札幌で個別指導塾開業を目指す三十代男性の日記
 現在、札幌在住の30代の私(40代突入しました)が、個別指導塾開業を目指す過程をブログにしてみようと思いました(開業しました)。教育関係のことなどもいろいろと書き込みたいと思います。 リンクフリー
拡散希望ということなので。 子宮頸がんワクチン被害者動画15人
 被害者の会の代表が、ブログで拡散希望として動画を紹介していたので、こちらでもリンクをはっておきます。

 子宮頸がんワクチン接種後の症状

 ひどい症状の子がいっぱいですが、被害者の会が把握して、動画公開の許可を取ったものの一部と考えると、日本に被害者がいったいどれだけいるのかと思います。このレベルまでいかない被害者の子の総数は……

 定期接種になってすぐに勧奨中止。接種人数はワクチン出荷数で予測していますから、実質的な接種人数は、接種対象人口比からみるとかなり少ないと思います。地域差も大きいでしょう。
 医者の団体が勧奨再開を要求していますが、各学年約50万人に毎年接種していくと、動画に出てくるような被害者が、累計何千人になることか……


 前回の答え

 正解は3の岩宿


 第227問

 平安時代の貴族の衣装で頭にかぶるものはどれ? (高校国語)

 1 野球帽
 2 烏帽子
 3 シャンプーハット
 4 麦わら帽子
 5 ヘルメット
 6 ヘルメット(安全第一ロゴ入り)


スマホ汚染

新宿で女子大生が大量に倒れる

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帯広大谷高等学校 放送部 子宮頸がんワクチンのドキュメンタリーが全国優秀賞
 帯広大谷高等学校放送部制作の子宮頸がんワクチン被害のTVドキュメンタリー「10万分の1の選択」が全国大会で優秀賞を獲得し、8月13日にNHK教育テレビで全国放送されました。

 被害者の映像はいろいろと流れていますが、記憶を失っていっている子が、よく取材に応じてくれたなと思いました。やはり、高校生同士だと違うのでしょうか。実名で顔を出しています。

 NHKのサイトで映像が見られます。短い時間でよくまとまっていると思います。

  『10万分の1の選択』

 子宮頸がんワクチン推進派の医師の所に取材に行き、後日、被害少女の映像をその医師に見せに行くということもしています。
 
 この生徒達に予算と時間を与えたら、一時間くらいの素晴らしいドキュメントをつくるだろうなあと思います。取材をした中で、まだまだ、伝えたいことはたくさんあったでしょう。


 動画を見られない人のために少しだけセリフの概要を。本来なら高1の女の子です。

 何もできなくて、すきまなく死にたいという気持ちがあったので、やっぱり、いろいろ試しちゃって。

 「申し訳ないんですけど、本当に(両親が)わからなくて」
 
 なんで、知らない人達(両親)が、人の家の服を着て、洗物をして、お風呂に入っているの。出てって。

 文字が読めなくなって、何が書いてあるかわからない。中学の時に使っていた教科書を見ても、わからないのですぐ閉じる。


 他校のドキュメンタリーにも社会派のものがたくさんありました。社会問題に興味を持って、それを自分達で調べ、他者に問いかける。高校生の精神的成長にも寄与する貴重な体験だと思います。
 
 こういうのを見ると、授業時間以上の練習をして、試合で勝った負けたとかやっている部活が、とても安っぽく見えます。試合さえすれば、白黒ついてお手軽ですからね。
 
 部活の教育効果が、部活の勝利につながるとか言っているバカな顧問もいます。トーナメントなら50%は1回戦負け。負けたら教育的効果が薄かったとでもいうのでしょうか。運動部は、身体能力の差が圧倒的です。努力すればという人もいますが、身体能力の高い選手だって努力します。

 部活がバカみたく忙しすぎて、優秀な教員が逃げていく悪循環が起こってきているのでしょう。上記のような顧問が幅をきかせてきているのが、問題なんでしょうね。早くゴミ掃除をしないと、本当に日本の教育が崩壊すると思います。

 
 前回の答え

 正解は4の熱心な


 第211問

 ソフトボールのスライディングの説明で正しいのは? (中学保健体育)

 1 アウトにならないよう、塁に向かって滑り込むこと
 2 アウトにならないよう、相手の足にキックすること
 3 アウトにならないよう、相手のみぞおちにキックするこ
 4 ムカつくバカな顧問の顔面めがけてキックすること
 5 捕球した球をピッチャーに返すこと
 

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子宮頸がんワクチンと運動
 しばらく子宮頸がんワクチンの記事を書いていませんでしたが、その間にテレビなどで被害のことがいろいろと報道されていましたね。去年から、ちょっと気になっていることがあるのでここに書いておきます。

 統計がないので、はっきりとはわかりませんが、テレビやネットで目にする例では、部活などで運動していた子が動けなくなる例が多いような気がします。活発に動いていた子が、動けなくなるから、そういう印象を受けるだけかもしれませんが。

 ワクチンの被害症例には、いろいろな要因があると思いますが、個人的には、ミトコンドリアの異常が、原因のひとつではないかと思っています。是非、調べてみて欲しいと思っています。

 部活などで運動すると、活性酸素が発生してミトコンドリアがやられます。核のDNAよりもミトコンドリアのDNAは修復能が低いことが知られています。
 ここに、子宮頸がんワクチンのような、長期の抗原抗体反応を起こす、つまり、常時、活性酸素を発生させるようなものを接種したら。

 接種した時は、なんともなくても、常時、活性酸素を発生させるものを体にかかえたまま、部活などのようなもので、毎日のように運動して、それを続けていたら。

 病的なミトコンドリアが増えって言っても、最初は症状が出ません。ある一定の比率を超えると一気に病気が発症します。

 ミトコンドリアの異常から起きる病気の症状などをここに書いておきます。子宮頸がんワクチン接種後の被害例と随分とだぶるんですよね。

 筋力低下、高乳酸血症、貧血、血液が酸性に傾く、糖尿病
 眼瞼下垂、外眼筋麻痺 物が二重に見える
 知的退行、知能障害、心筋症、けいれん、てんかん、脳症、歩行障害
 筋線維がボロボロになる、筋肉が意志とは無関係に動く
 脳筋症(初期症状は、頭痛やおう吐が多いと言われる)

 ざっと書きましたが、ミトコンドリア病で検索すると、さらに多くの症状、症例や病気の進行の仕方などがわかると思います。

 個人的には、接種した子が、部活などで運動するのは、リスクが高いのではと思っています。一人ひとり、ミトコンドリアの破壊具合をチェックするというのも現実的じゃないんでしょうが……
 
