札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
中一、中間テスト対策(数学)
 もう、中間テスト終わってしまった学校もありますが、いろいろ書いておきます(正と負の加減までの範囲)。

 ここの範囲は小学校までの算数の出来が点差を分けます。マイナスなどの意味は一月もかけてやっているので、ほとんどの人は理解できているでしょう。

 数の大小を求める問題やブラスとマイナスが混じった計算なとが出されますが、整数だけでなく分数や小数が混じっています。分数、小数の計算がまだうまく出来ない場合、そういう問題は得点できません。問題集をやってみて、そこらへんを間違うようなら小学校算数のさかのぼり学習が必要です。
 中間テストで悪い点を取るようなら早めになんらかの手を打った方がいいでしょう。今後の授業についていけなくなる可能性があります。

 中間テストのポイント

 ○不等号
 大きい数の方に口が開く  5>2 
 -がつくと向きが反対になる -5<-2 

 ○大小の比較で分数と小数が出た場合。

 4.3と9/2(9分の2のこと)で大きい方はどっちですかという問題の場合

 小数どうし、または分数同士にして比較
 ①小数同士の場合
   9/2を9÷2で小数にする。答えは4.5
   但し、1/3や2/7など割り切れない問題もあるので注意。割り続けすぎて時間を無駄にしないように。

 ②分数同士の場合
   4.3を分数にして43/10、これと9/2を通分して比較。43/10と45/10を比較
   まともに通分するのが面倒でしたくない人は4.3を4.3/1と見立てて通分すれば楽、8.6/2となってどんな場合でも分数側は計算する必要なし(中級以上向け)

 ○マイナス引くマイナス
  
  マイナス引くマイナスはプラスにする
   5-(-2) 
  まっすぐ歩くのをプラス、まわれ右して後ろに歩くのマイナスとした場合、5は前に5歩あるくことを意味して-2は回れ右をして後ろに2歩あるくことを意味する。つまり-が一回出てきた時点で一回まわれ右する。
  上の式は回れ右が2回だから結局2歩前に進むことになる
   5+2=7

 ○符号に注意

  5-7は5+(-7)のこと。5-(+7)ともかける。5-(-7)と間違えないように。

  -3-4-7は
 
  -3+(-4)+(-7)のこと。-3-(-4)-(-7)と間違えないように。符号に惑わされないように。

 ○通分を忘れずに
   分数の答えが出た場合、約分を忘れて減点されないように。今の中一は約分を6年生でならっているはずなので5年生の時に○をもらえた感覚で分数の答えを書かないように。
 
 まあ、こんなところでしょうか、高得点を狙いたい人向けにはまだまだありますが。
 インフルエンザの影響で中間テストが延びた人達もいっぱいいるみたいなので、まだ、間に合う人は参考にしてくださいね。
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