札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
部活動の歴史
 もともと運動部出身だったこともあり、部活動の歴史には興味がありました。大学時代、体育講義のレポートに、勝利至上主義は体育学とはあいいれないのではということを書こうと思い、部活の歴史を調べたことがあります。その時、ろくな資料がなく苦労した思い出があります。

 当たり前だったんですね。部活なんてただの課外活動で学習指導要領にも記載がなかったし、生徒達がどのくらい部活に加入しているかの統計もなかったわけですから。当時の文部省もまったくノータッチです。
 だって、放課後、生徒が自主的、悪く言えば勝手にやっている遊びですから。それに統計とか、理論とかあるわけないですよね。教育大学でも部活指導に関する科目なんて存在しないですし。


 約2ヶ月前に、「運動部活動の戦後と現在」という本が発売されたので、早速、購入して読みました。力作ですね。資料的価値も高いと思います。運動部加入率のデータなどを体育雑誌や日教組の資料などから割り出したり、大変な苦労の跡がうかがえます。
 今の部活動に疑問を持っている教師や生徒、保護者の方には、一読をおすすめします。なんで、今の部活動が、こんなことになってしまったのかがわかります。各学校の図書館に2、3部おいてもいい本だと思います。
 日本にしかないと言われる部活というもの。他国で、似たようなものがあっても、全然、形態が違います。そんな各国との比較もこの本では読むことができます。


 戦前、生徒が自主的にやっていた趣味的なスポーツが、二次大戦末期に解体され報告団として軍事訓練をすることになります。(報告団は、元部員だけではありませんので、念のため)
 実は、これより前に学校現場には兵隊が入ってきています。

 本には、書かれていませんが、江戸時代の日本人は、子供とべったりで、非常に子供をかわいがる民族と外国人が評しています。明治期、軍隊をつくるため、ヨーロッパを手本にし、しごきが取り入れられたといいます。スパルタ方式ですね。現在のドイツやフランスなどでしごき文化はありませんが。

 戦後、スポーツが民主主義にいいということで、放課後活動に取り入れられ、広がることになります。

 いちいち、書くのが、面倒なので、カッコ書きは、本からの内容でなく、私の感想ということにしたいと思います。

 (当然、学校現場には、復員兵も入ってきます。軍隊上がりのしごきがここで部活にも強烈に持ち込まれたのでしょう。伝統というのは、良くも悪くも受け継がれていくもの。戦前からも続く一大勢力の野球部での体罰の記事を多く目にするのも、こういうのが影響しているのではないでしょうか。人数が多いというのはあると思いますが、現在、野球と並ぶほど人数が増えたサッカー部より、野球部の体罰をよく聞くような気がします)



 1955年の部活加入率調査では、幽霊部員を除くと、中学で27.2%、高校で23.4%程度の算定だそうです。
 練習時間 中学男子 週あたり 1~6時間 45.9% 週あたり 7~12時間 41.6% 13時間以上 12.5%
        中学女子 週あたり 1~6時間 46.3% 週あたり 7~12時間 41.0% 13時間以上 12.7%
        高校男子 週あたり 1~6時間 23.9% 週あたり 7~12時間 35.8% 13時間以上 40.3%
        高校女子 週あたり 1~6時間 26.1% 週あたり 7~12時間 39.4% 13時間以上 34.5%

 運動部にかかわる教員は、半数程度。
 ※以下、部活と書きますが、運動部のことです。

 1964年の部活加入率は、中学で45.1%、高校で31.3%。
 (加入率は高くても、オリンピックムードで盛り上がっていった時期、優秀な選手が優先的に活動していたみたいです。今ほど、体育館の数があるわけでないですし、当時なら用具も高く、みんなが均等に練習できたわけではないでしょう。この時も幽霊部員が多かったんでしょうね)

 1977年の部活加入率は、中学で60.9%、高校で38.8%。
 平均部活活動日数 週あたり 中学4.2日 高校3.8日

 加入率が増えていますが、これはオリンピック時代に競技志向になった反省として、部活を大衆化しようとした流れだそうです。必修クラブというものをつくり、別に体育以外に部活をやりたくない生徒にもやらせようとしたのが増えたきっかけです。
 このため、部活数も増え、顧問も増えることになり、教員の負担が増えることなります。
 72年、負担が増えたこともあり、日教組が残業手当などを要求し、いくらか認められることになります。

 教員の負担を減らすため、部活を学校から外部に追い出すような動きもありましたが、外部指導者引率時の事故時の保険より、学校保険の内容が著しく良くなったこともあり社会体育化はうまく進みませんでした。

(今も、部活の引率は、学校の教員ですが、まだ保険の関係が影響しているんでしょうね。かけてる保険内容によっては、外部指導者が引率している学校もあるのかもしれませんね)

 79年の文部省通達で、中学で年1回、高校で年2回の全国大会が可能に

(宿泊を伴うようなブロック大会(隣接都道府県)参加を禁止していたころとは、大違いですね。交通網の発達も大きかったのでしょう。私は、この全国大会が行われるようになったということに注目しています。地区大会くらいで終わっていたら、部活がここまで過熱しなかったのではないかと思います。一部の県大会や北海道大会もなかったかもしれません。79年当時なら、まだ結構、移動にお金がかかる時代。全国大会みたいなものがなければ、都道府県大会を開催しない部活も多数あったのではないかと思います。

 全国大会につながるということで、勝利至上主義が全面に出てきたんでしょうね。その証拠に、ほとんどの生徒が、全国大会につながる中体連や高体連終了をもって部活を引退します。
 教育がどうとか、スポーツが民主主義にどうとかというなら、これらの大会をもって引退はしないはずです。受験勉強にまだまだ間に合う生徒だっているわけです。
 部活の一大目標が、勝つことにしぼられているということが、こういう現象からもわかります。)

 1987年の部活加入率は、中学男子で74.6%、中学女子で58.4%、高校男子で48.0%、高校女子で33.0%。

 (さらに運動部加入率が増えていますが、これは、日教組が部活を手放さなかったのが大きいと思います。ほとんどボランティア状態で給料も出ないのに、部活が不良の更生に使えると何か勘違いしたようです。運動部加入生徒の方が反社会的行為が多いという先行研究がいくつもあるのに。校内暴力全盛時代だったので、すがるものが欲しかったのか、それとも別の意図があったのか……)

 1996年の部活練習時間
   中学 週5日 17.6% 週6日 46.3% 週7日 26.0%
   高校 週5日 13.2% 週6日 41.7% 週7日 36.1%

 2001年の部活加入率は、中学男子で82.4%、中学女子で63.0%、高校男子で61.0%、高校女子で42.3%。

 (さらに、部活加入率が増えています。文科系も入れたら、100%近くになるのではないでしょうか。練習が毎日の部活が中学で4分の1以上、高校だと3分の1以上です)

 2001年、運動部活動に関する悩みの調査で、休日が少なすぎる、遊んだり勉強する時間がない、練習時間が長いと答えた生徒も多いです。

 (好きで部活やっているわけではない生徒もいるということは、この本の後半のフィールド調査で出てきます。一度、入ってしまうとなかなかやめると言えないんでしょうね。顧問の移動で、来年廃部になるかもと聞いて、もうきつい練習をしなくていいんだと喜ぶ生徒達の例が出てきます)

 2001年にさらに部活加入率が上がった原因は、1989年学習指導要領の部活代替措置です。部活に入れば、必修クラブを履修したこととみなすというものです。これにより、生徒全員を部活に入れてしまえば、必修クラブをやらずに済み、その時間を他科目の授業にあてることが出来るようになりました。
 1992年から2002年の完全実施まで行われた週休2日制への移行も授業時間確保のため部活代替措置を採用する学校を増やした原因だそうです。 埼玉県では、98.8%の学校で部活代替措置を取ったそうです。

 正規科目の代替になることによって、教員の運動部活動への従事が公務のようにみられるようになり、いっそう教員の負担は増えたそうです。

(現在、必修クラブは廃止され、部活も2008の学習指導要領で教育課程と関連づけられるようにとなっているのみです。いまだに生徒に部活参加を強制している学校がありますが、この時の名残りがあるのか、それとも校長以下法律を知らないのか、部活はいいものと盲目的に新興宗教のように信仰しているのかは、謎ですね。
 
 どちらにしても、部活強制参加には、まったく法的根拠がないことになります。義務教育の部分に関しては、生徒には、権利、保護者には、教育を受けさせる義務が生じますが、申し訳程度に「教育課程と関連づけられるように」の文言に部活を強制する法的拘束力はないでしょう。

 この文言は、どちらかというと、部活を指導する教員への手当のために入れたような気がします。
 前回までの学習指導要領には、部活のことは書いてないわけです。部活が野放し状態だったことも驚きですが、そんなものに手当が発生していたことにさらに驚きです。義務教育をやる場の学校で、学校の教育課程とまったく関係のないことをやってる職員に手当が発生していたわけです。順序が逆です。学校ってすごい所ですね。