 ちなみに、ミトコンドリアのDNAは、すべて母親から遺伝するということがわかっています。つまり、母性遺伝するということです。


 前回の答え

 正解は5の赤血球


 第96問


 次のうち、アリストテレスの著書はどれ? (高校社会)

 1 ソクラテスの弁明
 2 ニッコリ倫理学
 3 ニコニコ動画学
 4 ニコマコス倫理学
 5 蟻とストレス


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製薬会社から3500万円が子宮頸がん征圧をめざす専門家会議へ
 2012年度だけで、製薬会社から子宮頸がん征圧をめざす専門家会議へ3500万円の寄付があったことが判明しましたが、他の年度も含めると、いったいいくらのお金が動いてるんでしょうね。

 薬害オンブズパースン会議の資料の一文

 「専門家団体として、学術的見地からHPVワクチンの必要性を訴え、早期承認や接種拡大を求める活動をしていた専門家会議が、当該ワクチンメーカーからの資金提供を受けていたとすれば、利益相反の観点から決して看過できない事実と考えられます」

(私の個人的な妄想 - 子宮頸がんワクチンを売るために製薬会社が専門家をそこらへんから集めて作った団体なのかなあ…… 権威に弱い日本人、専門家が言うならと信じてしまう悲しい国民性…… 設立は、2008年11月 昔からある団体じゃないんですよね…… ワクチン売り始める少し前にできた団体。 以上、私の妄想でした)


 製薬会社から全国の病院や研究機関、個人などに何年間で何兆円がばらまかれているのか、はっきりさせて公開すべきではと思います。

 被害にあった人が、結局また病院や製薬会社のいい金もうけの材料にされているような気がしてなりません。被害者出せば出すほどもうかるというシステム自体が問題のような気がします。


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子宮頸がんワクチンが子宮頸がんを防げるかどうかわからないことは、厚生労働省も認めていることです
 子宮頸がんワクチンが子宮頸がんを防げるかどうかわからないことは、厚生労働省も認めていることです。

 厚生労働省のサイトより

 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ確認されておりませんが、ワクチン接種により、ワクチンが対象としているウイルスによるがんの前段階の病変への罹患リスクを90%以上減らすことができると報告されており、子宮頸がんの予防も期待されています。



 インフルエンザワクチンと同じく期待だけですね。
 前段階のリスクを減らせた←ここがとてもいろいろとくせものです。

 がんを予防する効果が確認されていないのに、ワクチンで子宮頸がんが防げますとか言っている人は、詐欺ですよね。

 ポスターは、巧妙ですね。検診とワクチンで防げると書かれています。ワクチン単独ではなく、「検診」という単語を入れることで、言い逃れができるようになっています。

 厚生労働省該当サイト

 
 厚生労働省



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子宮頸がんワクチン被害 記憶障害2
 高校生の女の子が、自らのことをブログに書いていますが、書いていることを忘れ、たまたま携帯から自分のブログを発見したようです。ここまでは、よくあることなのかもしれません。ブログ放置状態で忘れてたとか。

 驚いたのは、この子自身が、自分のブログを見て、子宮頸がんワクチンって何? とか、なんで学校やめたとか知らない  てかやめたの??と書いていること。

 説明欄に「子宮頸がんワクチンの副作用の怖さを知ってもらえると嬉しいです」と書かれているブログです。

 家族のこともわからなくなる子がいるそうです。ワクチンで脳に変性が起きている可能性が高いんでしょうね。原理がわかっていたとしても、なかなか認めないような気がします。薬害なんていつもそうですよね。長い長い年月がかかるんでしょうね……

 ブログに、子宮頸がんワクチンの副作用の怖さを知ってもらえると嬉しいですと書いてあるので、リンクを張らせてもらいます。

 合言葉はハッピーで


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子宮頸がんワクチン被害 記憶障害
 拡散希望だそうなので他の方のブログ記事を載せておきます。

子宮頸がんワクチンの審議委員15名中11名が製薬会社からお金をもらっています。残り4名のうち1名は、その子供がワクチンの製薬メーカー勤務です。これで、正しい審議ができるのでしょうか。お金もらいすぎて審議の議決権ない者も複数です。

 以下、引用です。

 以下、今、長女と同じ病院に検査入院されてる被害者の方の事を書かせていただきます。

1人でも、このブログが目に止まり、うちの子もそうなんじゃないかはてなマークと気づいてくれる方がいるかも知れないとお父様に快く承諾をいただきました。

ぜひ拡散してください。

子宮頸がんワクチン接種後、副反応が出ている方、Mちゃん。

1番酷い症状は記憶障害です。

この1ヶ月で急に記憶障害が酷くなったと。

それまでは車椅子生活だったけど、記憶障害は酷くなかったのに、ある日発作のように失神した後から酷い記憶障害が出たとの事です。

入院された時、私たちも同じワクチン被害者ですよと挨拶し、いろいろお話をさせていただいた。

Mちゃんも、会話に加わり、その人知ってます。

どこどこの病院で会いました!!と。

自分の意見もはっきり言い、覚えてる事も詳しく話せる。

その時は、お父様もびっくりするくらい今日はよく喋るな~と。

でも次の日、昨日話をしていた私たちの事も覚えていない。

知り合いですか?と聞いてくるMちゃん。

友達だよと、言うと、そうですか。

またしばらくすると、お友達ですか?と、やはり記憶障害が。

そして今日、東京から被害者連絡会の池田さん達が病院に来られた。

池田さん達は前からMちゃんと面識があり、記憶障害が出る前のMちゃんを知っている。

今のMちゃんを見て、涙、涙しょぼん

何で泣いてるんですか?

誰かにいじめられたんですか?

急に大勢集まって話をしていたせいか、興奮したのか、ちょっとパニックに。

殺処分しに来たんですか?

やめてください。警察呼びますよ!!

警察の番号何番だったかな?

1番はてなマーク3番?

でも数字もちょっとわからないので…と。

隣にいるお父様を見て、このおじさん誰ですか?

知らないおじさんが隣にいてびっくりしました。

Mちゃんと呼んでも、

Mちゃんって誰ですか?

ちょっと知らないので…

ご家族、どなたの事も知らない人になってしまったしょぼん

自分の名前も忘れてしまっているMちゃん。

おばあちゃんも来てくれてたけど、おばあちゃんとわからない。

でも、おばあちゃん、お花が好きだからプレゼント買いに行きたいけど、行けなくて…と、おばあちゃんがお花が好きだって事は覚えてる。

悪い人がいたら、警察を呼ぶって事は覚えている。

でも、警察を呼ぶ電話番号がわからない。

数字もわからない。

そして、次の日にはこの会話も全て忘れてしまっているとお父様。

同じような症状が出ている人の話は聞いた事がありますが、実際、目の当たりにしたのは今回が初めて。

自分の大切な娘が、自分の事も忘れて、あなた誰ですか?と言われる毎日。

どれほど辛い日々か…

お父様の気持ちを考えると私も涙が止まりません。

が、泣いているとまたMちゃんが不安になってしまうのでと我慢。

医師になる目標があり、とても聡明なMちゃん。

少し前までは、被害者の中でも頼りになるお姉ちゃんだった。

でも、今は携帯の使い方もわからない。

自分の事も家族の事も忘れてしまっている。

未来ある女の子の将来をめちゃくちゃにした子宮頸がんワクチン。

家族も傷ついている。

記憶を失くしてしまうようなワクチン。

全身に強い痛みが出るワクチン。

本当に必要ですか?

