札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
四当五落
 最近の調査で東大合格者が受験生時代は毎日七時間位寝ていることがわかったというのは塾関係者なら知っている人も多いと思います。では、昔はどうだったか?

 以前から、「四当五落」をくつがえすデータがないかと思っていました。そしたら、たまたま偶然に昔のデータが載っている本を見つけました。
 
 旧七帝大の合格者でも平均約八時間寝ています。四当の四時間の二倍も寝ています。いかに「四当五落」が根拠がないかわかります。眠る間を惜しんで深夜まで勉強しろとかいう指導者には注意した方がいいですね。
 気になるのは、この当時の合格者たちが、小学生の頃は何時間位寝ていたかということです。非常に興味があります。

 小学五、六年位で夜九時まで塾通いして睡眠を削った場合、どのくらい将来的に脳にダメージがあるのかも気になるところです。どの程度、高校で学力が失速するかというデータもあれば見てみたいです。

 夜遅くまで授業をさせるのは、本人達のためというより塾側の都合の方が大きいような気がします。たくさん授業料を取るためには、それだけ授業のコマ数が必要ですからね。




 私が読んだのは和田秀樹氏の著書ですが、データの出典は、「京都大学教育学部紀要Ⅳ」刈谷剛彦「教育改革の幻想」と記載されていました。


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平成25年度道立高校入試日程(平成25.3.5学力検査実施)
 道立高校入試の日程が道教委のサイトにアップされていたので大まかなところだけを書いておきます。主に一般入試についてです。

 24.12.7 入学願書配布
 25.1.18 出願の受付
 25.1.25 10:00 出願状況発表 Web掲載
 25.1.28 9:00~16:00 出願変更の受付
 25.1.30 出願変更状況の中間発表
 25.2.13 10:00 出願変更状況の発表 Web掲載
 25.2.27 11:00 再出願後の出願状況の発表 Web掲載
 25.3.5  学力検査
 25.3.6  面接
 25.3.18 10:00 合格発表 Web掲載 合格通知 入学意思の確認 
 25.3.19 追加合格の通知

 概要は上記のような感じです。さらに詳しいことは道教委のサイトに載っているのでそちらを確認して下さい。
 
 
 

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期末試験対策終了
 先週から続いていた期末試験対策が終了しました。これで、ちょっと一息つけます。今回も、新規で入った生徒がいましたが、確実に前回の点数は越えるでしょうから一安心です。

 今年に入った中2の子が早々と結果をメールで送ってくれましたが、また自己最高点更新だそうです。なんとかこちらの予定どおりです。点数は追わず内申を考えての戦略だったので、点数狙いだったらもっと伸びていたでしょうね。
 夏から入った中3の子も、多分、いけそうな気がします。塾を一年も続けて上げきってしまえば、そこから伸びるのはまた一苦労ですが、まだまだ上げ幅のある子たちです。今後も頑張って欲しいと思います。


 話は変わりますが、日曜日にさっぽろさよならマラソンに出てきました。以前からマラソン好きな人達だけが集まる大会と聞いていたので、興味がありました。昔は12月の雪の降る河川敷上を走っていたこともあるんですね。誰かがブログに書いていました。

 予想通り、会場についてプログラムをもらうと他の大会より参加者は少なかったです。それでも、去年よりはブームもあり多いんでしょうね。
 ランネットで検索しても出てこないし、存在知っていても申込書がどこでもらえるか探すのも一苦労です。ネットでもすぐに出てきませんでした。知る人ぞ知る大会なんでしょうね。

 プログラムに去年の10位までの成績が各カテゴリ別に載っていましたが、みんな速っ!!

 私が出たのはクォーターで、10キロよりちょっと距離はありますが、一時間以上かかっていたのは1人だけでした。他の大会ならもっといます。10キロよりも長いのにレベル高っ!!

