札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
バカのひとつ覚えのようにスマホを子供に買い与える母親 2017/4/27 更新
 この記事は随時トップに持ってきます。
 
 生徒1「昨日、夜中2時まで勉強してた」
 生徒2「親子そろって、バカなんだね」

 このぐらいインパクトがある会話でもないと、なかなか夜更かしが体に悪いと世間に認識してもらえませんよね。
 医者が、いくら夜更かしが、癌、精神病、自殺につながるとメカニズムを述べても、伝わりにくいと思います。

 スマホの害も同じで、タイトルのような文章が世間で使われるようにならないと、世間に認識してもらえないような気がします。

 個人的には、今のままスマホが18歳以下の若年層に浸透していけば、まともに子供を産める子供は、将来、ほとんどいなくなると思っています。奇形児や障害児ばかりの出産になると思います。大きな奇形の場合は、出生前にエコーで見つかって、堕胎が一般的でしょうが。

 ここ2~3年、スマホがかなり普及しましたから、スマホヘビーユーザーの母親からの出産も増えていると思います。一番、最初に気づくのが小児医療の人達だと思います。だから、警鐘をならしているんでしょうね。
 発達障害児の出現率が相当高くなるというより、そういう子だらけになる危険性が高いと思います。出産後も子供は成長し続けるので、幼児期の電磁波被ばくも身体に影響があります。後天的発達障害のリスク上昇です。

 アスベストや受動喫煙や化学物質過敏症の害をはるかに超える大きな公害になる可能性をスマホなどの電磁波は含んでいます。
 欧米などでは、取り返しがつかなくなっては大変との認識から、子供の携帯の使用やその販売や広告を制限しているところ国がたくさんあります。

 日本の母親のように、進学したから、子供が他の子が持っていると言うからという理由でスマホを買いまくれば、その売り上げが、大手メディアの広告費にまわり、大手メディアが、スポンサーに不利なことを書けないという悪循環が生じます。

 「女は弱し、母は強し」という言葉がありますが、子供のスマホ所持率から考えれば、多くの日本の母親は当てはまらないようです。携帯電磁波の危険性は、誰でも聞いたことくらいあると思います。我が子かわいさより、ちょっと調べる面倒くささが、圧倒的に勝っている人が多数派のようです。

 子供の教育は、母親が9割という人がいますが、私もそう思います。母親の方が圧倒的に子供にかかわっています。コーチが良ければ、選手が伸びるように、母親が良ければ、子供はグングン伸びると思います。
 逆にダメだと、子供は不幸になります。失明、白血病、卵子破壊、不妊、奇形児出産、発達障害児出産、精神疾患などなど、電磁波の害は、とても幅広く研究されていて、蓄積データもかなりのものです。乳がんに関しては、ものすごく増えると思っています。

 女ばかりに任せておかないで、お父さん方がもっともっと口をはさむべきだと思っています。特に理系の知識があって、そういうものを読めるなら、なおさら。

 高校によっては、講習会などの連絡をするために、本人のメールアドレスを書かせる所もあるようですが、生徒つぶしに行っているとしか思えません。
 スマホにハマって勉強できなくなる危険があるので、買わない家庭もあるのに、生徒に携帯持つように圧力かけるかのような行為です。
 部活LINEやクラスLINEなどが普及すれば、同調圧力が働いて、みんなで持つようになり、仲良く、電磁波の障害も共有。当然、成績も下がります。なんといっても、脳細胞に影響を与えるという研究もたくさんあるくらいですから。記憶にもダメージ。アルツハイマー病との関連も疑われています。

 学校内で休み時間もスマホOKにしている所は最悪です。狭い教室の中、たくさんの携帯からの非電離放射線で生徒同士が被ばくです。受動喫煙なみに扱われるのは、何年先なんでしょうか……

使わずに、マナーモードにしている時も、基地局との送受信などをしているので、鉄筋コンクリートの校舎で電磁波が跳ね返りまくり、女子の卵子も三年間で相当やられるでしょうね。学校にいる時間というのは、とても長いですからね。学校自体が被ばく部屋。染色体異常で、将来、ダウン症や18トリソミーの出産も増えそうです。