治療法もまだ見つかっていない。

被害者や、被害者家族を救済するものも何もない。

それでも、このワクチンを打ちますか?

 引用先ブログ

 たーにゃと娘2人と猫4匹と

アメンバー申請時はメッセージをください。
すぐに許可出来ない時もあります。

子宮頸がんワクチン副反応による高次脳機能障害と診断されました。(2014.04.17)
危険なワクチンです。
絶対打たないで!

日記がわりにブログ書き始めました。

よろしくお願いします。

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子宮頸がんワクチン被害、北海道の被害者の親の手記
 北海道の子宮頸がんワクチン被害者の親の手記です。


 本日、福祉に関する認定証書の交付を受けてきた。
 北海道からの認定。
  別に手当が欲しいわけではない。確かに遠方の病院通いや毎日の学校の送りなど、燃料代に当てられるのはありがたい(まとめて払いなのでその間は辛い)
 福祉サービスといっても、うちの級では殆ど使えなさそうなものばかりに思える。

 まさに、人体実験のような事業の果てに障害者です…。しかも救済されずに苦しんでいる。
 好きでこんなことになったわけでもない。
 脳のことで認定されても嬉しくない。 
 お金じゃない。
 明日すぐにでも治ってほしい。
 突然の身体の激痛、全身倦怠感やしびれで起き上がれず寝たきりになる。10代の若い子が。布団の中でうずくまっている姿は酷だ。

 一日も早く10代のキラキラ輝く時代を送らせてやりたい。今しかない大事な時。
 この危険なワクチンの実態を知ってほしい。一緒に考えてほしい。
 高次脳機能障害、脳炎。
 自分の大切な子供が、大切な人がそうなったらどう思うか…。
 脳炎だけでも大変なのに脳炎だけではない、ほかの病態も絡んでいる。
 一筋縄では行かない。
 
 北海道は、接種者が激減したそう。
 激減ではなくゼロにしたい。 
 この副反応だけではない背景に潜んでいる、この異常な現状を知ってもらいたい。
 打たせたいがための情報に惑わされないで。
 取り返しがつかなくなる前に正しい情報を拾ってほしい。
 一人一人が賢くならなければいけない。

 どうか拡散して下さい。

 人間、生きていくために必要な機能を破壊するワクチンです。



 こういうのを見ると本当に教育の重要性を痛感します。日本で打つ前から海外で被害報告がたくさんあがっていたワクチン。ワクチンや薬などを使う前にちゃんと調べるという習慣がついていれば、厚生労働省の資料にもいきついていたはず。
 きちんと勉強していれば、薬害の歴史の知識も当然あり、国のいうことだからとあてにしてはいけないということもわかっていたはず。

 テレビで一億総白痴になるといった人がいましたが、日本人は何も考えずにメディアの情報を信じ込む傾向がありますよね。

 戦前、ゾルゲが日本についてこんな内容のことを言っていたそうです。

 この国を支配するには軍隊もミサイルもいらない。頭はからっぽでもいいので、新聞記者をつかまえてきて、情報を流せば好きなようにコントロールできる。



 まわりに流されて行動するだけで、あまり思考しないと自己防衛できません。自分の頭で考えて行動できるような人間に育つ教育が必要なんでしょうね。


 私は海外の例を知っていたので、日本でもこういう被害者がたくさん出ると当初から思っていました。
 親が、子供本人が望まないのにわが子のために打たせるとか、だって子宮頸がんワクチンが防げるとか、間違った情報に踊らされたりしているのをブログなどで見ていて、とてもにがにがしく思っていました。

 我が子のため我が子のためとうるさく言って、結局、我が子がひどい目に合う。

 いまだに、子宮頸がんのリスクが減るのだから、多少のリスクは承知で打たせるとブログに書いている親がいます。無知とは、恐いものです。リスクが減ると断言できる根拠なんてどこにもありません。それとも、どこかからお金もらってる? 特にアクセス数が多いブログは要注意ですね。私が、悪い人間なら……


 以前に、ブログでワクチン接種後の長期の影響の懸念を書きましたが、現実のものとなってしまってきているようです。接種後、時間がたてばたつほど被害が増えてきているようです。

 接種直後、なんともなかったから大丈夫という親や子もいますが、このワクチンが長年からだに働きかけるように設計されていることは、厚生労働省の資料から容易に読み取れます。
 

 IWJ Independent Web Journalより転載

 症状が出るまでには、最初の注射から約12ヶ月かかるとし、症状の診断がされるまでには、さらにそれ以上の時間を要すことから、症状が発見されて治療を受けるまで、非常に長い時間がかかることが指摘された。

 

 前東海大学医学部教授の堺春美氏は、子宮頸がんワクチンの一つであるサーバリックスの製品情報から、製造元のグラクソ・スミスクライン社による4年間追跡調査した最新の臨床試験報告より、15歳から25歳までの9,319人にワクチンを接種したところ、接種後4年間で重篤な有害事象が最低でも9%報告されていることを明らかにした。

 さらに、厚労省に報告されている副反応のデータをもとに、独自のデータベースを構築し、失明の例が9例あったことを報告。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会が収集したデータからも、4名の失明例があることを報告した。

 失明はごく一部の例で、他にもあらゆる副反応が報告されていること、患者の症状を見る限り、いくつもの症状を併発していることを堺氏は指摘した。サーバリックスは、脳機能障害、関節障害、重篤な中枢神経疾患を引き起こすと主張。「このワクチンは、副反応が何年先に起こってもおかしくない」と述べ、子宮頸がんワクチンの接種に疑問を呈した。



 ワクチン接種後3、4年以降で「740人に1人が死亡」

 さらに浜氏は、サーバリックスによる慢性疾患・自己免疫疾患・死亡率の時期を比較したデータを参照し、サーバリックス接種後、これらが増加傾向を示すことを明らかにした。

 サーバリックスを製造するグラクソ・スミスクライン社が出資した、臨床試験を報告する3つの論文のデータから浜氏が計算したところ、ワクチンの接種後、慢性疾患は最初の1年あまりで80人に1人、2年あまりでは180人に1人と減るが、3、4年以降になると、毎年60人に1人と増加していたという。

