていきたいと思っています。


 勉強以外に遊びも取り入れているので、体の動かし方や手や指の使い方の器用さの発達も毎週見ていて楽しいです。毎日一緒にいるわけではないので、目だって見えるというのもあるんでしょうが。
 体もいっぱい動かさせて、勉強だけでなく、運動神経のいい子にもなれるように私も努力したいですね。

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