 野放しだから、部活熱血教員が、バカみたいに多くの練習時間を組めてしまうわけです。
 部員には、そんなアホな練習時間につきあわされる義理はなく、顧問にもそうする法的根拠はないのですが、内申がとか、先生を怒らせたらとか、体罰やしごきがとかで、なかなか拒否することができないわけです。最悪の場合、生徒は、自殺を選ぶことになります

 部活熱血教員の中には、お金を稼ぐために運動部の指導をしている人も確実にいるでしょうね。
 部活の休日をわざと平日に持ってきて、土日や祝日は毎日部活。年間の休みは、結構多いですから、お金のない教員には、いい小遣い稼ぎのはずです。
 すべての部活が教員自腹の持ち出しがあるわけではないでしすね。地域性もありますが、今年だと、休日フルでやったとして、人によっては、年間14万くらいの手当ですね。無給部分の時間が多くても、金欠教員には、渡りに船でしょう。

 日教組の資料から、教員の自己評価欄に部活指導に力を入れているかや大会での実績を書く欄があることがわかったそうです。これも地域性はあると思います。
 部活指導が転勤に大きく考慮されているというのもおかしな話です。本業の義務教育に対するものが最大の基準のはずです。
 
 部活熱血教員にとっては、自分の昇進も絡んでくることがあるということでしょう。教頭、校長になれば、給料も退職金も違ってきますからね。

 もちろん、お金なんか目当てでなく、保護者からチヤホヤされるから自分のチームが勝つのが好きとか、生徒に体罰などの暴力をふるうのが好きとか、部活づけにして部員の成績が下がるのを見るのが好きとか、部員を自分が勝つための道具としてあちこち壊れるまで使うのが好きとか、お金に汚くない部活熱血教員が多数いることは、否定しません。

 好きでもないのに、部活につき合わされ、休みもなく疲弊し、家庭崩壊まで起こしている先生方には、本当、同情します。

 「子供のためと」とかいう言葉にしばられ、部活指導を嫌々やらされている先生方は大変ですよね。

 やりたくないきつい練習をさせられたり、暴力をふるわれたりしている部員も多数いることを考えれば、当の子供たちのどのくらいの割合が、子供のため、私たちのために部活に出てきてと思っているのかはなはだ疑問です。
 
 私なら、指導要領にもないような課外活動なんだから、必要以上に子供が部活日数増やせとか言ってきたら、子供のしつけのためにこう言うと思います。

 自分たちのわがままのために、他人をタダ働きさせるな!!

 もし、子供たちを連れて、レジャーランドに行き、たまたま、そこで、従業員がストライキをやっていたとします。
 そのとき、子供のためだからと言って、従業員にタダで働けというバカな親はいないでしょう。学校の先生だったら言っていいということにはならないでしょう。

 従業員、学校の先生、それぞれ家庭があるということを子供にさとすのが、まっとうな教育だと思うのですが、どうでしょうか。

 一部の保護者にとっては、部活は安上がりなスポーツ施設と思っているみたいですね。学校に口出しする保護者もいるみたいですが、全体から見れば、ごく一部じゃないでしょうか。PTAのなり手がいないくらい、共働きなどで忙し親が多いですからね。
 そんな連中や一部の熱血教師にその他の教師が振り回されることはないと思います。

 勉強を教えるという大きな仕事があるのに、授業準備もできないくらい、ただの課外活動のせいで忙しいというのは、とても異常なことです)


 長くなりましたが、部活の歴史を軽く追ってみました。「運動部活動の戦後と現在」という本には、さらにいろいろなことが書かれています。いろいろ引用させてもらったので、宣伝しておきます。定価は、4600円+税です。
 部活動の歴史に関する資料的価値は非常に高いと思います。私も部活の歴史に関する資料を探したことがありますが、ほとんど集まらないのが現状です。そんなこともあり、この本のすごさが実感できます。よくもここまでたくさん資料集めたものだなと思います。

 最後に、部活に悩む教員側からのブログを紹介しておきます。

   公立中学校 部活動の顧問制度は絶対に違法だ!! 

 
参考

  部活のやりすぎで将来不妊  部活動の問題点 その1


 

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新宿で女子大生が大量に倒れる

死を生み出している産業

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なぜか人によく道を聞かれます
 2、3ヶ月に一回くらいのペースで人に道を聞かれます。もっと多いかも。不思議です。さっきも道を聞かれました。

 用事があって札幌駅の方に出かけ、北大構内を通って帰る途中に自転車に乗ったおばさんに道を聞かれました。まさか、午後11時半に自転車に乗ったおばさんに道を聞かれるとは思いませんでした。出口がわからなくなっていたようです。行きたい方角はあっているのですが、そのまま行くといきどまりです。細かい道を知っていれば、学生なら脱出できるかもしれませんが、暗闇の中、道を知らない人が脱出するのは難しいでしょう。遠回りになりますが、わかりやすい道を教えてあげました。

 夜とはいえ、他に学生たちがたくさんうろうろしているのに、なぜ、ピンポイントで私? 話しかけやすく見えるんですかね…… 謎です。




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中学の修学旅行で東京が可能に
 生徒達と話をしていて、3年生が東京に修学旅行に行くとか言っているので、あれ、札幌は、東北どまりではと思っていました。

 今年度から飛行機が使えるようになったんですね。初めて知りました。飛行機代が昔より安くなったからでしょうか。今後、東京方面増えそうですね。


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ひとり親家庭の子への学習支援
 昨日の北海道新聞に、ひとり親家庭の子の学習支援の記事が載っていました。「さっぽろ・まなトピア」の記事です。この他にも、Kacotam(カコタム)なんかが活動していますね。
 塾などでも母子家庭割引なんていう記事を見かけることがあります。うちの所は、そういうのはやりません。

 私自身、母子家庭で育ちましたが、子供の頃からいろいろと疑問に思っていたんですよね。

 私の住んでいた所では、行政側が、母子家庭の子達は、父親もいなく大変だろうからということで、毎年、希望者をつのり、遠くまでの日帰りバス遠足を無料で開催してくれていて、私は、小学生の頃、毎年それに参加していました。家に車がなかったので、遠出が楽しみでもありました。

 でも、高学年になると、いろいろと疑問を持つようになりました。ここのバスに乗っているみんなは、母子家庭だから大変という想定で参加させてもらっているけど、両親そろってたって経済的に苦しくて旅行に行けない子はいるだろう。母子家庭だからと言って優遇されるのは、ずるくないかと思い始めたわけです。父子家庭については、まわりにそういう子がほとんどいなかったので、そこまで頭がまわりませんでした。まあ、小学生ですからね。

 両親の所得を考えて、ちょっとした小旅行にも行けない子たちも参加させるべきではと思ったわけです。

 まあ、現在の学習支援に話を戻すと、両親の世帯収入の証明とか取らなきゃならないとか面倒になるでしょうから、片親にした方が手続上、面倒でないというのもあるかもしれません。

 塾などで、母子家庭割引なんていうと世間への受けがいいのでしょうね。

 私の世代は、母子家庭の世帯が今の10分の1以下と少なく、母子家庭だと同情されるのか、子供の頃、大変だねという声を大人達からよくかけられました。ちいさな街だと家族構成とかバレバレですからね。

 その時、いつも思っていたのが、私は、別に大変とは全然思ってないし、両親そろっていても、親に問題があり、精神的につらい思いをしている子どもたちだってたくさんいるんじゃないの?、そういう子達がいるかもということに大人って、なんで目を向けないんだろうということでした。

 片親=かわいそう、大変って、もしかしたら世間の先入観があるのかもしれませんね。両親いても、経済的に学習支援を受けたい子供達は少なくないと思います。

 私の所では、コスト的にいっぱいいっぱいなので、無料で学習支援はできませんが、将来、経済的に万が一ゆとりができたら、そういうことは、片親家庭に限定せずにやりたいと思っています。

 無料の学習支援を広げるなら、人材の確保って重要ですよね。小学校低学年から4年生くらいまでしっかり学習させれば、後で不登校になったとしても読み書き計算の基礎が出来ているので、将来的に挽回のチャンスはあると思います。小学4年生くらいまでなら高校生でも十分に指導可能ですよね。

 無駄に大量に部活中毒に陥っている高校生がいるわけですから、そういう生徒をこういう活動にまわせば、大きな社会貢献になると思います。小学校などに行けば、放課後保育などに貢献でき、働くお母さんの助けにもなりますね。少子化対策にもなります。人に勉強を教えるのは自分の勉強にもなります。子供と接しているうちに、早く結婚して、子供が欲しいと思う生徒も出てくるかもしれません。
 
 異常すぎる部活については、前回書いたとおり、近々書きます。教師側にも部活未亡人や部活離婚などの言葉をうみだしているくらい、今の部活動は問題山積みです。


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子宮頸がんワクチンが子宮頸がんを防げるかどうかわからないことは、厚生労働省も認めていることです
 子宮頸がんワクチンが子宮頸がんを防げるかどうかわからないことは、厚生労働省も認めていることです。

