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札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
札幌市の就学援助、23000人越えに
 昨日の新聞で札幌市の小中学生の就学援助が増加の一途をたどり今月中にも23000人越えが必至と書かれていました。札幌市の小中学校の生徒数は約140000人だそうですから約6人に1人が援助を受けている計算になります。早く景気がよくなればいいのですが。

 私もそろそろチラシをまたまくつもりですが、料金をさらに下げるか無料授業をある程度の期間やるか検討中です。毎年新規の生徒を数百人あつめるある塾が無料体験やらなかったために生徒半減というこないだの新聞記事を見ていろいろ思うところがあったからです。


 いろいろな質問掲示板を見ていると親が塾通い反対してるから自分でバイトして塾に行こうとしている人もいるようなので、そういう生徒でも通えるような料金がいいのですが、どのくらいなんでしょうね……


 話しは大きく変わりますが、最近、児童擁護施設に入ってくる子供は虐待や無視が原因の場合がとても多い聞きました。経済的困窮から親がそういう態度に出る場合も多々あるそうです。

 たまたま、昨日、ある雑誌の記事で親との会話時間がある子供(正確には覚えていませんが確か1日10分以上だったと思います)は学力テストの点数が高いというのを見たので、児童養護施設などでボランティアで勉強を教えていた経験のある人に児童養護施設の生徒の学力について聞いてみました。
 やはり、残念ながら全体的によくないそうです。施設内では、きちんと勉強の時間がとられているわけですから(施設によるでしょうが)、平均以上いくのが普通なのでしょうが、親との会話時間がテストの点数に反映されるように、学力向上には勉強時間以外の様々な要因が関係してくるのでしょう。

 本当に子供の学力を向上させたいと思ったら勉強ばかりに気をとられていてはいけないんでしょうね。勉強勉強と追い立てるだけでは、成績はある程度よくなっても、それ以上の可能性をつぶしていることがあるかもしれませんね。
 成績が上がらない子の勉強時間以外の要因を見破り、それを改善する。そこまで出来るようになりたいですね。


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