 ハーフも100分切ったくらいだと順位が真ん中くらいだったそうです。

 各カテゴリなんと10位まで鮭が一本もらえるという大盤振る舞いの大会ですが、相当走力がないと10位に入るのは難しい大会ですね。まあ、今の私には、縁のないことですが……

 頑張ってやせたいと思います。


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勉強するようにマラソンの練習をしたらどこまで速くなれるのか⑦
 日曜日にフードバレーとかちマラソンに参加してきました。生徒に教えるとなると1キロ程度の距離になるので、最後に走るときは、その距離に近い距離で走りたいと思っていました。そんなときに、フードバレーとかちマラソンという大会が初開催され、その中2.5キロという短いコースがあるのを知りました。

 帯広は遠いし、受付時間、スタート時間とも他の大会よりも早めだったので、一泊を覚悟する必要がありましたが、思い切って行ってきました。土曜の夜に授業が終わってからすぐに出かけ、マラソン大会が終わって帰ってきてから授業ですが、2.5キロならほとんど疲れないから大丈夫だろうと思いました。

 今回、この2ヶ月半の総決算なので、頑張って走ることにしました。デブですが。

 目標は、できるだけカテゴリー別の上の方へです。デブですが。

 カテゴリーは、18歳男子以上というくくりで、年代別に別れていなかったので、若い人達には負けるだろうと思いましたが、頑張ることにしました。デブですが。


 結果ですが、上位10%に入ることができました。順位も一桁です。体重をきちんと絞れたらもう2分位は縮められそうな気がします。

 今回は、最大酸素摂取量や体重×移動距離のエネルギーをどうやったら効率的に生み出せるのかなどなど生理面、物理面でかなり勉強になりました。趣味だけでやっていたら多分調べなかったでしょうね。


 これで、「勉強するようにマラソンの練習をしたらどこまで速くなれるのか」は終了です。真ん中よりちょっと下くらいの順位の人間でも、きちんと練習すれば、かなりタイムを縮められるということが実践できました。
 8月に1キロインターバルで6分越えるくらいでしたが、体重を落としたこともあり4分を切れるようになりました。

 ロング、インターバル、ペース走、 ビルドアップ走いろいろと工夫して、あまり練習しすぎないようにしました。デブの状態で無理すると足痛めますからね。いかに少ない練習で効率的にやるかの試行錯誤もいい経験になりました。
 後は、生徒をいかに速くするかですね。引き続き、私自身もさらにスピードアップするためきちんと減量したいと思います。遅いのには変わりありませんからね。



 フードバレーとかちマラソン、風が強かったです。十勝は風が強いそうですね。

 ハーフマラソンはスタート前整列時プラカードで何分以内という表示があり(もちろん個々のゴールまでにかかる予想時間です)、それを見てみんな並んではいたようですが、陸連登録者は別として、あとは、ゼッケン順に並ぶよう指示があったとあるランナーがブログに書いていました。スタート後に何人か転倒したそうです。大きなくくりのタイム順だったので、早い人と遅い人が入り乱れてしまったのでしょうか。危ないですね。


 5キロと2.5キロは同時スタートでした。約1000人の一斉スタートです。スタート前、子供達が前の方にワーッと押し寄せていました。最近、マラソン大会に出る子供達が増えています。一斉に無理に飛び出す子達も多いです。速い子はいいとして、遅いの前に並ぶ子は、本当に危険だと思います。最初ダッシュして急に減速とか。そのうち圧死事件とかおきかねないのではと思ってしまいます。

 滝川の時も子供が転がっていたとスタートを見ていた人がブログに書いていましたが、参加人数が少ないから
大丈夫だったのでしょう。
 今回みたく約1000人ものスタートだと小さな子が前の方で転ぶと大変なことになりかねません。参加距離でスタート分けて人数減らすとか、子供達だけのカテゴリーはスタート別にするとかしないと事故になりかねない気がします。
  

 せっかく、帯広まで行ってきたので、フードバレーとかちマラソンのことをもうちょっと書いておきます。

 スタートとゴール地点は駅から歩いてすぐのところにあって便利でした。受付と着替え場所と大きい荷物の預かりは市役所でしたが、市役所自体がゴールのすぐそばです。
 小さな荷物の預かりをゴールすぐそばのテントでさらに受け付けていました。