 厚生労働省のサイトより

 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ確認されておりませんが、ワクチン接種により、ワクチンが対象としているウイルスによるがんの前段階の病変への罹患リスクを90%以上減らすことができると報告されており、子宮頸がんの予防も期待されています。



 インフルエンザワクチンと同じく期待だけですね。
 前段階のリスクを減らせた←ここがとてもいろいろとくせものです。

 がんを予防する効果が確認されていないのに、ワクチンで子宮頸がんが防げますとか言っている人は、詐欺ですよね。

 ポスターは、巧妙ですね。検診とワクチンで防げると書かれています。ワクチン単独ではなく、「検診」という単語を入れることで、言い逃れができるようになっています。

 厚生労働省該当サイト

 
 厚生労働省



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世界の有名大学の講義をタダで受講
 もう知っている人も多いと思いますが、世界の有名大学でインターネットを通して無料で講義をやっています。ただ映像を流すだけでなく、双方向の授業で、レポートの提出があったり、参加者どおしでディスカッションしたり、終了証がもらえたりとかなり本格的です。甘い気持ちで参加するとついていくのが結構大変らしいです。日本では、東京大学が去年から試験的に始めています。

 海外の大学の講義を受けたいなら、この方法は、メリットが多いですね。まず、ネット環境以外費用がかからない。わざわざ現地に行く必要がない。留学したいという人もいるかもしれませんが、異文化体験をしたいのなら、別枠でやればいい話。
 今までは、現地に行くしかなかったから、学問と異文化体験がセットのようになっていただけだと思います。純粋に勉強だけしたいなら、高いお金や治安の心配などをして日本から出る必要はどこにもありません。

 アメリカの大学の場合、企業が出資しているようですね。受講者の中から優秀な人材を見つけるのが目的だそうです。
 向学心がある人間は、優秀なことが多いので、世界中から向学心がある人達が集まってくるこのシステムは魅力的なんでしょうね。説明が遅れましたが、MOOCといいます。

 これは、日本でもかなりインパクトがあると思います。


 適当な成績で、大学を卒業できてしまった人達も多数いると思いますが、これからは、そういうのが通用しなくなるかもしれません。卒業できても、就職できないとか。

 
 私見ですが、講義を受けてるグループまたは個人がO.K.なら、双方向授業を受けている様子や討論の様子を企業に公開することになると思います。録画は簡単でしょうし。

 大学生が就職希望を出した時、企業がその様子を見ると、学生の能力がすぐにわかるでしょう。特に理系なんかだと(実験を伴ないような分野、実験を伴うような分野でも、大学に通学しながらMOOCでのダブルスクールとかありえるかもしれません)、今まで、適当に卒業できてた人間に高度な討論は、無理でしょうから、すぐに能力がないことが見抜かれると思います。逆に、有名大学に入れなかった人でも努力次第で、チャンスが広がります。場合によっては、企業側から採用したいとのアクセスがあるかもしれません。
 専門能力を必要とするような職業では、MOOCはかなり活用されていくと思います。

 今後、MOOCがどうなっていくのか注目です。
 

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藤女子中高の部活
 生徒から聞いたのですが、藤女子は、部活加入率3割で練習時間も1時間程度なんですね。勉強と両立するには理想的な時間ですね。ただ、サイトを見るとバスケ部は、朝練毎日とか書いているので、文科系も含めすべてがそうなのか定かではありませんが。でも、原則3日くらいなのでしょうね。

 現在の公立中高の異常すぎる加熱した部活から考えれば、部活に入っていても落ち着いて勉強できると思います。進学実績もかなり上がってきていますし、入学者もいい成績の子が増えているようです。

 ただ、去年から中体連と高体連に加盟したことが気になります。中体連や高体連に加盟していなければ、その大会に出ることが出来ず、あまり、勝利至上主義になることはないと思います。附属中のように週に一回程度なら、なおさら部活中毒になることはないでしょう。

 
 生徒から、藤にはグラウンドがないと言われて、驚きました。

 グラウンドを使う部活はないそうです。体育も外ではやらず、100Mなど陸上種目は行わないそうです。

 グラウンドが使えないので、体育館がその日使えない部の生徒がグラウンドを走ったりして部活をすることが不可能ということになります。
 公立校で見られるような、建物の外周を走っているような風景も、私は、見たことがありません。

 ずいぶん昔、藤女子のほぼとなりみたいな所に住んでいましたが、ほんとうに見たことないんですよね。グランドがないというのも、考えてみたら、見たことないよなあと、後から納得しました(生徒の保護者の方に藤女子出身の人が多いですが、私が、朝、出勤する時や、まわりを通る時にすれ違っていた人も多いんだろうなあと思います、なんか不思議な気分です)。

 藤は、カトリック系でしつけが厳しいところでしょうから、廊下や階段を使ってのトレーニングとかもしないでしょう。
 そう考えると、そんなに部活動が過熱することもないのかもしれませんね。

 将来、藤を希望する生徒が入塾したとき、部活の練習時間に気をつけるように言わなくても大丈夫かもしれません。

 小学校まで、普通の成績だった生徒が、中学で入った部活のせいで、成績がひどいことになる場合があります。当然、本来、進学できたはずの高校も無理になり、その影響で、入れたはずの大学も無理になる場合があります。これは、就職にまで響きます。
 
 部活のせいで、人生が大きく変わってしまうわけです。決して、おおげさな話しではありません。

 成績を維持できる生徒ならいいですが、そうでない生徒の場合、部活のせいで、将来、失業者やフリーターになってしまう可能性もあると思います。


 中高の部活で、総練習時間が、学校の音楽や美術などの副教科も含めた総学習時間を上回る所が少なくなかったりします。部活の時間で、中学や高校の授業がまるまるもう一回受けられるわけです。遠征や合宿などの拘束時間も含めるなら、さらにそういう部活の比率は上がります。
  
 これを異常と思わない人が多くなってしまっているという現状があります。

 部活の問題については、近いうちにいろいろと書こうと思っています。


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ブログの説明文をちょっといじりました
 以前、ブログタイトルは、せっかく検索でひっかかるようになったので変えたくないなと書きましたが、説明文は変えた方がいいだろうと思い、ちょっと変更しました。

 こんな感じ

 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。

 

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そろそろ定期試験シーズンです。 平成26年度一学期
 そろそろ定期テストのシーズンです。入塾後初試験の子達がいるので、こちらもドキドキです。最初は、傾向が読めないですからね。

 私の備忘録もかねて各校の試験日程をブログに書いておきます。不明の所は、判明したら修正しようかなあ……

 FU中 6月2、3、4日
 FI中  6月9~
 SI中  6月12、13日
 TE中 6月16日
 TO中 6月18日
 HA中 6月20日
 HK中 6月24日
 SA中 ?
 F中  ?
 SK中 ?

 10校もあるのか…… 

 英語の教科書も4種類。

 見事なばらけぐあいですね。 
 

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高校交換留学 被害者 集まれ
 以前、塾に来ていた生徒の中に、高校は海外も視野に入れている生徒がいたので、ちょっと興味があって調べてみました。そしたら、「高校交換留学 被害者 集まれ」というサイトにたどりついてしまいました。海外の高校に子供を留学させようと思っている人は、参考に見ておいた方がいいと思います。

 留学する人が以前より減っていますが、全体的な親の収入の低下や子供の内向き志向もあるとは思いますが、親世代の留学経験者から治安の悪さその他のことをいろいろ聞いているからというのもあると思います。
 一時期、猫も杓子も留学かと言われた時期もありました。その人達の情報がずいぶんと浸透している所には浸透しているのだと思います。

 以下、抜粋

 これまで高校交換留学における被害がほとんど知られていない

 本人に非がなくとも、度重なるホストチェンジ、ファミリーチェンジが当然の事のように行われるため、落ちついて勉強することも、友人やホスト家族との信頼関係を築くことも難しくなります。現地スタッフに、ホスト家庭でドラッグが使われている、レイプされそうになった、使用人のように扱われていると伝えても、親に電話をするな、日本の団体に連絡するなと怒り、強制帰国だと言って脅すので我慢するしかありません。あるいは一方的に早期帰国させられたケースもあります。親は子供からの連絡がないので留学生活は順調だと思い、日本側の団体も何が起きているのかを知らない、あるいは黙認しているかのどちらかで、現地での悲惨な状況は子供が帰国するまでわかりません。

 このように、本来は自立を促すための「親に頼らず自分で考え行動する」という徹底した事前教育が、いいかげんなプログラムの隠れ蓑になっています。性的虐待を受けた場合には泣き寝入りになることからも、被害が大きく深刻なことほど、子どもは言いたくても言えません。

 それほど留学プログラムが破綻していることを、私たち大人は知るべきだと思います。 留学関連事業というのは、外務省、文科省、国交省などの省庁及びそれらの外郭団体の利権も複雑に絡んでいることからもわかるように、容易に解決できるような問題ではないことは誰の目から見ても明らかでしょう。

