札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
ブラック部活
 「子どもに理不尽強いる「ブラック部活」の実情 丸刈りや白飯2杯ノルマも当たり前〈AERA〉」という記事を見ました。「おおっ」という感じですね。

 今の部活に問題意識を持っている私としては、部活問題を広げるためにいろいろあらたな造語をはやらせる必要があると感じていました。言葉というのは、力を持ちます。そのため、「ブラック部活」なる言葉を考え、以前記事にもしました。広まったのか、記者の造語なのかはわかりませんが、うれしい限りです。

 今後使おうとしている言葉は、「部活少年院」「部活刑務所」「朝鮮系ブラック部活」の三つです。

 ある札幌の部活中毒高校教師が、私立進学コースのことを「勉強刑務所」と言っていましたが、お前の所は、「部活少年院」だろと返してやりたい気持ちでいっぱいでした。
 一般的に、揶揄する場合は「受験少年院」という言葉を世間的には使います。社会科の教師なのに、この世間知らずのありさまです。
 狭い世界の価値観で、その世界にいて平均年収600万円を超える者たちが、子供たちを過度の部活という、将来の選択肢を狭めるような活動に追い込んでいく。
 古代の市民が奴隷を命がけで闘わせて、その勝ち負けを見て楽しんでいるのに似ていますね。自分達は安全圏で、奴隷がどうなるかは知ったこっちゃない。でも、自分の奴隷が勝って、自分になつくとうれしい。その後の人生がどうなろうが知らない。
 
 「朝鮮系ブラック部活」の記事もそのうち書きます。今の理不尽な上下関係の由来が朝鮮半島にあるからです。向こうの上下関係のすさまじさを見ればわかりますね。「嫌韓」ブームなので、「朝鮮系ブラック部活」なる言葉は流行りやすいでしょう。

 話を変えて、去年の新宿女子大生昏睡事件の記事の中で、ヨーロッパの移民問題のこともそのうち書くと言いましたが、日本でも報道される大きな問題にまで発展してきていますね。
 国内報道では、受け入れの是非で止まっていますが、テレビでも、各国内での宗教対立や犯罪の増加など、もっと踏み込んで報道してほしいと思っています。ゆるやかな内戦とまで言われているものがどんなものなのか。

 偽善者ぶって、かわいそうだから受け入れなんてやったら、どういうことが起こるのか、賛成の人達にも考えて欲しいと思っています。本当は賛成派が声を上げる前に、向こうの現状をいろいろ書きたかったのですが、間に合いませんでした…… まあ、そのうち、いろいろ書くかもしれませんが。


 前回の答え

 正解は3のコブシ


 第248問

 近似値から真の値を引いた差を何という? (中学数学1年)

 1 サバ
 2 誤差
 3 僅差
 4 えさ
 5 階差
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