 いわゆる進学校は、生徒の自主性に任せるとか、自由をといいますが、自由と放任をはき違えないで欲しいです。他の子に電磁波を浴びせる自由なんて、生徒にはないです。
 生徒が大人に見えるかもしれませんが、そう見えるなら教師達の精神年齢が低いのが原因。子供が子供の教育をやっているような印象を強く持っています。教師達の社会常識のなさ加減は、一般人もよく知っていることだと思います。まともな大人が、学校にクレーム入れまくらないと、子供達は動かないでしょうね。

 18トリソミーと言えば、先日、18トリソミーの子が小学校に入学とニュースになっていましたね。検索するとすぐに動画が出てくると思います。1歳まで約9割が死亡ですから、すごいことだと思います。そのうち、ダウン症のように長生き出来るようになるかもしれません。ただ、障害児だらけになった時、国の予算がもつのか心配ですが…… 

 スマホによっては、入っているアプリにもよるのかもしれませんが、私の持っている測定器の上限を超えて、警報も鳴りっぱなしというのがあります。ああいうのを密着させて持っていた場合、どの位の期間で妊娠不可能な体になるんでしょうか。3日なのか、1週間なのか、それとも、3~4か月なのかわからないのが恐いところです。人体実験はできませんからね。
 女性の卵細胞は電磁波に弱いですから、そんなに長い時間はかからないであろうことは予測できますが。
 電磁波がらみの障害はこれから確実に増え、医療界も無視できなくなるでしょうから、そう遠くない将来、その相関がわかってくると思います。

 放射線フィルムバッジのように、高周波フィルムバッジを作って、生徒に装着させたり、教室に貼ったりして、その線量をはかり、病気との相関とかを測ることが出来るようになればいいなと思っています。
 昔、仕事で、職員が被ばくしていないかどうか、フィルムバッジを東海村に送って、その値のデータを処理する仕事をしていたことがあります。原子力関連の仕事が減っているので、高周波フィムルバッジはビジネスチャンスかも。
 
将来、電磁波過敏症になる子も増えるでしょうね。化学物質過敏症や花粉症と同じで、ずっと浴び続けて、許容量を超えた時に発症します。スマホ使わない子で在学時にたくさん浴びせられた子はたまらないでしょうね。
 花粉や化学物質以上に、電磁波は世の中にあふれているので、これから、患者はうなぎのぼりに増えていくと思います。

 電磁波過敏症と言っても知らない人の方が、日本では、まだ多いと思います。ノルウェーのように元首相が電磁波過敏症とかなら、ほぼ全ての国民の知るところとなるんでしょうが。彼女は、医者で、以前は、WHO(世界保健機構)の事務局長をしていました。

スウェーデンのセガベックさんの話も有名ですよね。携帯メーカーのエリクソンの元技術者で、新型携帯の開発途上で、同僚約50人とともに電磁波過敏症を発症。一番、症状が重かったのがセガベックさんで、その電磁波防護服姿の写真を見たことがある人も多いと思います。

 欧州では、携帯使用による病気について、保険の支払いを拒否する会社も出てきているそうです。
 オーストリア災害保険機関(AUVA)は、独自に電磁波の害を調査したそうです。携帯電話による健康障害を保険対象から外さなければ、倒産しかねないからです。
 勝手に携帯使いまくって病気になっているような連中に保険なんて払っている余裕はないというこでしょうね。つまり、それくらいスマホなどの携帯はヤバイものなのです。
 携帯を使っていたかどうか、どうやって調べるのかはわかりませんが、通話記録その他は残るので、調査できないということはないでしょうね。今時はGPSなども含め双方向通信機能があり、電源ON状態の時間も容易に把握できますしね。

 日本の保険会社にしても、就職した若者たちに保険に入ってもらって、10年もしないうちに半分以上が癌などになったら、保険の支払いに耐え切れず倒産すると思います。日本の保険会社も、うかうかしてられない問題だと思います。


 化学物質過敏症の人が電磁波過敏症も発症する確率はかなり高いみたいです。脳は、その中に変なものが中に入ってこないよう血液脳関門でブロックしていますが、電磁波を浴びるとその血液脳関門が開いてしまい、悪い化学物質が直接脳に入ってくる。これが、発症メカニズムのようです。