 使用人同様の扱い、犬猫同然にあっちこっち預けられる、ろくに食べさせてもらえず買い食いするしかない等など、斡旋留学団体だけでなく、留学生側(留学生本人と保護者、学校の先生)までもが、この状況を許してしまっているからです。


 何も知らない日本の親子

 
 1993年にも高校生の交換留学問題は国会で取り上げられており、当時すでに高校生の四人に一人が何らかのトラブルに巻き込まれていることが「衆議院会議録」に書かれています。

 ホスト家庭の犯罪歴については、個人情報保護法があるので、A*SやY*Uでさえも調べることはできません。
 極端な場合、前日まで刑務所や精神病院にいた人であっても、現地スタッフが知らなければホストになれるのです。

 ↑以前見た現地にいる留学生のブログで、あそこのお父さんは性犯罪歴があるのにホストファミリーになっていると書いているものがありました。個人情報があるので調べられないんでしょうね。

 有償で留学生を受け入れるホスト先の場合は(これが以外に多い)どうしてもトラブルが多くなるようです。

 ↑ボランティアと聞かされても、実際は、有償ボランティアの場合があります。この場合、お金をかせぐためにホストになる家庭も多いんでしょうね。

 大学生での話ですが、私の友達がホームステイしたとき、ホスト側から、本当は、留学生なんか受け入れたくないけど生活のために仕方なくやっていると言われたそうです。そういう所なら、留学生の扱いも適当にもなるでしょうし、留学生に出す食事を切り詰めてもおかしくないでしょう。


 海外に携帯電話やPCを持っていくことを禁止したり、留学先から保護者に連絡することを制限するのはなぜ?

 
 子供の自立を妨げないため”といいながらも、”孤立させて団体側の思い通りに子供をコントロールするため”と思われても仕方ない状況なのは確かです。

 留学団体やツアー会社としては不都合な情報がリアルタイムで発信されると困りますから、都合の悪いことは過去の出来事にすることで、捏造・責任逃れ・責任転嫁し易くなります。
 子供たちに持たせたくないのもうなずけますよね。

 よほどの被害やトラブルでない限り、帰国した子供から聞かされてはじめて現地での酷かった状況を知ることになります。
 ましてや性的虐待を受けた場合は心にしまい込む高校生がほとんどだと思われます。


 高校交換留学ではホスト家庭も学校も無償の受け入れなのに、120万円前後の費用がかかるのはどうして?


 アメリカの場合, 受け入れ家庭は無償奉仕となっていますが、(子供達からの報告では補助費と称して月4万円位ホストに支払われている場合もある)
 留学生を預かることで税金が控除される制度があります。

 その補助費や税金控除目当てでホストファミリーになる者もいて、ホストの質を考えると問題無いとは言い切れません。
 一方、オーストラリア ニュージーランド カナダやイギリス(現在ではほとんどボランティアの受け入れはない)では、 

 受入れ奨励金という名目で留学生ひとりにつき学校やホスト家庭に各々数十万円支払われている場合もあります。
(注:団体や派遣先国の事情、その他の理由により一定ではありません)

 もちろんこれは、本来の交換留学プログラムとしてあってはならないことです。

 でも、大半の留学先が無償受入れのアメリカであるなら、億単位のお金はどこへいっているのでしょうか。
 A*SやY*Uのように大勢の生徒を派遣している大手の団体でも職員数は7名~15名です。

 日本では留学生を受け入れた家庭の子供が留学する場合でも100万~130万円払うのに対し、英語圏の国からは留学生を受け入れた場合は飛行機代だけ払えば日本に来ることができる

 日本では当初の理念どおり、交換留学生の受入れは親善大使として我が子同然に扱われているのに、英語圏の多くの国では、お手伝いさん、間借り人程度にしか思われていません。(すばらしいホストの方々もごく一部おられますが

 
  被害の実態  ≪ 実際にあった被害やトラブル事例 ≫


 「高留連」に斡旋団体のクレームを言うと、どういうわけか、その斡旋団体の代表から電話がかかってきて怒鳴られた。

 24時間サポート体制のはずが、ホストでさえも現地スタッフと連絡がとれなかった。留守電に伝言をいれても 返事もこなかった。日本の親からの急用の電話も現地スタッフは無視した。

 地元でダストセンターといわれている、移民したばかりで英語が話せない子や不登校児など問題のある子が通うところに行かされ、授業らしいものも行われなかった。中国人ばかりが通うスクールにも行かされ、正規の高校に行けたのは5ヶ月後だった。

 娘は軽いアレルギーがあったが斡旋団体から対応できるといわれたので留学させた。しかし、ステイ先には猫がいてホストはヘビースモーカーだった。他にホスト家庭が見つからなかったので子供は我慢していたが、重症化して現地の病院に通院することになった。

 現地入りしたもののホスト家庭が見つからず、同じ斡旋団体の日本人留学生と一緒にさせられたので現地スタッフに抗議すると、我慢できないなら帰国するしかないと言われた。親が留学団体に抗議したものの何ヶ月もそのままにされ、そのあいだずっと現地スタッフから暴言を浴びせられ続けた。事前のオリエンーテーションでは、現地で日本人留学生と会っても 言語習得の妨げになるから行動を共にしないよう離れなさいと言ってたことと矛盾している。

 留学団体からの入金が遅れたので(無償のホストのはずなのに)ホストから出て行くようにいわれた。団体側はすぐに支払うといいながら再度支払いが遅れ、そのことでホストとの関係が悪くなりチェンジしなければならなくなった。

 ホスト家庭も学校も見つかっていないのに子どもを現地に送り込むという、見切り発車が当たり前に行なわれている。

 説明会での話しとあまりにも違うホスト先だったので留学団体に変更を言うと、それなら私費留学するしかないといわれたので、追加料金を払い学校もファミリーも変わった。

 現地の交流団体は、前年に問題があったホスト先に生徒を送り込んでおきながら、問題が生じるとまるで知らなかったかのように責任逃れをする。

 ホスト家庭は経済的に困窮状態だった。生活レベルが著しく低く、部屋中に汚物が散乱して冷蔵庫の中もハエだらけで、胃腸の調子も優れず体調が悪くなった。
 
 必ずいるはずのリエゾンパーソンと呼ばれている現地担当者が決まっておらず、トラブルの際に相談できなかったので支部に連絡してみたが返事は来なかった。親に連絡して親から団体に言ってもらう方法しかなかった。

 ひどいホスト家庭にいる私のことを心配してくれた学校の友人が、自宅に預かってくれるという話を、現地の担当者が友人の家と大喧嘩して潰してしまった。

 ホスト先の食事が、数年前に賞味期限が切れている冷凍食品ばかりだと現地スタッフに言ったら、無理やり頼まれて預かったのだから文句あるなら出て行けと、ホストに逆切れされた。

 ホスト家族が、マリファナやドラッグ等の愛好者だった。*
 
 ホストマザーとファザーがいないときに、ホストブラザーにレイプされそうになった。(当時は体調不良でボーツとしたのかと思っていたが、後年、セックスドラッグといわれるレイプ目的のためのドラッグ入りの飲み物を飲まされたのだとわかった)

 ホストから家族として紹介されない男性が地下室に住んでいて、気持ち悪かった。

 男の子のホストファミリー(ホストはひとり暮らし)がホモセクショナルだった。

 ホスト家庭では二人の留学生がいた。空き部屋がないということで、物置に使っている地下室に入れられた。くもの巣と虫だらけで幽霊屋敷のようだった。

 ホストファミリーが説明会で聞いた話と全然違っていたので、現地の担当者に変えてくれるように頼んだところ、、なまいきだと言われ日本に帰るよう指示を受けた。

 子供の目の前で、ホストに現金(ホストは無償受け入れのはずなのに)を投げ捨てるように渡す。

 シャワーで水を使いすぎる、アルコールを飲んだと嘘の証言をされ、一ヶ月も経たないうちに一方的に強制帰国させられた。ステイ先の家がネット上で売り物件になっていることがわかった。

 受入れ校は正規の高校であるはずなのに、行かされたのは美術学校だった。

 団体側の確認ミスで、聴講生扱いになっていたために成績証明書が得られず、留学先での単位が在学校で認められなかったため留年となった。

 到着後、ホストファミリーが見つからないからと、現地スタッフ宅から学校に通っていたが、数ヵ月後には、ホスト先を自分で捜すように現地スタッフから言われた。

 団体からの支払いが遅れ家を追い出されることになった。現地スタッフからホストファミリーを自分で探すようにいわれたので、学校の友達や先生に相談して預かってもらえることになった。ところが翌日になって現地スタッフが、預かってもらう話を潰してしまった。後になってわかったことだが、現地スタッフが別のホストファミリーを見つけたからで、相談した学校の友達や先生に、あの子はホストファミリーが見つからないとウソをついている、と言いふらしていたこともわかった。