 朝、市役所に向かうと、ところどころにいる大会補助員の中高生が元気に挨拶してくれます。どんだけ中高生いるんだと思いました。約20校の学校から大会補助員がたくさん出てているということは後で知りました。地域をあげてのお祭りみたいだなと思いました。

 受付につくと、大きな袋とバナナを二本もらいました。袋の中にはなんかいろいろとスイーツの引換券とかお菓子とか多分走るときに使うバッグとか入っていました。スイーツ券は1500円分位らしいです。使いませんでしたが。

 ランナーが走った後は、スタート地点がホコテンとなりステージ上でいろいろなイベントが行われていました。近隣自治体がテント張っていろいろなものを売っていました。

 私は、市役所内で地元テレビ局のこのマラソン大会の中継を見てから、ホコテン会場を一通り見て、その後、なぜか長崎屋で参考書や問題集を見ていました。職業病でしょうか…… つい、足が向かってしまいます。
 地域によって使っている教科書が違うので、このあたりはどんな参考書や問題集なんだろうとつい見たくなってしまうんですよね。札幌から出るときはいつもそうです。


 そして、2時から運命の抽選会。すごく盛り上がらない抽選会だろうと予想していましたが、実際は、そのはるか上をいっていました。司会のアナウンサーがかわいそうになりました。


 司会のアナウンサーと抽選をするゲストランナーがステージにあがり抽選が始まりました。ちなみにゲストランナーは、元コンサドーレの曽田雄志さん、シドニーオリンピック女子マラソン代表の市橋有里さん、水泳の田中雅美さんの3人でした。

 司会の人いわく、もし、番号を呼んでいなかったら、当たった物は、郵送してくれるとのこと。すぐに会場から、「だったら残ってなくてよかったじゃん」の声。

 これ、もし来年も郵送で、それを大会概要に書いたら、来年はさらに抽選会場に人がいなくなりまね。今回も、パッと見で200人位しかいなかったような気がします。
 3000人以上エントリーして、会場には200人位しかいないわけですから、会場から当選者はほとんど出ないでしょう。

 10枚くらい引いても誰も名のりでず、20枚くらいひいても誰もなのりでず、いない人の番号だけが会場内にこだまするというとても静かな抽選会になりました。

 司会の人が、「また、ひとつ帯広で伝説が生まれました」「アナウンサーやって17年になりますが、心が折れそうです」と言っていました。それなりに盛り上げてくれるプロの方が司会だったから良かったのでしょが、素人の人がもしやっていたら、会場はお葬式のような雰囲気だったかもしれません。

 30枚くらいひいてもまだあたりがでません。やっとひとりの子供が当たったとき、拍手でしたね。くじを引くゲストの人が、こんな、抽選する方がプレッシャーを感じる抽選会は始めてだと言っていました。会場にいる人のナンバーを引き当てなきゃというプレッシャーです。

 結局100枚くらい引いて会場にいたのが5名です。確率的に会場にランナーは100人もいなかったのかも。ホコテンにいるランナー以外の人は、抽選関係ありませんからね。
 
 抽選時間は2:00~2:30でしたが、ナンバー呼ぶだけで、約20分かかっているので、もし、当選者がいて前に出て行ったりしていたら一時間位はかかったのでは、思います。

 この抽選会、いない人は、郵送だから良かったものの、いない人は飛ばして会場にいる人に当たるまで抽選とかやっていたら、延々とやることになっていたでしょう。主催者もさすがにそれは気づいたんでしょうね。くじを3000枚近くひくことになりそうです。


 なんで、こうなったのかは見当がつきます。この大会、申込締切時のサイトで見られる大会要綱にはお楽しみ抽選会はなかったはずです。後から急にやることにしたのでしょう。その後、サイトにはアップされますが、みんな申し込みが終了したサイトのそれも大会概要の部分をいちいちPDF開いてまでは見にいかないでしょう。