 今回、勉強して初めて知ったのですが、血液脳関門を通らない分子量の大きい薬を脳内に送り込むため、電磁波をあてて血液脳関門を開かせるというのは、薬学の世界では、普通に行われていたことなんですね。
 やっぱり、電磁波で、血液脳関門は開いてしまうんですね。そりゃあ、脳に入っちゃいけないものが、いろいろ入ってくるんだから、身体がおかしくなるのは、当然という気もします。

 イギリスでは、学校のWi-Fiに耐えられず、15才の女の子が自殺して、ニュースにもなりました。原因不明の体の悪さを感じている人がいたら、身の回りの電磁波環境を疑ってみた方がいいかもしれませんね。


 話を戻して、藤女子なんかは、登校時に集めて、下校時に返しているそうです。入学時、たいした難しい選抜もなく、あの人数で、あの実績は、かなりいい方だと思います。

 今は、過渡期なのかもしれませんね。アスベストのように。私の同僚もアスベストによるがんで亡くなっています。元気でうるさかった人がみるみる弱っていくのを見ていくのはつらかったです。

 危険性が認識され、学校内が電磁波から解放された時、あの時は、あんなすごい環境の中に子供達を置いていたとなるかもしれません。ただ、その時、その環境にいた子達からは被害者多数。
 藤はいい先生に恵まてれいますね。これからも、そういうのを続けて欲しいと思います。いちいち、生徒からスマホ等を回収するのは、手間がかかって大変でしょうが、子供たちのために続けて欲しいと思います。


 公立中堅以上の高校のいくつかは、どんどん実績下がって行くでしょうね。東西南北のどこかも含めて。

 かなり前、女子比率が高い高校は、スマホのせいで進学実績が下がるだろうと書きましたが、実際、そうなってきています。わかる人には、どのあたりの高校などのことを言っているのかわかると思います。

 以前、AFP通信で、以下のような記事がありました。
 
 妊娠中に携帯電話を定期的に使用すると、行動障害の子どもが産まれる可能性が高くなるという調査結果が、7日の英医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された。子どもが早い段階から携帯電話を使用し始めた場合、行動障害リスクはさらに高まるという。

 中略

 その結果、妊娠中、出産後ともに携帯電話を使用していた母親から産まれた子どもでは、行動障害を持つ確率が50%高くなった。


 出産後も脳の成長は継続しますから、携帯は、当然中高生の脳の発達にも影響を与えると思います。13歳と20歳の脳の体積がほぼ同じでも、その重量は全然違います。つまり、中の配線ネットワークはどんどん成長しているわけです。
 携帯が脳の成長に影響を与えるとするなら、睡眠時間や勉強時間が同じでも、携帯使用時間が長い方が成績が悪いことの説明がつきます。

 行動障害といえば、以前の道新のある記事を思い出します。
 地下鉄に乗ろうとしたら、塾帰りと思われる小学生の女の子がぶつかってきて、注意したら「うるせぇ、くそばばあ」とか言われたという記事です。
 午後9時以降のバックを持った小学生のグループだから、塾帰りってわかったんでしょうね。夜更かしも行動障害リスクありますよね。夜遅くまで塾に通っている小学生って素行が悪いのが多い気がします。今は、夜更かしに携帯も加わったからさらに悪くなってるでしょうね。

 うちの元生徒(女子)が、某大手中学受験塾に通っていた時、同級生女子から携帯でアダルト動画を見せられたと言っていました。当時、小6です。
 十分、行動障害だと思います。そこの中学受験塾に通うような成績の子なら、そういうのがダメってわかっていたと思います。

 親がフィルターかけないから、アダルト動画見放題だったんでしょうね。何年生から見ていたのかはわかりませんが。
 小4から持っていたなら、小4あたりから見ていた可能性もあると思います。フィルターないなら、いろいろ検索しているうちに出てきた可能性があるでしょうし。その子、きっと、他の子にも見せまくってたんでしょうね。

 アダルト見慣れてる子なら、援助交際にも移行しやすいでしょうね。携帯自体にも、売春補助グッズの側面がありますし。
 携帯がなければ、援助交際はかなり困難になると思います。18歳以下にSNS規制かけたら、援交は一気に減るでしょうね。