 毎日、家族全員の皿洗い、洗濯、風呂や部屋の掃除までさせられ使用人のように働かされた。

 ホストファミリーといっても、留学生の下宿代をあてにしている国際交流など興味のない一人暮らしのお年寄りだった。生活費の足しに複数の留学生を受け入れていた。

 無償受入れのはずなのに留学団体からのお金が滞っているからと、学生にお金を要求したり追い出すというホストもいた。

 学校側から授業料が支払われていないと連絡があったので斡旋団体に問い合わせると、2週間以内に送金をするといわれたが、学校側からは入金がないと強制送還すると言われとても心配している。

 ホスト先がイギリスやカナダのように英語圏であっても、英語を全く話せないファミリーもあり、英語の勉強にはならない。

 ホスト先の審査など行われておらず、新聞広告で募集して簡単に決めていた。預かってくれるところならどこでもOKだった。

 留学前に団体側に提出した書類(ホストへの手紙等)がホスト先には届いてなかった。お金目当てで受け入れているホストにとっては、手紙などどうでもいいこと。

 有償のホスト家庭にダブルステイ(同じ留学団体の生徒二人ずつステイさせる)していた生徒の片方の親が、ホストに高価なプレゼントを持っていったことで、ホストの子供へのえこひいきがはじまった。

 派遣先タイでのホスト家庭があまりにも貧しく衛生状態も酷かったので変更してもらったが、2度目のところも同様だったので1ヶ月も経たないで帰国することになった。

 強制帰国(留学プログラム離脱)となった理由が生徒本人にもわからず、留学団体側からも明らかにされなかった。

 留学費用を全額支払った途端に、留学団体の対応が一変して命令口調になった。

 度重なる団体側のミスや嘘から不信感を抱き解約を求めたところ、返金には一切応じないどころか反対に脅かされてしまった。

 ホストファミリー先が怪しげな格好をした信者らが集まる新興宗教の拠点だった。宗教を強制されたことを地域カウンセラーに相談したことで、ホストからあることないこと言われ、問題児として現地処理され一ヶ月も経たないうちに早期帰国させられた。

 現地カウンセラーや現地ホストは、日本の団体からの支払い(ホストは無償受け入れのはずなのに)が滞ると、はけ口を留学生に向け、悪口を言い、辛く当たったり出て行けと言う。

 ホストファザーから猥褻行為を繰り返し受けている。現地担当者にこのことをしゃべったら、情緒不安定だと言って精神科医に連れて行くと脅されている。

 ホストが介護を期待する高齢者夫婦だった。学校に毎日行かれると困るという理由で追い出されることになった。

 環境に適応できなかったということで早期帰国となった娘は、留学中のことは一切話さない。以後、家族のなかでは留学という言葉は禁句になってしまっている。

 問題を起こしたことは一度もないのに、ホストとスクールを何回もチェンジさせられた。その日のうちに急にチェンジさせられるので、学校の友達と別れの挨拶を交わすこともできなかった。期末試験中なのにチェンジさせられ試験勉強もできず悔しかったし、心休まることもなかった。

 斡旋団体からは一日2食と聞いていると言っても、一日1回、夕食としてポテトチップ一袋を渡されるだけだった。冷蔵庫も飲み物以外は入ってなかったので、自分で食材を買って料理して食べていた。ホストは毎晩夜遅くにしか帰らず、ほとんど顔をあわせることもなかったのでいつも一人だった。


 ≪被害やトラフ゛ルが知らされない理由≫


 「高留連」「JAOS(一般社団法人海外留学協議会)」「JASSO(独立法人日本学生支援機構)」のいずれもが、交換留学を推進している文科省が支援する団体組織なので、クレームの窓口が外部機関に無いため情報が外に出ない。(注:「高留連」はすでに解散している)

 留学団体は、被害やトラブルがあっても過小評価して隠せるものは隠す。

 自立の妨げになるという理由で、携帯電話やパソコンの所持禁止、親や友人との連絡も避けるようにと徹底した事前教育が行われるために、トラブルがあっても他に伝わらない。

 留学を奨励している一部の学校を除くと、大学受験への影響もあって留学には慎重な考えを持つ先生がほとんどである。したがって留学を強行した場合には尚更、被害があっても学校の先生に報告しにくい。学校側としても留学トラブルには関与したくない。学校の英語の先生もトラブル問題には逃げ腰である。

 15~18歳という年齢では状況判断が不十分な子どもが多いので、よほどのことがない限り被害を受けたという自覚がない。あるいは、うまく丸め込まれ納得してしまう。

 害を被っていてもそれを認めたくない、あるいは知られたくないということで、留学が順調であるかのように振舞う子どもが以外に多い。

 お世話になった団体で支援活動している帰国生とその親の多くは、団体が抱える被害の実態を、知りたがらないし話したがらない。

 保護者は文科省からの支援を得ている団体というだけで、無条件に留学関係者のいうことを信じる傾向があり、子供からのSOSを見逃してしまう。  
 
 例年3ヶ月以上の高校生の留学派遣数は3000人前後で、親も子も学校の先生も情報量に乏しい。 

 現地側の不条理な言い分であっても、強制帰国させると脅かされると、単位認定のことがあるので親も子も黙るしかない。

 文化の違いだけでなく、子供はもちろん斡旋団体職員もトラブル解消に必要なコミュニケーション能力が不足しているので、現地の交流団体のいいなりになってしまう場合が多い。

 現地の団体がいいかげんであっても、海外でのことだけに知ることができない。

 交換留学の期間は1学年間(約10ヶ月間)なので、帰国してしまうと少々のトラブルや被害の場合はあきらめるか、忘れたことにしてしまう。

 団体に対し、正当な権利として慰謝料(見舞金)を要求するのではなく、口止め料として受け取る親がいるので被害が外部に知らされない。

 言語を教えることには熱心な先生でも、海外事情には疎く、留学被害やトラブルに対する認識は、これから留学しようとしている生徒や保護者とあまり変わりありません。次の事例は、交換留学の話しではなく、ある私学が毎年行っている中高生のための「海外交流校訪問プログラム」での事ですが、リーダーとしての危機意識や危機管理の在り方について考えてみてください。じつは、その子供たちの宿泊先が極めて治安の悪い地域であるという情報が、現地の学生から私のところに入りました。私は教師が引率するのなら大丈夫だろうと思ったのですが、万が一の場合を考えるとやはり気になりました。教師が知っているのならまだしも、業者に任せきりで、滞在先の治安状況を把握していないケースがけっこうあるからです。

 
 トラブルに対処するために


 多くの保護者は、出発前にいろいろあっても団体が信用できないものだとは思いません。そのため、渡航後にトラブルが発生して初めて気づくことになります。一方、留学業界をよく知る親の場合は、ホストファミリーが決まらない時点で、団体に全額返金要求し留学を中止するなど、的確な判断が下せるようです。

 一方、ホストからの性的虐待のように誰が聞いても許せないレベルのものから、ネグレクト虐待といわれるもの、限りなくそれに近いものから状況判断の難しいものまで、クレイジーホストにはじまり、ボランティアポイントを稼ぐため、ベビーシッターや家政婦代わり、家計を少しばかり潤すためのものから完全なるビジネスまでもと、文科省が定義しているプログラムとは程遠い劣悪な環境に放り込まれる子どもたちがいるのです。そして、人生経験がまだ少ない高校生が、環境の変化などから思いがけない事態に直面すると、混乱状態に陥り、判断を誤る場合があります。どこの国でも、おかしいことは「おかしい」はずのものが日本を離れた途端に判断できなくなり、ホスト先での劣悪な環境(極度に不衛生な状態、ネグレクト虐待、猥褻行為など)さえも受け入れてしまう子供もいるのです。高校生であっても子供は子供なのです。子供を送り出すと決めた場合には、保護者が交換留学の被害状況を把握することで、団体にまかせっきりの留学にならないようにしてください。

 子供たちにも、「いいことばかりじゃないよ」「こんなトラブルは君のせいではないよ」「現地のボランティアって日本のそれとは違うものだよ」「女の子は寝る時には部屋の鍵をかけること」「人が集まる場所では自分の飲み物から目を離さないように(ドラッグ被害)」「銃を向けられた場合に取るべき行動とは?」「トラブルに巻き込まれたら自分の意見をしっかり届けられるほどの英語力がいるよ」等など、いっぱいいっぱい知っておいてほしいのです。これから被害に遭うかもしれない子どものために、大人に裏切られ傷ついた子どもからの信頼を取り戻すためにも、わたしたち大人が何を感じ何を大切にしようとしているのかを、子供に伝える必要があると思います。