 多くの人が知るのは、大会参加通知が送られてくる二週間前。参加者がすごい多いとかは新聞を読んでいたりサイトのトップをみればわかるので、早めに指定席とか確保した人が多いと思います。参加者の半分以上は遠方からですからね。道内の他大会でもそうですが、参加者の半分以上はほぼ札幌からです。
 
 わざわざ、何があたるかわからない抽選会のために指定席キャンセルする人はごく少数でしょう。あたらない確率の方がはるかに高いわけですし。それにハーフ走って疲れていても、次の日は、月曜日です。仕事があるから速く帰りたいという人も多かったでしょう。

 スタートが9時頃なのに抽選会が14:00ですからね。待ち時間が長すぎます。ハーフでも2時間位で走り終わります。12~14時くらいの指定席の設定をしていた人も多いでしょう。高速バスも札幌帯広間は予約制で本数もそんななく時間ももっとかかりますからね。

 
 今回、こんな感じだったので、来年は改善されるでしょうね。まあ、初回ですしね。

 他の大会の抽選会がうまいなと思うところを何点かあげたいと思います。いくつかは抽選会の会はつきませんが……

 〇時間がかからないように一部の抽選番号は掲示板に掲示

 〇抽選番号をあらかじめ決め受付に来たときに渡す。

 〇受付時に抽選会に出るかどうかの意思を確認、出るならハガキにチェックをいれて、それを抽選。
  これだと、当選者がほとんど会場にいることになります。
  フードバレーはハガキじゃなかったですが……

 〇一部事前に何が当たるのか、どんな物が入っているのか事前告知

 〇マラソン大会ご招待の当たりがある
  わざわざ遠方までお金を出してまでマラソン大会に行くような人達です。一番大きな釣り針だと思います。
  お金があっても人気大会だとなかなか抽選にあたらず出られません。
  これを最後の目玉にするとランナーが抽選会場にいっぱい釣れる思います。
  
  私の知っている道内の大会だと当たりとして以下のようなものがあります。

  ナハマラソンご招待
  新宿マラソンご招待
  ホノルルマラソンご招待
  ポートランドマラソンご招待

  マラソン大会ご招待以外だと
  グァム往復航空券
  一口馬主券
  ホテル宿泊券
  食べ放題権
  鮭一匹
  折りたたみ自転車
  などなど
 
 他のマラソン大会だと、抽選会はおまけですが、フードバレーとかちマラソンはイベント会場のホコテンのステージでやるわけですから、お祭りの一環としての要素もあるんだと思います。あんな、さみしい抽選会にしないためにも来年は工夫されているといいなと思います。
 
 景品何がいい?とアンケートとるのも面白いかもしれませんね。

 そういえば、滝川は、今後の大会に役立てるためということで、アンケート用紙を大会後に送ってきてくれていました。マラソンは人が呼べるということで、にわかに注目されているだけにいろいろな町がこれからはしのぎを削りそうですね。面白い大会が増えるといいですね。


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将棋と囲碁の夢の対決
 囲碁と将棋、どっちが優れたゲームかの論争は昔からありますが、本当に対決できるんですね。

 動画見て大笑いさせてもらいました。

 動画の指し回しが面白くてすごいなと思ったら、最後の提供の所にいろいろな人の名前が。全部将棋界の人だ。こんなの作るなんて将棋界の人達らしいですね。遊び心のある人が多いというか。

 囲碁と将棋のルールを知らないと楽しめませんが、知っていると、とても面白い動画だと思います。だから、公開しようと思ったんでしょうね。
 
 塾関係の掲示板で、囲碁の方の王様とるときはどうするのとありましたが、考えてみたらそうですよね。いっそのこと、自分の石でも囲まれたらアウトということにしたらどうでしょう。そしたら、力関係が今より均衡すると思います。部下にやられる下克上ということで。