 学校中、Wi-Fiだらけで、逃げ場がなくなった場合、生徒のイライラなど、情緒不安定の子が増えて、学級崩壊やいじめのリスクも増すと思います。

 北海道では、石狩市立紅南小学校に最初の文部科学省のICT化予算がつきました。

 実は、この小学校、うちに保護者がいました。
 学校では、昼休みに小六3人が校外に脱走して消えたり…… 1人は札幌駅で発見……

 保護者達が怒って、教師を交えて夜9時くらいまで、話し合いをやったりしていました。その他、いろいろな話を聞きました。この子達が、その後上がった中学も大変ですよね…… そこからも、複数の生徒がうちに来ていました。まあ、いろいろ聞きました……



 個人的には、中学まで持ってなくて、高校入ったからという理由で、スマホ買いましょうという親は、頭悪いように感じます。特に、子供が望んでもいないのに与える親。CMや同調圧力に負けて、なおかつ、他の買いたくない生徒にも同調圧力をかけている感じしかしません。

 連絡に必要と言う人もいますが、本当に必要か、よーく考えている人がどれだけいるか疑問です。スマホなどがあることで、犯罪被害やネットいじめに巻き込まれている子の方が圧倒的に多いような気がします。
 痴漢対策にも、実際、ほとんどなりませんしね。痴漢にあった子が言ってました。携帯使う余裕なんてなかったって。
 他の通学上の犯罪にしても、捕まったあと、なりすましで安全メール送られたり、GPSを逆手に取られたり、捜査をかく乱される恐れの方が大きいと思います。

 PTAのLINEや部活ママ友LINEで、ネットいじめや、それに類する被害に合っている人は、スマホの害を訴えれば、そういうものをつぶすか縁を切れるかもしれませんね。ママ友LINEいじめでも自殺者がでてます。栃木の2名連続自殺事件が有名だと思います。女が集まると大変ですね……
 電磁波過敏症ぎみで携帯無理とかも使えそうです。連絡は留守電にと言えば、そうそう何度も電話はしないでしょうから、不快なメールの嵐から解放されるでしょうね。

 女がたくさん集まれば、言葉でのいじめなどがたくさん発生します。
 女性が多い職場をたくさん歩いて来た身としては、そういうのを見るのに辟易しています。 
 子供の場合、大人ほどストレス耐性がないから、不登校になったり、精神を病んだり、自殺に走ったりします。そういう、ひどい環境を子供達にせっせと与えているのが、バカのひとつ覚えのようにスマホを買い与えている母親達。

 18歳以下スマホ禁止、または、免許制でもいいと思っています。車だって、使い方を間違えれば危ないので、免許があります。スマホだって、使い方を間違えれば、他者を死に追いやったりするわけですから、野放しにしない方がいいと思っています。



 まあ、本当に我が子がかわいいと思う人なら、ちょっとでも、スマホの電磁波の害を調べてるでしょうね。
 調べてないで、電磁波グッズ渡しているようなら、将来、わが子からすごく恨まれても文句言えないでしょう。最悪、その前に、わが子の方が先に死んでいるかもしれませんが。癌も若い方が進行が速いですから。

 以前の記事にリンクをはっておきます。

 スマホ汚染
 
P.S.
「ブラック教師がいっぱい ブラック学校 その1」の記事で、学校のひどい現状を表現するため、教師の犯罪記事をある程度一覧にしていましたが、「当該事件において懲戒解雇と罰金刑を受けました。社会復帰を目指しておりますが膨大な事件記事がネット上を埋め尽くし、非常に困ってまります。心を入れ替え精進して参りますのでどうか削除をお願い致します。」との記事の削除依頼がありました。

 どの方かはわかりませんが、記事上の名前と年齢を削除することにしました。生徒に対するわいせつ案件なら、生徒が一生精神疾患に苦しんだり、自殺したりする場合があるので、ふざけるなという感じなのですが、何せ罪状がわからないので、削除することにしました。
 まあ、いずれにせよ、全部削除してもらうのは至難の業だとは思いますが……

 教師側にも、逮捕されると一生ネットに名前が残って大変な目に会うという再教育が必要なのではと思います。そういうことがわからない精神的に幼い者達が教師になっていっている印象を強く受けます。

 電磁波(スマホ等の)で赤血球グチャグチャの動画



 前回の答え

 正解は、2のあなかま


 第419問

  「crime」の意味は? (高校英語)  
 
 1 犯罪
 2 バンザイ
 3 登る
 4 不平を言う
 5 クリーム
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