 ↑「人が集まる場所では自分の飲み物から目を離さないように(ドラッグ被害)」
 この理由は、ドラックを入れられ意識を失わされて性的被害にあうからです。アメリカだと男子も要注意です。
 アメリカだと性的被害の約4分の1がこのドラック被害によるものとの統計もあります。
 人によっては気づかず、妊娠してはじめて被害にあったことに気づく人もいます。アメリカではないですが、日本人が妊娠後被害に気づき領事館に報告した例もあります。
 日本人は、泣き寝入りをして訴えることが少ないので(そもそも裁判をやるだけの英語力が……)、相当ターゲットになりやすいと警告している領事館もあります。日本人は狙われやすいんです。
 性犯罪は、エイズに感染させられるリスクもあるのでこわいですよね。

 
 子どもの話を徹底的に聞く


 トラブル発生時には、親子の信頼関係が要になると同時に、最も難しい問題でもあるので、次のことをしっかり覚えておきましょう。まず、留学団体は子供からのクレームに対し「強制帰国」という脅しを使ってくるので、子供は親にさえトラブルを伝えないということです。また、事を有利に進めたい留学団体は、教育的役割という立場を利用して、親は子供を守り子供は親に守られる、という親子関係を「過保護」と決め付けて分断しようとするかもしれません。このような本来は当たり前の基本的親子関係を、あたかも恥ずかしいことだと信じ込まされないように、親も子も注意する必要があります。親と子の信頼、このことなしに、海外でのトラブルや被害から子どもを守ることはできません。留学中は定期的に連絡を取り合うようにすべきです。トラブルによっては、団体など無視して現地に飛んで行きホストと直談判することも必要だからです。


 これらの言葉に注意を


  「原則的」「自己責任」「アライバルホスト」「有償」「無償」「ボランティア」「補助金」or「一部負担金」「プログラム離脱」or「早期帰国」等など、 団体側から浴びせかけられるこれらの言葉を鵜呑みにしないことです。「有償ボランティア」のことは、すでに「高校交換留学における被害と問題点」のところで取り上げているので、ここでは「アライバルホスト」について書いてみます。そもそも「アライバルホスト」だなんて、おかしな話しだと思いませんか。団体独自のガイドライン(「募集要項」「参加規程」などといわれるもの)には、ホストファミリーが決まらなかった場合は、全額返金の対象となると書かれていないでしょうか。じつは、ホストファミリーが決まらず、現地スタッフの家で仮住まいをしながらホストファミリーを探すことが、当たり前に行なわれています。日本の団体は、ホストファミリーが決まらなければ全額返金しなければならないので、ホスト家庭が決まっていなくても、決まったことにして留学生を送り込んでいるのです。どう考えても、「申し訳ございませんがホストファミリーが見つからないので留学は断念せざるを得ません。ただ、このような方法で良ければ話を進めますが、どうされますか?」と確認を取っているとは思えません。渡航させれば後のことは現地団体任せになるので、「アライバルホスト」などという訳も分からない造語を用いて、見切り発車させているわけです。保護者に対しきちんと説明されていない現状では、お金欲しさに子供を送り込んでいると思われても仕方ありません。また、「自己責任」などという言葉も、大人同士、対等な力関係の下で使われるのならともかく、大人が子供に対して安易に使うものではないと私は考えます。未成年の交換留学において、責任を持てない者に責任を問わせるようなやり方は、責任転嫁以外の何ものでもありません。


 高校交換留学 被害者 集まれ


 ここには、書かれていませんが、ドラッグが蔓延している高校も多いようです。アメリカだとパーティーなどがたくさん開かれるお国柄なので、そういう高校に行ってしまった場合、クラスに溶け込もうとすると避けて通れない道になってしまう可能性があります。 

 向こうでマリファナなどの薬にはまり、そこからさらに依存性の高い薬にということもあるかもしれません。



 インターネットなどの通信環境が発達した時代、いろいろな情報が入ってくるので留学希望者が減っていったんでしょうね。

 




                  


 


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関連記事
子宮頸がんワクチン被害 記憶障害2
 高校生の女の子が、自らのことをブログに書いていますが、書いていることを忘れ、たまたま携帯から自分のブログを発見したようです。ここまでは、よくあることなのかもしれません。ブログ放置状態で忘れてたとか。

 驚いたのは、この子自身が、自分のブログを見て、子宮頸がんワクチンって何? とか、なんで学校やめたとか知らない  てかやめたの??と書いていること。

 説明欄に「子宮頸がんワクチンの副作用の怖さを知ってもらえると嬉しいです」と書かれているブログです。

 家族のこともわからなくなる子がいるそうです。ワクチンで脳に変性が起きている可能性が高いんでしょうね。原理がわかっていたとしても、なかなか認めないような気がします。薬害なんていつもそうですよね。長い長い年月がかかるんでしょうね……

 ブログに、子宮頸がんワクチンの副作用の怖さを知ってもらえると嬉しいですと書いてあるので、リンクを張らせてもらいます。

 合言葉はハッピーで


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関連記事
高校入試の採点がミスだらけ
 先日、都立高校48校で139件の採点ミスがあったと報道がありました。記事には、試験から合格発表までの日数が短いからとの記述もありましたが、えっ?という感じです。複数で見ているのに…… 

 希望者には、答案用紙のコピーを返却するようにするんですね。いいことだと思います。

 採点ミスの記事で他県の例も出ていましたが、北海道はどの程度採点ミスがあるんでしょうか……


 それにしても、都立高校、学校の全体数からするとずいぶん多い気ようながします。



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関連記事
現代の日本で徴兵制はありえるのか(大人向け記事)
 集団的自衛権などの問題もあるのでちょっと考察してみたいと思います。この記事は、大人向けの記事です。過激な表現が出てくるので大人の方だけ読んで下さい(まあ、ネット見られる子は、いろいろ見られるので意味がない気も……)

 約10年前の第一次安倍内閣の時の教育基本法改正案の頃から右傾化は気になっていました。その2年ほど前には国会議員が「教育基本法改正促進委員会」の設立総会のあいさつで「お国のために命を投げ出しても構わない日本人を生み出す」と発言していたのです。「促進委員会」は自民、民主の議員でつくったものです。

 「お国のために命を投げ出しても構わない日本人を生み出す」で検索すると当時の記事がいっぱい出てくると思います。

 その後の学習指導要領の改定のとき伝統と文化を尊重することとなり、体育で女子までもが武道必修に。
 女子までも武道必修化の流れを見て、ますます右傾化は進むのだろうと強く思いました。関係ないですが、明治の頃、学校の授業に武道が入ってきて数年後に戦争でした。

 中学1,2年の女子生徒は、体育の授業で武道を必修とする。相撲、剣道、柔道の三択しかないわけですから、高い防具代がかからない柔道を選ぶ生徒が多数派になるのは、目に見えていますよね。

 ちょっと意地悪ですが、先の文章を、使う単語を変えて表現をきつくするとこうなります。
 
 中学女子児童にも武道の訓練を義務化。 国際ニュースだとこんな感じで流れてもおかしくないですよね。

 素朴な疑問。外国の中学で女子に武道などの格闘技(武道という名称の前は、格技と学習指導要領では呼ばれていました)を必修にしてる国なんてあるんでしょうか。興味があります。知っている人がいたら教えて下さい。

 もしかして、女子児童に授業で格闘技を必修でやらせているのは日本だけ?

 まあ、柔道事故の報道があってかなり騒がれたので、ずいぶんソフトな授業になりましたが…… 

 報道がなければ、武道の授業の更なる強化とか、伝統とか言って柔道部をつくることの奨励などが行われていたかもしれませんね。

 一連の流れから、憲法改正を強引に進めようという方向になるのかなと思っていました。

 別に女子なんだから、自衛隊に入ったところで(国防軍になって徴兵制なら強制ですが)、今時、高性能の兵器の戦いだし武道とかという人がいるかもしれません。

 近年の各国軍隊では、テロとの戦いもあり近接格闘の訓練を取り入れています。護身術の側面もあるでしょう。

 でも、女子だから前線にいくことはないでしょうとか言っている人は新聞を読まない人です。

 昨年の3月の毎日新聞の記事です。

 心身への負担などを理由に設けている女性自衛官の配置制限を巡り、政府が見直しに向けた検討を始めた。

  女性自衛官が勤務できる部署を増やし、少子化による隊員不足に備えるのが狙い。火器を使って直接、前線で戦う
「近接戦闘」の可能性がある部隊に、女性を配属するかが焦点となる。防衛省防衛研究所が諸外国の事例や女性の
体力・精神的な課題を調査しており、1年後をめどにまとめる報告書を踏まえて、最終判断する方針だ。


 多分、その2か月前に、アメリカが女性兵士を地上戦の前線で戦闘任務につけるようにしたことが大きいんだと思います。  前線でなくても10年間で150人の女性が戦士しているんですね。米国戦死者のうち約2%。

 アメリカで女性兵士も最前線勤務が可能に

 ただ、いろいろと問題もあります。まとめ記事を書いている人がいるので参考に。
 ニュース報道などで知っている人は、何をいまさらでしょうが。
 自衛隊の記事も出てきます。