 自己免疫疾患についても、接種後から3、4年までは毎年400人に1人程度の割合での発症していたのが、3、4年以降では、110人に1人の発症と、格段に増えていたことを浜氏は指摘。

 さらに死亡では、1年あまりで4500人に1人であったのが、その後2年あまりで3300人に1人と増加し、3、4年以降では、毎年740人に1人が死亡するというように、急増していたことを明らかにした。

 また、ガーダシル接種後の多発性硬化症や、エリテマトーデス、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎など)は、一般の同年齢女性の罹患率(毎年の新発症者の割合)と比較して、3倍ないし15倍多かったことも浜氏は指摘している。

 「ワクチンが病気の発症に無関係なら、このような大きな変動はしない。これほど大きく変動するのは、ワクチンの影響を考えざるを得ない」

 浜氏は、こう分析し、ワクチンと疾病、死亡との因果関係を疑わざるをえないデータが事実として確認されていることから、「子宮頸がんワクチンは中止すべきだ」と訴えた。


 

 IWJは、シンポジウムに参加していた阿部知子衆議院議員にインタビューを行い、子宮頸がんワクチンをめぐる現状の問題点について聞いた。

 自身が小児科医でもある阿部氏は、この子宮頸がんワクチンの副反応被害は、「日本の予防接種の歴史のなかで、もっとも大規模で、被害の深刻さも語り尽くせないものだと思う」と述べ、「一部分だけを取り上げるのではなくて、ワクチンを接種した300万人全員から、どういう異常や問題があるのかを調査するべき」と主張した。

 

 「WHOの判断が安全だということはない」
 日本と酷似する各国の製薬会社と政治家・医師会・官僚の不透明な関係



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子宮頸がんワクチンの副反応は心因性?
 先月の厚生労働省のワクチン副反応検討部会で「副反応は心因性による」との判断がありましたよね。痛みが強いということを事前に本人によ~く伝えておけば防げるというような話もちらほら。

 素朴な疑問……

 じゃあ、10代で出産した女性で、思っていたより出産時、痛くて痛くてしょうがなかったという人の中にも、出産後、歩行障害や、不随意運動や、記憶障害の人が多数いるはず。
 出産なんて行為は昔からあるんですから、累計で万単位でいないとおかしくありませんか?


 ろくに統計読むだけの能力のない医師や、科学的に物事を考えられない、または、考えたくない医師の免許取り上げる方法ってないんですかね……
 素人が医師をやれないように免許で守られているわけですから、それなりの責任を果たすべきでは。

 さすがに薬害オンブズパースン会議も動きましたね。

 意見書

 面談が続くので、参加できませんが、これ行ってみたかったな……

 タイアップ札幌総会15周年記念講演「歪められる医薬品評価~臨床試験をめぐる不正問題が提起した課題~」

 この告知のあとにもいろいろ出てきてますね。この薬以外で。


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子宮頸がんワクチン副作用は「痛みに心身反応」!????????
 子宮頸がんワクチンの副作用で、厚生労働省の有識者検討会は20日、こうした副作用は「接種による痛みや不安に対する心身の反応が引き起こしたもの」との見解をまとめた。との記事をみました。しばらく開いた口がふさがりませんでした……

 被害者の人達や家族は、怒り心頭でしょうね。

 検討会の映像を見て、有識者達の顔が暗く見えたのは、私だけでしょうか。逆らえないつらさ?

 そういえば、このワクチンを推進するため、政治家に対しロビー会社を使ったと聞いたことがありますが、社名はなんと言うんでしょうかね。興味あります。ロビイスト活動と言うとアメリカのイメージがありますが……



 そうか…

 心的原因で、車椅子生活になったり、けいれんしたり、計算障害になったりするんだ……

 じゃあ、心的要因がなくなれば、改善するんですね。


 今まで、車椅子生活だった人が、私は、ストレスから開放されたので、突然歩けるようになりましたとか聞いたことがないんですが……

 検討会の結論が正しいなら、そういう例が、多数なければおかいしですよね。

 そして、今、車椅子の人達にも、あなたが歩けないのはストレスのせいかもしれない、嫌なことは、きれいさっぱり忘れましょうとかいう治療があちこちで行われていなければ、変ですよね。

 聞いたことないですが……


 ふざけすぎでは



 先日、某掲示板で、被害者の親がナイフを持って担当者を殺しに厚生労働省に行ったとありました。真偽はわかりません。
 ただ、報道では、「仕事がない」とナイフを持った男が厚生労働省に現われたとありました。

 普通、そういう人は、市町村の役所の生保窓口とかハローワークにナイフを持っていくでしょう。わさわざ厚生労働省には、行かないでしょう。
 政治が悪いというなら、首相官邸や国会や経済関係の省庁に行くと思います。たまたま厚生省が労働省と一緒になっていたから、「仕事がない」で逃げたのかなとも取れます。

 その掲示板の書き込みが事実なら、検討会のメンバー、気が気じゃないでしょうね。名前とかバレてるわけですから。
 

 心的治療が必要と言われ、精神薬処方されて、さらにひどくなっているという例もあるとみかりんさんのブログで読みました。パキシルとかもこのワクチン作った会社の薬。すごいマッチ……

 精神薬の実態については、こちら↓
 

  実験
 
P.S.

 製薬会社からお金もらいすぎて、議決権がない人を委員にするのもどうかと思いますが……

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札幌市子宮頸がんワクチン全額公費負担で助成、死亡や不妊症、神経障害など副作用の危険性は?
 また、しばらくこの記事をトップにのせておきます。 新しい記事は下の方にあります。

この記事に関しては、ひとつにまとめます(記事が長くなりすぎたので、追加分は主に他の記事として書いています、カテゴリ 子宮頸がんワクチンの危険性の所で見ることが出来ます)。新しいことがわかれば加筆、訂正していきます。最終更新日2013/7/20(SINCE 2010/9)


2011/9/17追加

 先日、子宮頸がんワクチン接種後、二日後に14歳の中学生が死亡というニュースが報じられました。

 以下、ニュースソースです。


 子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した女子中学生(14)が2日後に死亡していたことが12日、分かった。少女は心臓に重い持病があったため、厚生労働省の検討会は同日、死亡は持病が原因だった可能性が高いと判断。「ワクチンとの明確な因果関係は認められない」との見解をまとめた。
 製造販売元のグラクソ・スミスクラインによると、サーバリックスは国内で2009年12月に販売されてから、推計約238万人が接種したとされているが、接種後の死亡例は初めて。(時事通信)