 囲碁側の初期の駒配置を変えたり、細かいルールを決めたらそれなりのゲームになりそうですね。

 動画 
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm19227595


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もじバケるG3 が売ってました。まんがも無料で読めるんですね。
 店頭でもじバケるG3が売っていました。これからどんどん増えてくるんでしょうね。そして、早めにまた売り切れ……

 今度のは、金のパーツを集めると神という漢字になるそうです。子供達が喜びそうですね。

 サイト見てみたら、漫画が無料公開されていました。

 http://www.mojibakeru-g.jp/book.html

 それと、サイト上に設計図が載っています。これを見て作るならいちいち箱を壊さなくてもいいですね。壊さないとつくれない人には、便利です。

 http://www.mojibakeru-g.jp/lineup3.html

 各漢字の下のダウンロードと書かれた所をクリックすると設計図が表示されます。


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若者の3年以内離職、塾や飲食業で半数
 昨日の記事で、2009年3月に大学を卒業して就職した43万人のうち、28.8%にあたる12万人が3年以内に辞めていたとありました。

 そして、総合一位に輝いてしまったのが、48.8%の「教育・学習支援」です。僅差で「宿泊・飲食」が続きます。
 この調査の「教育・学習支援」の中には、小中学校の教諭も含まれます。その人達を抜いた「教育・学習支援」ならダントツの一位でしょう。小中学校の先生は3年以内に2人に1人もやめないでしょうから。

 塾やろうと思ったときは、結構、忙しいだろうくらいのイメージしかありませんでしたが、開業にあたり、いろいろと調べているうちに相当ブラックだなと思うようになりました。だから、結果を見ても納得です。
 一部の人以外はこき使われて使い捨てみたいな印象があります。体が持たないか、さっさとそれをさとってやめる人が多いんでしょうね。つらくても将来の見通しが立つならそう簡単にやめないでしょうからね。

 大企業が少なく同族経営またはワンマン経営が多いのも原因かもしれません。一見、大きく見えても、小規模オーナーの集まりのようなところもありますからね。

 あまりブラック企業なことが世間に知れ渡ると警戒する親も出てきそうですね。こんな知恵袋の書き込みも見つけました。
 
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1483165464


 慎重な親なら、我が子を通わせようとする塾の求人情報や時給などから離職率を探りそうです。いつも求人の出ている塾は要注意とか。実際、ありまよすね、そんな塾。そういうのも見て塾選びをする親が増えれば、経営側も社員の待遇を少しは考えるかもしれませんね。
 

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猫耳
 週刊誌に脳波を感知して動き方が変わる猫耳の記事が載っていました。動画見てみましたが面白いですね。

 http://www.youtube.com/watch?v=XznibGFPGHk

 生徒につけてみたら、集中しているのかどうかわかりそうですね。まあ、どの程度、正確なのかはわかりませんが……

 希望小売価格が一万円以上でしたが、そのうちにかなり下がってきそうな気がします。目を引くのは引きますが、実用的に誰が使うのかなという気もします。デザインだけで選ぶ人ならこの機能はいらないでしょう。原理的にも脳波感知しているだけですしね。安くなったら買ってみたいと思います。


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勉強するようにマラソンの練習をしたらどこまで速くなれるのか⑥
 先週の日曜日、北広島30キロロードレースに行って来ました。スローペースで走っての体重減が目的です。1人で長時間のロング走の練習とか飽きますしね。

 北広島といえば、毎年、エルフィンロードハーフマラソンが開催されていますが、今年は体育館の改修工事のために開催されませんでした。体育館は選手の控え室などに毎年使っています。スタートとゴールも体育館前です。
 その代替というのかはわかりませんが、今年は、体育館リニューアルオープン記念として北広島30キロロードレースが開催されました。

 なかなかハーフより長い距離となると大会も限られます。この寒い時期にもかかわらずたくさんの参加者が集まっていました。もちろん15キロよりも断然30キロの参加者の方が多かったです。名簿を見るといろんな大会に出ている人達が多かったです。みんな速そうでした、というか速いです。

