札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
電磁波テスターで教室内をチェック
 最近、電磁波テスター買い教室内をチェックしています。子供が来る所なので、いろいろときちんとしておきたいんですよね。

 電磁波の害については、賛否両論あり結論が出ていません。たとえ、有害であったとしても利害のある業界団体があることなので、そう簡単には認めないでしょう。

 まあ、用心することにこしたことがないということなので、テスターを買いました。国によっては妊婦の携帯使用を制限するようとか、16歳未満の子の携帯使用は望ましくないとか、いろいろありますが、日本の規制ってすごくあまいですよね。

 とはいっても、今回買ったのは携帯用ではないんですが…
 そのうち携帯電話用も買いたいと思います。予算が出来れば…

 電磁波に低から高までいろいろと種類があります。それによってはかるテスターが違ってきたりします。今回、買ったのは50~60Hzくらいのものです。

 ある研究では4ミリガウス以上で小児脳腫瘍10.6倍・電気毛布使用で3倍というのもあるので、生徒が座る場所は、それよりも少ない値にしようと思っています(現在は0または1です。デジタルテスターなので0でも多少ひろって1になっているのかもしれません)。もし値が4ミリガウスより多ければ、電磁波を出すものを遠ざけるなどして4ミリガウス未満にしたいと思っています。
 10ミリガウス以上の電磁波出している家電製品は多いです。表は大丈夫でも裏側からは強く出ていたり、テスターを使うと意外なことがいろいろとわかります。

 研究は高圧線の近くに住む子などで常時電磁波にさらされているということですので、塾の1,2時間位の数ミリガウスは問題ないのかもしれませんが…
 
 こんな話もあります。
 16ミリガウスかそれ以上の磁場を少なくとも10秒間被曝した女性の流産リスクはほぼ2倍になる。そして「型にはまった(通常の)日」に24時間磁場を被曝しその中で16ミリガウス以上の被曝を含む場合はリスクが3倍で、妊娠10週目以前で流産した女性が同条件で被曝した場合はリスクは6倍に近い。

 他国での規制は、
 イタリアが幼稚園、小学校などで2ミリガウスに規制。
 スウェーデンが2~3ミリガウスを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去
 アメリカは、州によりますが、4ミリガウス位です。

 ちなみに日本は、

 1000ミリガウス

 実質的に規制ないようなもんですね。そんな値が出る所は普通はありませんから。学校でいうなら、電気会社から電気をもらっている電気室という所にいって近づいてはいけないという高圧電気を通している所の1M弱までテスターを近づけてはかって出る値です(実際に行ってはからせてもらいました。学校ごとに使っている機器やその時使用している電気量で変動はあるかもしれまんが)。
 
 ただ、公共交通機関や電車も危ないという人がいるので、そのうち、また計りに行きたいと思っています。地下鉄や電車や市電にしても、どういう電気制御かで大きく違うはずなのですべてを一括には言えないはずですしね。


 携帯電話の話といえば、最近、二人の生徒が携帯電話を枕元において寝ていることが判明しました(アラームが目覚ましがわりになって便利だそうです)。安全性がわかっていないので、頭の近くにおいておくのはやめるように言っておきました。
 携帯電話といえば、電子レンジの例にも例えられSAR値が言われていますが、個人的にはそれが一人歩きしてSAR値が基準を満たしていれば安全という誤解を与えないか心配しています。

 子供なので、視覚的に見せた方がいいかなと思って二人には電磁波が頭をつらぬいていく画像を見せておきました。
 見せたのはこのサイトにある画像です。
 http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/answer/hotspot.html

 最近、ワクチンなどの健康関連の記事が多いような気がしますが、子供の学力不足などをさかのぼっていくとどうしても、胎児の時期までさかのぼってしまうんですよね。さらに胎児期の親の生活習慣やその親の子供時代の健康や医薬品のリスクなどなど。

 化粧品からの発ガン毒性や遺伝子毒性のあるのものの皮膚からの吸収、それが、子供の将来の発がんリスク上昇に寄与しているだけでなく、神経障害もないのかなどなど考えさせられることが多いです。

 知能低下リスクは環境要因も大きいんだなとつくづく思います。がん家系の遺伝がいわれますが、養子の場合も親ががんだと子供のがんリスクもあがるといいますから、似たような生活環境や食べ物も大きな原因なんでしょうね。
 化粧品といえば、美容室に長時間いることで様々な化粧品など薬品の蒸気を吸い込むのも良くないそうです。子供の場合は要注意ですね。
 たばこの害や食品添加物の発がん性はかなり認識されていますが、化粧品とかは知らない人の方が多いのではないでしょうか。小学生の子供を茶髪にしている親もいますしね。

 たばこの発がん性にうるさい人でもアルコールの発がん性にはうるさくない人もたくさんいますしね。
 
 学力の問題だけではなく、将来子供たちにがんとかになって欲しくないので、そういうことをメディアに流されず、自分で勉強して危険を回避する能力を身につけて欲しいと思っています。
 
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