 会議ではまず、今年6月1日―8月22日の3ワクチンの副反応報告の状況について厚労省の担当者が説明した。それによると、HPVワクチンは推定約160万回が接種され、医療機関から171人の副反応報告があった。このうち20人が死亡や障害などにつながる恐れがある「重篤」な事例だった。
 また会議では、厚労省がHPVワクチン接種後に14歳の女子中学生が死亡したことを明らかにした。女子中学生は7月28日にワクチンを接種し、2日後に亡くなった。厚労省は、「基礎疾患の心室頻拍から心室細動に移行し、致死性不整脈で死亡したと推定されるが、ワクチン接種と死亡との因果関係は不明」としている。厚労省によると、HPVワクチン接種との因果関係が不明な死亡例は、国内では初めて。

 これらの報告を受け、同会議はいずれのワクチンも安全性に問題はないとの見解で一致。同省が、HPVワクチン接種との因果関係が不明とした初の死亡例についても、「明確な因果関係はない」と判断した。
(医療介護CBニュース)


 まず、二つのニュースでは推定接種者数がかなり違います。打っていなくても出荷数だけでみて、一人当たり、1.5回とか2回とか打ったという推定で接種者を想定すると接種者が増えることになります。一時品薄になって大量に追加発注したわけですから、出荷数だけでみると接種者済み想定者数は大幅に増えるでしょうね。

 接種推定者数を大きくとることにより、副反応の報告頻度もぐっと下がります。

 副反応報告状況
 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001ohxu-att/2r9852000001ohzb.pdf

 製造販売業者からの報告が推定接種者数ではなく、接種可能のべ人数になっているのがわかると思います。これにより、医療機関からの報告全体で0.003の頻度ですが、製造販売業者からの報告では、頻度が0.001になっています。
 接種可能のべ人数を母数にもってくることに意味があるのでしょうか。これだと在庫増やせば、いくらでも分母を大きくでき、報告頻度を減らすことが出来ます。

 このワクチンは一人、3回接種なので、0.003の頻度のものを3回経験することになります。一度で大丈夫でも2度目で出る場合もあるようです。
 一人、3回接種とすると、報告に上がるような副反応を一度でも経験する率は、一人当たり、0.003よりもっと上がります。


 ワクチンが不足してきたとき、1回接種した人を優先して一月後の2回目接種をしていたわけですから、2回以上打った人が多いと考えるのが自然だと思います。品薄前の年初までに打った人たちは、3回接種が終わっていると考えるのが妥当だと思います。だとしたら、一人平均、2回以上は打っていると思うのですが……

 医療介護CBニュースの接種想定者数160万回で一人2回打ったとすると接種者は約80万人。
 80万人中、20人が死亡や障害などにつながる恐れがある「重篤」な事例だったということになります。これを多いとみるか少ないとみるか。

 亡くなった子は心臓に病気をかかえていたそうです。心疾患系で亡くなる子の割合は、厚生労働省の資料から見ることが出来ます。

 平成22年度の10~14歳の女子の死亡率が10万人あたり、7.1
 そして、この年代の女子の死因で心疾患は約8%
 
 一学年約60万人として年に約3人の死亡というところでしょうか。死亡者のうち、先天的に心臓に異常があるとか、部活中や部活後などの運動後に亡くなる人もいるでしょう。
 寝ていて起きたら亡くなっているという例は、どの位の頻度なのでしょうか。相当少ないとは思います。

 睡眠という横になって安静にしている状態の心室頻脈の子が偶然に注射二日後に死亡する確率は、とても低い気もしますが、統計としては、データが少なすぎて有効な判断ができないと思います。
 
 ある子が亡くなった。原因が思い当たらない。不整脈とかあった子だから、それで亡くなったんでは、それじゃあ、ワクチンとは関係ないだろうという図式でしょうか。
 死ぬ直前、誰かが脈を見ていたわけではないのですから、当然、不整脈で亡くなったとは断定できないわけですよね。厚生労働省の検討会も持病の可能性が高いと可能性という文言を使っています。それが、イコールワクチンのせいではないという結論にいたる所になにか釈然としないものを感じます。

 心室頻脈なのに打ってしまって、なんともない人たちがどのくらいいるか、そして、そうでない人と比べての、副反応の出現頻度と症状を知りたい気分です。


 あと、このニュースの報じ方も気になりました。yahooニュースではサイエンストピックで子宮頸がんの項を別にもうけていますが、いつもは、記事が追加されると、NEWマークがつくのにこの記事の時はありませんでした。
 しかも、いつもは、「子宮頸がんワクチン」の文字があるのに、わざわざ子宮頸がんワクチンとは書かず、「頸がんワクチン接種2日後死亡」と子宮の文字書かれていなく検索へのひっかかりやすさが悪くなっていました。なんか、意図的なものを感じます……
  2011/9/17追加分終了 
                            

今回、日本初使用昆虫細胞をたん白質発現細胞として用いた遺伝子組換え製剤の子宮頸がんワクチン

 の記事を最近よく見かけますが、副作用の危険性(死亡例や不妊症、後の神経障害)の記事があちこちのサイトで書かれていて、接種対象年齢の子供たちを教えている身としては不安になります。


 参考 2009/09/29 薬事・食品衛生審議会 薬事分科会 議事録より

 しかし、本剤はToll-like receptor4のリガンドで免疫応答を誘導する新規アジュバント成分であるモノホスホリルリピドAを含有すること、また、本邦初の昆虫細胞をたん白質発現細胞として用いた遺伝子組換え製剤であること等を踏まえると、特に慎重に安全性情報を収集し、適切に情報提供していくことが重要であると考えております。

2011/2/17追加
 アメリカのバージニア州でHPVワクチン接種義務の解除に向けた動きがあるそうです。
 以下、下記のブログからの引用です。

 http://tamekiyo.com/documents/original/20110217.html
 
 アメリカでは、バージニア州(6学年の女子)とワシントンDC(13歳の女子)でHPVワクチンの義務化が法制化されていたが、このワクチンに対する不安が広がっているため、バージニア州では義務化を解除する動きが出ている(州議会下院で可決。上院で審議中)。
 下院でワクチンの接種義務に対する強硬な反対がでたことは、その同じ下院でほんの4年前に圧倒的な支持で義務化が可決されたことを考えれば、HPVワクチンに対する人々の不安の現れといえる。

「我々はただ、自らの娘にどんなリスクを与えるべきか、州議会ではなく、両親が判断できるようにしたいだけだ」「我々にはそうした判断をするだけの医学知識があるとは思えない」と、今回のHB1491法案の発起人となったキャッシー・J・バイロン(Kathy J. Byron)議員(共和党、リンチバーグ)は述べている。

 バージニア州の法案成立、不成立は次のサイトで見られます(現地のサイトです)。
 http://lis.virginia.gov/cgi-bin/legp604.exe?111+sum+HB1419
 