 女性兵は……


 日本は少子化です。若い人間がたくさん入ってこなければ、軍隊(国防軍ができたと想定して軍隊として書きます)の維持に支障が出ます。そこで、女性の活用なのでしょう。
 軍隊ばかりは、外国人というわけにいかないでしょう。一部外国人部隊がいたとしても、大多数は、日本人でなければ。

 それで、今回の集団的自衛権ですが、拡大解釈されて銃撃戦ともなれば、若い人は誰も行かなくなるでしょう。そこで、憲法改正が大きな意味を持つのだと思います。集団的自衛権の問題がなくなっても少子化ですから、徴兵制の可能性は、残ると思います。
 自民党の改正案みましたが、これだと徴兵制可能な気がします。

 まず、13条
 
 現行
 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 草案
 全て国民は、人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

 個人が人に変わりましたね。個性は尊重されるんでしょうか。
 公共の福祉が公益及び公の秩序に変わっています。公益は、国益ともとれますね。つまり、お国のために、生命、自由及び幸福追求の権利が尊重されないこともあるってことですね。

 18条

 現行
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

 草案
 1 何人も、その意に反すると否とにかかわらず、社会的又は経済的関係において身体を拘束されない。
 2 何人も、犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

 徴兵制を「意に反する苦役」と新憲法でとらえるかどうかが焦点になりそうですね。国益重視の新憲法で個人の自由をどこまで認めるのか。

 21条
 
 現行
 1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
 2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 草案
 1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
 2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
 3 検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない

 公益及び公の秩序を害することを目的とした活動が拡大解釈され、1925年の治安維持法のようにならなければいいですが……

 22条
 
 現行
 1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

 草案
 1 何人も、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

 国益のためなら職業選択の自由がなくなる可能性が出てきます。


 ざっと気になる所を書いてみました。

 たまに、ブログなどで、新兵が次から次へと入ってきても、武器も高度化しているし、知識がついて使えるまで長い期間を要するのだから、負担だろうと書いているのを見かけます。

 簡単なことです。期間2年とかもうけなければいいのです。徴兵制で入れたらやめさせなければいいんです。
 そうすれば、無駄にたくさん新兵を入れる必要もなくなりますし、熟練した兵士をたくさん養成することが出来ます。そのための職業選択の自由の部分の改正ともとれます。職業選択の自由より13条の公益が優先でしょうということです。


 私が、昔、国の機関で働いていてやめる時、退職辞令にこう書かれていました。

 退職を承認する。

 当時、えっ?と思いました。承認されなかったら退職できないんだ。今は、職業選択の自由があるから、この文言は、昔からの名残りなのかな。だとしたら、昔は、軍人やその他の国家公務員とかは、自らの意思だけでは、やめることができなかったのかなとその時思いました。

 一人の人間を長く務めさせられるのなら、徴兵に召集される人の絶対数も減らせるので、世論の反発も緩和できるでしょうね。
 ただ、自民党の石破氏は、テレビで徴兵拒否したら死刑と言っていましたが……

 その動画です。
 自民の石破幹事長、「死刑」「懲役300年」の「軍法会議」

 命かけるにしても、どういう戦争かにもよりますよね。日本がひどいことになって家族の命も危なくなる戦争なら、命かける価値があるという人も多いでしょうが、一部の国や政治家、または、大企業の利益のための戦争だったらどうでしょう。
 あと、ただ単に他国間の紛争に巻き込まれて死ぬ可能性があるとしたら。

 それと戦死者が出てもきちんと数字を公表してくれるのかも気になります。昔の大本営発表のようにならなければいいですが。
 
 イラク帰りの自衛官の自殺率の高さは国会質問の返答で出てきた話でした。

 私の高校時代の同級生も自衛隊に複数行っています。懐かしい顔に会いたいと思って家をたずねた時、お母さんから、今は忙しいとかにごされて、実は死んでたけど緘口令が敷かれていたとかは嫌です。
 一族に自衛隊が多い人とか、OBの人とかも含めて今までたくさん人との交流があったので、個人的には複雑な心境です。
 

 話しを徴兵制に戻します。

 あとは、どういう人間を徴兵するかですよね。

 憲法改正の投票が18歳まで下げられましたが、この流れで、成人年齢を18歳まで下げたら、ほぼ高卒と同時にこころおきなく徴兵できますね。高度な技術の必要ない所なら即戦場に投入できますよね。

 今の学校、社会問題の授業とか中高ともあまりやりませんから、たいした知識もないまま高3生は投票するんでしょうね。テレビなどの広告戦略であおられたら恐いですね。若年層の方が思考力が弱いですから、投票年齢を下げた方がメディアを使える人達には都合がいいでしょう。

 個人的な意見として、もっと中高生には、日本だけでなく、他国で起こっている問題についても勉強して欲しいし、そういうことに関心をもつ習慣をつけて欲しいと思っています。
 過激で刺激の強いものも多々ありますが、無関心でいたために、気がついたら自分たちがひどい目にあうということはあると思います。

 TPPの問題のとき、他国間の貿易協定の有様をみたり、ISD条項その他に気づいたりして、騒いだ大人達がたくさんいたおかげで、それが各政治家に伝わり、交渉が難航していますが、次の世代の時に、どこまで、そういう動きに気づけるのかとても気になっています。

 ゆとり教育の弊害で、硬派な出版物を読みこなせない人達がすでに大量に出ているでしょうし。今は、本棚のない大学生も多数なわけです。ネットで調べてもアップされていないものが出版物には多数あります。


 また、話しを戻しますが、徴兵するなら体育会系の人間が楽でしょうね。体力あるし、先輩後輩の上下関係をいちから教える手間がはぶけます。高校3年間きつい部活をずっと続けたなんて子は理想的ですよね。おまけに成績優秀なら文句なしですね。

 体力は、普通でいいけれど高度な知識の習得などを要する仕事は、成績優秀者などから選抜でしょうね。別枠で語学力高い人間もターゲットでしょうね。英語に限らず。

 学力と言っても高校ごとに格差あるし、知識偏重で高得点とっているだけの子の可能性もあります。もともと地頭が良くても部活づけで成績が低迷という子もいます。

 活用されるとしたら、知識だけでなく応用能力も見ている小6時と中3時の全国学力テストでしょうね。これからの世代だと、ほぼ全生徒のデータのストックがあることになります。

 このテストで、どの程度のスコアの子がどの技術をどのくらいの期間で習得できるかのデータはすぐにたまるでしょうね。手当たりしだい徴兵かけて、能力の低い軍人に無駄な時間的コストはかけたくないでしょう。
 高度な技術であればあるほど習得できる人も限られ、その担当軍人が死んだら、うまく操作できないというなら問題でしょうから、そういう分野は、多めに徴兵されるでしょうね。

 少子化の今、一人っ子だからと言って免除されるのも難しいと思います。

 我が子が戦場に行って、戦死する。そう想像しただけでゾッとする親御さんは多いと思います。

 

 長くなりましたが、思いついたことをいろいろと書いてみました。

 憲法改正、集団的自衛権どうなっていくのかとても気になっています。

 

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関連記事
シャンプーや歯磨き粉などと不妊や流産の関係
 合成界面活性剤の成分がシャンプーや歯磨き粉などに使われていますが、人体に与える影響ってどれくらいなんでしょうね。今時なら、経費毒って言った方がいいのでしょうか。

 マウスの実験 多少古い動画ですが……

 合成洗剤が引き起こす人体への悪影響 マウスの実験

 避妊薬にも合成界面活性剤の成分が使われているんですね。

 避妊薬の場合、人間で、流産率2倍で、手足の異常やダウン症が2.23%ですか……
 避妊薬を使うのやめてもどのくらいの期間成分が残るのか気になるところです。

 次の動画

 恐怖の実態 合成界面活性剤 人体への悪影響!

 合成洗剤の毒は、人間の肝臓では分解できないんですね。新しい物質なので分解酵素が作られないんですね。
 これ、最近の添加物まみれの食品群にも言えますよね。分解されなかった毒は、その後、どうなるんでしょう。排出されるならいいですが、蓄積毒として様々な影響を与えたら怖いですよね。

 昔、製薬会社の研究所勤務経験のある薬剤師の人に、歯磨き粉なにがいいですかと聞いたら、あんなものダメとボロクソに言ってました。水で十分。水だけが嫌なら塩水で十分と。こういうことだったんですね。

 次の動画

 経皮毒て、なに?