 エルフィンロードのコースといえば、ずっと上ったり下ったりを繰り返すコースです。山の中ですしね。急激な坂はないのですが、緩やかでも延々と続く上りと下りを繰り返せば足にきます。今回は足の筋肉の強化も目的です。

 マラソンに出た感想ですが、楽しかったです。ハーフまでは……


 ハーフより長い距離を走るのは6年ぶりくらいです。25キロ過ぎあたりから足にきました。そして、エネルギー切れ。エイドにバナナが出ていましたが、早めに食べておくべきでした。食べていても、今の走力じゃ、同じかもしれませんが……
 
 まあ、目的はあくまで脂肪燃焼なので、当初の目的は達成できました。計測時間内にも帰ってこれたし、リタイアもしなかったし。まずまずでしょう。


 スタート前、ムチャクチャ寒くて雨の予報、かっぱ着るか迷いました。スタート時は、まだ、かっぱ着るような天気でもなかったですし、着ている人が見当たらなかったので着ないことにしました。ただ、みんなと違い、早く帰ってこれないので心配ではありました。
 こんな低速走行でたいした汗もかいていないのに雨に降られたら、ずぶぬれで寒いだろうなとヒヤヒヤしながら走っていました。降ってきたからといって体温を上げるためにスピード出したら私の足で30キロは無理です。ドキドキでした。

 幸い、雨はふらなかっですが、かなりの風はあったようです。低速走行の私にはあまり関係ありませんが、平均5m/sで最大15m/sの風だったそうです。確かに強い向かい風は感じました。

 30キロ走った後にどのくらい疲れるかなと思いましたが、当初予想していたほどは疲れませんでした。スタミナがついてきているのだと思います。以前なら10キロでも家に帰ってきてそのままぐっすりでしたが、今回は、その後、塾に行って帰ってきてからもそれなりに元気でした。マラソン速くなる目的の他のもうひとつの目的である体力づくりも順調にいっているようです。


 来年は、この大会はもうないでしょうが、エルフィンロードハーフマラソンが復活すると思います。来年は、それに出でしっかりとハーフを走りきりたいと思います。
 
 実は、世間がマラソンブームの前に一度この大会に出たことがあります。私が趣味でマラソン初めて間もない頃です。
 スタートラインに並んだ時にみんなウェアとか着てて本格的だなと無邪気に思ってました。まだブームの時じゃないからそんな格好めったに見たことなかったんですよね。対して私は、上は普通のTシャツに下は長い紺ジャージで帽子もなし。見事撃沈しました。

 給水の知識もなかったので、きちんと水の補給もしませんでした。当日、気温は、スタート時点で30度。給水せず、長い黒系の普通のジャージはいてエルフィンロード走るなんて無謀でした。まして、まだ、マラソン練習はじめたばかりです。暑かったせいか途中の道で倒れている人もみかけました。幸いなんとか無事にかえってこられましたが、タイムは最悪でした。

 ただ、いろいろといい経験にはなりました。この反省で給水の重要性とかマラソンウェアの利点とか心拍とかいろいろと調べるきっかけになりましたから。タイムが下手に良かったら調べていなかったかもしれません。失敗から学ぶことって重要ですよね。


 今後、体重が順調に落ちていけば、かなり動けそうな気がします。生徒と体育をやるときにさらに楽になると思います。
 この間、バレーをやった子は、実技試験でかなりいい結果を出してくれました。こういう結果が伴うと体育もやりがいがあるなと思います。
 あとは、どうやって、みんなが嫌がる長距離に引きずり込むかですね。簡単に早く記録が上がる種目なんですけどね(トップ層を狙うとかなら別ですが)。

 数学が4の中の子が5を取るよりも体育3の中の子が(筆記はOKの子)4の下をとる方が簡単だと思うのですが……
 まあ、例外はあるでしょうが、今いる生徒をみると体育の方が内申上がりやすいんじゃないのという生徒が複数います。

 さて、どうするか……
  
 いろいろとたくらんでみます。


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