2011/3/6追加

 子宮頸がんワクチンと一緒に公費がついた2種のワクチンは厚生労働省から自治体に一時接種を見合わせの通達がでましたね。

 以下、ニュースソースです。

 ワクチン2種を一時見合わせ=同時接種後に4児死亡

 小児用肺炎球菌ワクチンと細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンの同時接種を受けた子供の死亡例が相次いで報告されたとして、厚生労働省は4日、両ワクチンの接種を一時見合わせるよう自治体などに伝えた。
 同省によると、死亡したのは兵庫県の宝塚市と西宮市、京都市、川崎市の4人で3カ月~2歳。いずれも両ワクチンや、これにDPT(ジフテリアなど3種混合)を加えた3種類の同時接種を受けた翌日や3日後に死亡した。
 接種した医師は接種と死亡の因果関係を「不明」などとしたが、同省は念のため当面接種を見合わせる必要があると判断。週明けにも専門家を集めた検討会を緊急開催し、検証することを決めた。 

 
 確かにどちらのワクチンかは忘れましたが、副作用が欧米の子より強くでるみたいな話を審議会の議事録で読んだ記憶があります。大丈夫かなとは思っていたのですが……
 ただ、同じロット番号のワクチンで2児が死亡しているので、製品の不良がなかったかも調査してほしいですね。
  
 同時接種って問題ないのでしょうか。それに、同時接種だと何かが起こったとき、どちらのワクチンに問題があったのかわからないですよね。訴訟などでも原告側が苦労するような気がします。



 子宮頸部のがんの写真はいろいろと見たことがあるので、今の子供達が将来そうなったらものすごくかわいそうだとは思います。
 ただ、だからといって一部の子宮頸がんが防げるかもしれないからと言って有効性も安全性もまだはっきりとわかっていないワクチンを子供達にすすめるのはどうかと思います。
 もっと情報を集めて、いい情報と悪い情報、両方提供した上で、打つかどうか決めてもらうのが妥当だと思います。
 早く、このワクチン接種のために150億円の予算をつける案を決めた人達の名前とその方々がどこの機関に属しているのかを明かして欲しいものです。なぜ、非公表なのでしょうか。
 製薬会社と利害関係のある人達がいないことを祈りますが……

※子宮頸がんワクチンは任意接種です。たとえ副作用で重い障害が残ったとしても法定接種ほどの補償は受けられません。国の補償もありません。
 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に申請して認めてもらい、医薬品の副作用としての補償だそうです。ただ、この独立行政法人医薬品医療機器総合機構法は製薬会社などが出資して作っているという話も聞きました。だとしたら、そう簡単に認めてもらえるものなのかどうか……

2011/2/8追加
 大崎市古川の内科医、佐藤荘太郎さん(61)が6日、「子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種効果は医学的に示されていず、副反応が顕著」との見解を、同市の住民団体「菜の花の広場」の学習会で披露した。同時に、市が今月から実施する同ワクチン接種助成を見直すよう求める要望書を近く市議会に提出する考えも明らかにした。同ワクチン接種に反対する見解は異例。 

 佐藤荘太郎さんの子宮頸がんワクチン接種中止の要望書
 http://satouclk.jp/2011/03/post-10.html

 この方は、ブログをやっているので他の記事も見られます。

 全く必要のない、全く効かない「子宮頸がん予防ワクチン」接種はすぐ中止を!
 http://satouclk.jp/2011/03/post-8.html
 
 サーバリックス拡販のためのシミュレーション
 http://satouclk.jp/2011/03/post-7.html

 この記事で私が気になった部分
 「この研究はGSK社から資金提供をうけており、著者らに報酬 (reimbursement)があったことが記されている。著者に2人のGSK関 係者が名を連ねており、サーバリックスの効果をシミュレーションで示し、拡販をねらったものと思う。」

 記名があったとしても、やはり、ある程度のバイアスがかかると思います……

 サーバリックスでの死亡例について考える
 http://satouclk.jp/2011/10/142lgllong-ganong-whiteburgadawpwholter-ecg24t.html

2011/1/14追加
厚生労働省で行われた薬事・食品衛生審議会 薬事分科会 議事録より

神山美智子委員の発言
10歳とか15歳のような子供に1か月とか6か月とかで3回投与して、それで長期の有効性が分からない、そんなことでわざわざ投与する必要があるのでしょうか。10歳というのはいくら何でも、10歳から子宮頸がん予防のためのワクチンを接種するということに非常に違和感を感じるのです。」

 小4からの接種をこの時は考えていたんですね。主に性行為でうつるウィルスのワクチンを小4から接種って……

西島正弘委員の発言
「アジュバントとして今までにない新しいものを使われているということで、安全性が非常に問題だと思うのですが……以下略」


笠貫宏委員の発言
「患者様への説明文書、インフォームドコンセントは、有効性と安全性と比較考慮を十分できるように情報提供して決めることになると思うのですが、希望だからということではなくて、希望でやるという根拠を考えるときの有効性について、今の科学で分かる範囲の情報を最大限分かりやすく示すという意味で、これで十分かどうかという点で疑問を感じるのです」

「また、今の御指摘のようなアジュバントの新しい安全性という問題の不確定な危険性を、もう少し説明文に具体的に盛られないと分からないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか」

 イギリスでも義務接種化の前にもっと臨床試験の情報集めてからやるべきだ、これじゃ大規模な公衆衛生実験じゃないかという人もいたそうです。 


2011/1/18追加
 2009年の新型インフルエンザ騒動の時、新型のワクチンが足りなくて海外から輸入するという話がもちあがったことがありました。
 そのとき、国内の一部の専門家が、ワクチンにアジュバントが入っているため安全性に問題があると指摘したと時の厚生労働大臣、舛添要一氏は自著の中で語っています。それも、輸入の問題を複雑化させたと。
 結局、国内産だけで間に合ったのでほとんど輸入物は使われなかったそうです。
 
 その安全性への懸念から輸入に対する判断にも大きな影響を与えたというアジュバントが子宮頸がんワクチンには入っているわけです。
 当時、海外の新型インフルエンザワクチンに懸念を示した一般の人達のうち(もちろんアジュバントだけではありませんが)、どれだけの人がこの事実を知っているのでしょうか。

 実質的にアジュバント入りワクチンは子宮頸がんワクチンが国内初使用でしょう。今後、打った子達に将来どのような影響が出るのか心配です。

 3回打って、副作用なんてなかったよということを書いている子達をブログ上などでは見かけますが、やはり、子供だと副作用は短期ばかりのものではないということに頭がまわらないのでしょう。親にもそういう意識のない人達がいるのでしょう。