 母親の体内に蓄積された蓄積毒は、胎盤を通して、子供や孫に受け継がれていくんですね。異物だけに母親の肝臓の蓄積毒と子供のアレルギーの発症率を疑う人がいるのもうなずけます。

 アルコールが化学物質を取り込みしやすくしているというなら、肝硬変とかは、アルコールそのものだけでなく、一緒に食べた添加物まみれの食品の化学物質も相当関係あるような気がします。酒を飲むと食品群の悪い成分も取り込んでしまうんですね。経皮吸収と食道内吸収の違いはありますが…… どの程度の差があるか興味があります。

 脂溶性の化学物質と脳の関係は言われていますよね。学習障害とかADHDとか、塾をやっている身としては、気になるところです。

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 経費毒

 化学物質は口から吸いこむこともある。この害が気になったので、私は、塾のトイレとかに芳香剤をおくのをやめました。
 
 口から吸いこむ方がものすごく有害なんですね。まあ、肺から血液へですからね。胃酸や腸内細菌群をへないので当然と言えば当然なんでしょうが。

 体のどこから多く経費毒を吸収するかですが、性器なんですね。
 生理用品に使われている化学物質を気にする人がいるのもうなずけます。
 
 
 いろいろと動画を見てみましたが、製品をつくっているメーカーの言い分もあるでしょうね。ただ、巨額のお金が絡むだけに……

 使うか使わないかは、いろいろ自分で調べての自己責任でしょうね……


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子宮頸がんワクチン被害 記憶障害
 拡散希望だそうなので他の方のブログ記事を載せておきます。

子宮頸がんワクチンの審議委員15名中11名が製薬会社からお金をもらっています。残り4名のうち1名は、その子供がワクチンの製薬メーカー勤務です。これで、正しい審議ができるのでしょうか。お金もらいすぎて審議の議決権ない者も複数です。

 以下、引用です。

 以下、今、長女と同じ病院に検査入院されてる被害者の方の事を書かせていただきます。

1人でも、このブログが目に止まり、うちの子もそうなんじゃないかはてなマークと気づいてくれる方がいるかも知れないとお父様に快く承諾をいただきました。

ぜひ拡散してください。

子宮頸がんワクチン接種後、副反応が出ている方、Mちゃん。

1番酷い症状は記憶障害です。

この1ヶ月で急に記憶障害が酷くなったと。

それまでは車椅子生活だったけど、記憶障害は酷くなかったのに、ある日発作のように失神した後から酷い記憶障害が出たとの事です。

入院された時、私たちも同じワクチン被害者ですよと挨拶し、いろいろお話をさせていただいた。

Mちゃんも、会話に加わり、その人知ってます。

どこどこの病院で会いました!!と。

自分の意見もはっきり言い、覚えてる事も詳しく話せる。

その時は、お父様もびっくりするくらい今日はよく喋るな~と。

でも次の日、昨日話をしていた私たちの事も覚えていない。

知り合いですか?と聞いてくるMちゃん。

友達だよと、言うと、そうですか。

またしばらくすると、お友達ですか?と、やはり記憶障害が。

そして今日、東京から被害者連絡会の池田さん達が病院に来られた。

池田さん達は前からMちゃんと面識があり、記憶障害が出る前のMちゃんを知っている。

今のMちゃんを見て、涙、涙しょぼん

何で泣いてるんですか?

誰かにいじめられたんですか?

急に大勢集まって話をしていたせいか、興奮したのか、ちょっとパニックに。

殺処分しに来たんですか?

やめてください。警察呼びますよ!!

警察の番号何番だったかな?

1番はてなマーク3番?

でも数字もちょっとわからないので…と。

隣にいるお父様を見て、このおじさん誰ですか?

知らないおじさんが隣にいてびっくりしました。

Mちゃんと呼んでも、

Mちゃんって誰ですか?

ちょっと知らないので…

ご家族、どなたの事も知らない人になってしまったしょぼん

自分の名前も忘れてしまっているMちゃん。

おばあちゃんも来てくれてたけど、おばあちゃんとわからない。

でも、おばあちゃん、お花が好きだからプレゼント買いに行きたいけど、行けなくて…と、おばあちゃんがお花が好きだって事は覚えてる。

悪い人がいたら、警察を呼ぶって事は覚えている。

でも、警察を呼ぶ電話番号がわからない。

数字もわからない。

そして、次の日にはこの会話も全て忘れてしまっているとお父様。

同じような症状が出ている人の話は聞いた事がありますが、実際、目の当たりにしたのは今回が初めて。

自分の大切な娘が、自分の事も忘れて、あなた誰ですか?と言われる毎日。

どれほど辛い日々か…

お父様の気持ちを考えると私も涙が止まりません。

が、泣いているとまたMちゃんが不安になってしまうのでと我慢。

医師になる目標があり、とても聡明なMちゃん。

少し前までは、被害者の中でも頼りになるお姉ちゃんだった。

でも、今は携帯の使い方もわからない。

自分の事も家族の事も忘れてしまっている。

未来ある女の子の将来をめちゃくちゃにした子宮頸がんワクチン。

家族も傷ついている。

記憶を失くしてしまうようなワクチン。

全身に強い痛みが出るワクチン。

本当に必要ですか?

治療法もまだ見つかっていない。

被害者や、被害者家族を救済するものも何もない。

それでも、このワクチンを打ちますか?

 引用先ブログ

 たーにゃと娘2人と猫4匹と

アメンバー申請時はメッセージをください。
すぐに許可出来ない時もあります。

子宮頸がんワクチン副反応による高次脳機能障害と診断されました。(2014.04.17)
危険なワクチンです。
絶対打たないで!

日記がわりにブログ書き始めました。

よろしくお願いします。

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法科大学院統廃合
 先日、法科大学院の定員割れがさらにひどくなったとの報道がありました。高いお金をかけて勉強してもなかなか報われないということが認知されてきたんでしょうね。弁護士になっても食べていけない人が多数いることも入学をためらう要因でしょうね。

 こうなるのは、最初からわかっていたような……

 約20年前、司法制度改革の話が持ち上がりいろいろと議論されていました。当時、日本弁護士連合会(以下、日弁連)が司法制度改革について、札幌を皮切りにこの問題についての集会を全国を縦断して開いていました。

 私は、当時、札幌の集会に参加していたのですが(私は、弁護士ではありませんが。何らかの政治団体に所属しているわけではないので念のため。右派とか左派とかでもありません。日弁連から集会に是非参加しませんかという手紙が自宅に来て、ちょっと興味があったので参加したしだいです)、弁護士が足りないとは言っていませんでした。むしろ裁判官や検察官の方が足りないと。

 裁判官の方は、特に深刻で、抱えている案件が多すぎてとても忙しく、うつになったりする人もいて、自殺した人もこれだけいると資料を見せられました。
 しかし、裁判官も検察官も公務員。国が予算をつけなければ定員が増えません。司法試験の合格者を増やしても弁護士が増えるだけです。

 当初、医学部みたいに入学者の8割くらいが合格するような試験にしたかったようですが、うまくいきませんでしたね。
 司法試験は法務省管轄なのに大学院設置の管轄は文部省。大学の生き残りをかけて大学院だけが増えていく……
 もうスタート時点で、入学者の8割合格は無理だと思いました。頑張って勉学意欲に燃えている人には悪いですが、時間とお金を大量にかけても徒労に終わる人が続出するんだろうなあと思って見ていました。

 生徒にも資格試験などの話はしますが、メリットとデメリットもしっかり伝えなくてはとよく思います。資格だけとっても人生バラ色にはなりませんからね。

 アメリカの弁護士の数がどうだから日本もなどの話が当初ありましたが、社会システムが違いますからね。向こうは、契約社会ですし。
 日本には、弁護士の他にも法律関係を扱う士業の人達がいます。行政書士とか社会保険労務士とか司法書士とか。単純に数では比較できないですよね。

 最近、ブラック士業なる言葉を聞きます。食べていけなくなった士業の人が……
 詳細は、ネットなどで調べて下さい。


 日弁連の集会は面白かったです。出世のために上の意向をうかがうヒラメ裁判官とか、もの言えぬ裁判官とか、その他いろいろ。
 なかなかメディアに出しにくいであろう話も内輪だとしゃべりやすいんでしょうね。

 この時、次回やると言っていたのが、突然、身に覚えがないのに逮捕されたらというテーマでした。無罪だとしても、かなり面倒なことになるという内容のことを言っていました。冤罪の逮捕が、突然、わが身に降りかかる……
 言っていた内容からして、誤認逮捕だとしても、無罪を証明するのは、かなり面倒で大変なことなんだなあと思いました。でなければ、日弁連の集会のテーマになるわけがありませんしね。

 仕事の都合で、身に覚えがないのに突然逮捕されたらの集会には行けませんでした。残念……
 でも、それなりの知識は、身につけておいた方がいいんでしょうね。ひまがあったら、いろいろと勉強しておきたいと思います。


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連休中いろいろと勉強していました
 気がついたら二週間近くブログの更新をしていませんでした……

 ゴールデンウィークをはさみ、いろいろと広範囲に勉強をしていたのでブログの更新がおろそかになっていました。

 ここしばらくは、読書三昧でしたね。先週の土曜日にあった高次脳機能障害の公開講座にも行きたかったのですが、行きそびれてしまいました……

 ブログには、明るい記事をたくさん書けたらなとは思っていますが、そのうち、かなり重めの記事も書くかもしれません。生徒でこのブログを読んでいる子もいるので、親世代限定の記事とかにできないかなと思ったりもしています……

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