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札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
今年は、ベトナム人と中国人
 人からよく話しかけられるというシリーズで、ブログカテゴリがつくれそうな私ですが、年末年始は、外国人でした。

 年末、特急の窓側(指定席A)に乗っていたら、中国人のカップルが来て、いきなり中国語で話しかけてきました。日本語でも英語でもなく……
 D席に人がいるが、C席は空いているので、私にそっちに移ってくれないかと言ってきました。カップルで並んで座りたかったんでしょうね。ノーと言えない日本人ではない私なので、すぐに拒否です。

 あちこちに声をかけながら近づいてきていたので、B席とC席がかられのものかも怪しかったわけです。私がC席に移った後、途中駅から、その席の人が乗ってきたら、移動がかなり面倒です。年末で混んでいるの何人の玉突き現象がおこるかわかったものではありません。

 
 年明けは、ベトナム人の若い女の子から声をかけられました。

 田舎は無人駅が多く寂しい所が多いです。
 ほんと、たまたまなんですが、自販機でジュースを買うためだけに、その寂しい駅に行きました。そしたら、待合室にひとりぼっちの女の子。
 次の電車まで3時間以上もあるのに、随分早く来てどうしたのかなあくらいにしか思いませんでした。

 自販機でジュースを買っていると、いきなり近づいてきて、電話をかけるジェスチャーをして、「あの~、携帯貸してもらえませんか」と。
 発音きれいでした。見た目から、最初、ベトナム人とわからず、ちょっと色の浅黒い日本人と思ったくらいです。
 えっ、どうしてと理由を聞くと、つたない日本語。らちが明かないので、Can you speak English?と聞いたら、「わたし、英語はなせません」と。
 フランス語ならとも思いましたが、こちらの能力のさびつき加減が……、筆談できるかもと思い、中国語は?、漢字は?と聞きましたが、それもダメ。
 
 しばらく、なんとか相手の片言の日本語に合わせて話し、やっと、彼女がベトナム人だということがわかりました。ベトナム語やタイ語もそのうちやりたいと思っていますが、ああいう文字の形、慣れるまで、相当かかりそう。

 つたない日本語。そして英語もしゃべれず。なんで、そんな子が、こんな北海道のど田舎にひとりぼっちでいるのかいろいろ考えをめぐらせました。
 思い浮かんだのは、外国人実習生。結構地方にいるんですよね。彼女の話す単語から、「遅れて」とか、地方都市の駅の名とかでてきたので、ピンときました。

 待ち合わせにどちらかが遅れたので、連絡を取りたい。でも、取れないんだと。

 彼女の手にはスマホ。ただ、画面は真っ黒。充電が切れたのだと思いました。田舎にポツンとある駅は寒いですしね。
 私は、ガラケーなので、月に一度くらいしか充電しないのですが、その時、たまたま、携帯を充電していて持っていなかったんですよね。なんか、かわいそうなので、携帯取りに行ってくるから、この駅で待っててね(「ちょっと待ってて」は、すぐに理解したみたいでした)と言って、携帯をとりに戻りました。

 戻ってきて、「使い方わかりますか」と言って、彼女にガラケーを渡そうとすると、彼女、スマホを取り出しました。えっ、電源入ってる!!
 スマホの画面をタップし、電話をかけたい相手の電話番号を私に見せました。つまり、スマホを持ってはいるけど、電話もメールもやり方がわからないということだと思い、私が、変わりに電話をしました。男性が出て、うまく会話が出来ました。彼氏だったのでしょか。彼女、後で、すごくありがたそうにしてました。

 言葉は出なくても、私にいっぱいお礼を言いたそうで、手を合わせて拝まれそうになったので、逃げてきました。時刻表とかあげて、いろいろ説明したりしたのも拝まれそうになった原因かも。


 私の勝手な予想ですが、年末年始に、実習先の彼女に会うために彼氏が彼女にスマホを郵送。彼女は、送ってもらったばっかりで、まだ使い方がよくわからず。この時のための一時的なものなのかも。
 まあまあの人口の都市の駅で待ち合わせをしたが、彼女の方が遅れる。彼氏から電話がくるが出方がわからず。
 ただ、その時、反応していたらしいスマホの箇所のことは覚えていて、おぼつかない迷いながらの手つきで、なんとか電話番号が出ている画面を私に見せることに成功。

 そんなところなのでしょうか。

 彼氏が彼女の所までくればいいと思う人もいると思いますが、それは、田舎の恐ろしさを知らない人です。本当に何もない……

 まあ、それはいいとして、彼女が実習生だった場合、普通は、寮に住みます。女子寮だった場合、彼氏は彼女の所に泊まれません。
 田舎でおちあって、変に時間を使ってしまった場合、最悪、帰りの電車がなくなります。田舎の終電の早さは驚愕です。私みたく、一泊くらいなら、氷点下で野宿しても大丈夫だろうという人以外、冬の超過疎地での長時間の滞在はおすすめしません。

 話を戻して、2人とも無事に会えたでしょうか。お正月、楽しんで欲しいですね。


 今回も、ブログの問題はありません。
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