2011/1/19追加
 横浜市が子宮頸がんワクチンを含む3ワクチンに78億の予算をつけたことに、「インフルエンザ・ワクチンは打たないで」の著書の母里啓子さんはどう思っているのかなと思っていた矢先に母里啓子さんの新しい本をたまたま書店でみかけました。
 本当にたまたま目に入ってきたのてびっくりしました。普段絶対行かない本のコーナーでしかもたまたま振り返ったときに目に飛び込んできてものですから。
 しかもパラパラめくってみるとタイトルはインフルエンザなのに子宮頸がんワクチンのことに言及されています。これには二度びっくりです。
 以下に気になった点を抜粋させてもらいます。
 
 しかも、副作用や有効性についての検証も十分になされていません。海外では接種後の死者も出ています。論文も基礎データもろくにないし、本当によくわからないワクチンなのです

 産婦人科の先生に子宮頸がんワクチンのことを教えていただきたいと思い、知り合いの医師に紹介してもらいました。ところが、紹介していただいた先生は、自分の病院では子宮頸がんワクチンを打っている、というではありませんか。どうしようかと思いましたが、ワクチンを非難するものではなく、ワクチンを勉強する会なので、考え方が違ってもいいからということで、勉強会の日を迎えたのです

ところが、その先生は、勉強会に出席するため、事前にあらためて子宮頸がんワクチンのことを念入りに勉強してくださっていました。そして自ら、じつはかなり問題の多いワクチンだということに気づかれていたのです
 

※ここに書いている記事を広めたいという方がいましたら「子宮頸がんワクチン 札幌」または「子宮頸がんワクチン」などで検索をかけなおして、このブログに再度入ってきて下さい(毎日でもかまいません)。検索順位があがると、この記事を見る人が増えます。

2011/1/12追加
 ヤフー知恵袋の回答より
「私の知り合いの娘さん(中学2年)の子がこの間子宮頸がんの予防接種を受けて、腕が麻痺して一時介護状態になったそうです。今は回復したそうですが、今後もどんな副作用が出るかはわかりません。」

 日本でも打っている人が多くなってきましたから、絶対にそういう例が出ていると思っていました。日本で打っているものと同じものを打っているイギリスのサイトを見ていると麻痺とかのことがいっぱい書いてますからね。麻痺から回復していない人もいます。
 この子は回復したからいいですが、この影響が将来でないとは限りません。

 イギリスで10代の子達が訴訟を起こしたと伝える記事
 http://sanevax.org/news/victims-cervarix.shtml
 イギリスでワクチン接種後に麻痺が起こったという少女
 http://www.cynthiajanak.com/20081220UKgirlparalysed.html
 

 副作用情報をメーカーからもらうというのを改めて、利害関係のない所が副作用情報を集めるようにはできないものなのでしょうか。
 そういう機関をつくるべきだと思います。薬を売っている所からの副作用情報をそのまま発表ってかなり問題があるような気がします。


 アメリカでどのくらい副作用例があるのかワクチン有害事象報告(ガーダシルの方が承認が速かったのでガーダシルの事例が多いです)で調べてみたのですが、約2万件の副作用報告があり、死亡例は約80件でした。ここに報告があるのは全体の10%くらいだという人もいます。報告は義務付けではないのでしょうか……

 ガーダシル接種後に亡くなった方々の写真など
 http://www.cynthiajanak.com/20081228Memorialforthenewyear.html
 有害事象報告は副作用とは違いますが、今までの薬害で製薬会社が薬との因果関係を認めた例がどれほどあったでしょうか。たいていは裁判で決着がついているのではないでしょうか。
 副作用じゃない副反応だと怒られそうですが、検索にひっかかりやすいようにわざと副作用にしています。副反応より副作用という言葉の方が一般には使われていますしね。

 副作用のない薬はないと言います。接種をする時は慎重な検討が必要でしょうね。薬の副作用は打ったときだけでなく長期に及ぶものもありますので、ご注意を。


2011/10/4追加
 アメリカのサイトを見ていて、ガーダシルが汚染という記事が目に入っていたのですが、それについて、日本語訳をつけて動画をアップした人がいるようです。とても重要なことが書かれています。
 
子宮頸がん予防ワクチン、人体に悪影響!?

 ワクチンがHPVウィルス(18型、11型)に汚染されていて、しかも、それが2年前の接種者の血液から見つかったいうことが書かれています。
 HPVウィルスは血液中にそんなに長くいることはできず、見つかったのは遺伝子が変異したHPVウィルスだと動画の日本語字幕にはあります。

 製造工程で、遺伝子操作したウィルスのDNAの取り除きがうまくいかなかったということなのでしょうか。
 この遺伝子組み換えされたウィルスがなんらかの病気を起こしたり、性交渉で感染するようなことがあったとき、ワクチンを接種した子達が結婚で差別されないか心配です。
 サーバリックスの方も是非調べて欲しいと思います。


 動画に出ている、記事元の「SANE Vax社」のサイトで同様の記事が書かれているのか探してみました。どうやら、ここが、元記事のようです。

 http://sanevax.org/sane-vax-inc-discovers-potential-bio-hazard-contaminant-in-merck%E2%80%99s-gardasil%E2%84%A2-hpv-4-vaccine/

 なお、動画の下にある「もっと見る」をクリックするとSANE Vax社のサイトトップ右下に置いてある副反応報告の日本語訳が出てきます。以下のように出てきます。

Disabled 障害を負った人:763名
Deaths 死亡した人:103
Did Not Recover  回復しなかった人:4,777名
Abnormal Pap Smear 子宮頸癌検査で異常がでた人:430名
Cervical Dysplasia  子宮頚部形成異常となった人:157名
Cervical Cancer  子宮頸癌を羅患した人:41名
Life Threatening 命の危機に瀕した人:444名
Emergency Room  救急救命室に運ばれた人:9,115名
Hospitalized 入院した人:2,307名
Extended Hospital Stay 入院期間が延びた人:201名
Serious 深刻な副作用に悩む人:3,111名
Adverse Events 副作用がでた人:23,388名


 私も検索してみましたが、これは、アメリカのワクチン有害事象報告のサーバリックスとガーダシル両ワクチンの副反応報告を足した数とほぼ一致します。ここから転載しているのでしょう。 

 2011/10/18追加

 「紙の爆弾」(株式会社鹿砦社)という雑誌(11月号)で、遺伝子組み換えウィルス混入のことが取り上げられていました。記事を書いた人は、これは、大げさではなく、バイオハザードと書いていました。他のメディアがとりあげないのが不気味です。やはり、大手では無理なのでしょうか。

