札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
3割がTOEIC得点足りず卒業危機 道教育大函館校
 TOEICの得点足りずという記事を見てもあまり驚きませんでした。記事のあと、TOEICの基準点を見ましたが、現在の国公立大学の生徒ならあり得るなという感じです。
 去年の入試を見ると、函館校の場合、定員285名のうち68名がセンター試験なしの推薦です。推薦の弊害もあるのではないでしょうか。

 9、12月にも追試をしているそうなので、基準を満たしていなかった生徒は、もっと多いのでしょうし、ボーダー近辺で合格という生徒も多数だと思います。

 18歳人口は減っているのに、この30年の公立大学新設ラッシュの影響で、国公立大学の定員数は増加。教授陣のこのくらいなら頑張れば通るだろうという基準と生徒の学力が乖離してきている印象を受けます。
 
 英検のような学校英語とTOEICのようなビジネス英語の違いも大きいと思います。
 進学校などの課題漬けで頑張って頑張って合格の生徒だと、自分で計画を立てて学習するという能力が奪われている可能性も高いので、独学で、何かを勉強するというのは大変だと思います。

 勉強時間の計画ではなく、何をどうすれば合格まで行くのか見極めて逆算して考える。こういう能力を持った生徒が激減しているような印象を受けます。学校支給のものだけで勉強して、本屋の参考書コーナーにほとんど行かないという成績上位の生徒も多数です。
 学校が一通り用意してくれて、休日も自由参加という名の半強制講習。学校の講習が合わなければ、入試で悲惨な結果、合っても、大学に入ってから苦労する可能性大。
 各高校の生徒の大学進学後の退学、留年率も出すべきだと思っています。入学者偏差値が同程度の高校でも、違いが出るのではと思っています。

 昔々、東大生たちが独自調査で、出身校別留年率を出して東大新聞に載せたそうですが、意外な高校の名が…… まあ、怒られても嫌なので、高校名は書きません。やはり、傾向はあるんですね。


 今回は、ブログの問題はありません。
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