2011/1/14追加
 平成22年2月26日から3月4日までに厚生労働省に寄せられた「国民の皆様の声」より

「子宮頸がんワクチンを闇雲に推奨するような報道が多い一方でHPVワクチン接種による不妊等の深刻な副作用が海外では多く報告されているにもかかわらずそういった側面での報道がないので厚生労働省はそういった真実を国民に知らしめるべきではないか。また、HPVワクチン接種について慎重に検討を進め、製薬会社の利益ではなく、国民の生命を守るための政策を打ち出してほしい。大臣に期待している。」

 厚生労働省の回答

「対応については検討中である旨説明の上、貴重な意見として拝聴いたしました。」

 てっきり、厚生労働省は、「海外でそういう報告のデータはありません」と回答するのかと思っていました。つまり、不妊なんてのは、一部の人達の言っているデマで、そんな副作用報告は実際にないときっぱりと否定するものだと思っていたからです。
 なんらかの情報をつかんでいるなら明かして欲しいと思います。

 あと質問者がどういう所からそういうことを知ったのかも知りたいところです。新薬が出た場合、その後、別の研究者が(つまり製薬会社とは利害関係のない研究者)、その薬について試験をしてみることがよくあると聞きましたが、そういう試験で出た結果などをみたのでしょうか。
 後で試験をすると、結果が違うことがよくあると言います。
 

 2010/12/30追加
ワクチンによる不妊化で調べていたらこんな記事がヒットしました。興味のある方は調べてみてはどうでしょうか。
 「WHOは既に多くの訴訟を起されています。フィリピンでは女性300万人をワクチンを用いて不妊化したとして、最高裁判所で有罪判決を受けているようです。アフリカでもWHOのワクチン接種を拒否する動きが出始めています。」
 「β-HCG入り破傷風ワクチンによる不妊化:フィリピンの事例」

 免疫学的不妊化の基礎2
 http://satehate.exblog.jp/12925696/

 ネタ元は、どうやらBBC(イギリス国営放送)のドキュメンタリーのようです。

 2010/12/31追加
 ワクチン関連の記事として、昨シーズンの新型インフルワクチンの接種でアメリカで流産が7倍になったというニュースが今月発表されたので、そのことを載せいてるブログと元ネタのURLを載せておきます。
  
 http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/12/700h1n1_fbad.html
 http://www.naturalnews.com/030657_vaccines_miscarriages.html#ixzz17nnaWzAz 

ワクチントーク全国から厚生労働省への申しいれ

 ワクチントーク全国から厚生労働省への申し入れの本文の抜粋

 学校現場での性教育すら適切に行われていない現状で、予防効果も不完全で副作用が未知数であるワクチン接種が、子宮がんを予防するために必須であるかのような説明のもとに、自治体が安易に接種に踏み切ることに対して、待ったをかけることこそが今厚生労働省に求められていると考えます。

 公費助成は、国が接種を推進するという強力なメッセージとなり、学校現場では強制力を伴う接種推進につながる一方で、あくまでも任意接種である以上、副作用による被害者は予防接種法上の公的救済がなされないということになります。


 私もそのとおりだと思います。効果も安全性もまだわかっていないものなのに、接種対象年齢女子児童全員分の予算を取ってまで(国として全額補助ではないですが)打ちなさいとすすめるようなことにかなりの違和感を感じています。
 普通の感覚の持ち主なら、おかしいと思うでしょう。

 日本の女性の8割はHPVウィルスに感染すると言われますが、これは約100種類あります。そのうちがんと関係があると言われているものが十以上あります。このワクチンはそのうち2種についてだけのものです。

2011/1/31追加
 子宮頸がんの専門書を見てきたのですが、約100種類以上あるHPVに女性が一生のうちにかかる割合は50~80%と載っていました。50%~80%ってそうとう開きがありますよね。はっきりとした割合のまだわからない推測値なんですね。80%とか100%とが一人歩きしていたんですね。打たせるために。

 そして、そのうち発ガン性のあると言われている高リスク型の感染はHPV感染者1000人あたり20人くらいだそうです。
 その中から子宮頸がんに進むのは1~3人と書かれていました。こちらの数字にしても3倍の開きがあります。正直なところがよくわかっていないからこういう数字の開きがあるのでしょう。


2011/1/25追加
予防接種の驚くべき歴史を見たい方はここをクリックして下さい

早期がんを3年放置しても、ほとんど変化しないことは、日本の専門医にとって常識以前のことです。の記事を見たい方はここをクリックして下さい

 昔、神経芽種検診という子供のがん検診のがあったそうです。一歳以下の子に多く特別に治療しなくても治ってしまうことが多かったのだそうですが、がんと見つければ手術しなければということになり原則手術などか行われたそうです。
 手術で死亡したり、重い副作用が残ったりした赤ちゃんがいたそうです。抗がん剤の副作用で死亡した赤ちゃんが2002年まで16人だそうです。
 カナダで同種の検診が廃止されてから、7年の時がたったのち、日本でこの検診が廃止されたそうです。
 がんは、ほおっておけば、絶対どんどん大きくなっていくというものでもないのですね。
 
ジェンナーの仕掛けたわなの記事を読みたい方はここをクリックして下さい

 ワクチンって本当にどれだけ効果あるのでしょうか……
 天然痘撲滅も世界中くまなくまわって隔離が成功したからと言えなくもないとこの文章を読むと思ってしまいます……


2011/1/22追加
新型インフルエンザ騒動と子宮頸がんワクチンの関係

 いろいろと調べていて、なぜ、安全性もまだはっきりとわかっていない子宮頸がんワクチンが承認され公費助成までついたのかなんとなくわかってきたような気がします。

 以下、私の書くことは推測に過ぎません。妄想と思ってもらって結構です。興味のある方だけ読んで下さい。

 2009年の新型インフルエンザ騒動の時、厚生労働大臣の舛添要一氏は、新型インフルエンザワクチンが足りないといい、輸入することを決めます。このとき、各国ではワクチンの争奪戦をやっていました。そんな中、日本との交渉に応じたのが子宮頸がんワクチンを製造しているGSK社とノバルティスの2社でした。

 子宮頸がんワクチンが承認されたのはこの頃です。GSK社が応じてくれた見返りでしょうか…

 厚生労働省の審議会の議事録の一文にこんなのがあります。
厚生労働省の指導により、国内臨床試験の終了を待たずに平成19年9月26日に本剤の製造販売承認申請がなされております。
 気になります。臨床試験終わる前にですか? 2年前から何かが起こることが想定されていたのでしょうか…
 
 新型インフルエンザワクチンの導入を決めた時には、すでに新型は弱毒性とわかっていました。国民がワクチンがないとパニックになっては困るということを言うより、弱毒性だから落ち着くようにいうのが先だと思うのですが…
 新型インフルエンザワクチンの購入にここで1000億円以上のお金が投入されることになります。

 
 そして、年が明け、新型インフルエンザワクチンのパンデミック宣言が偽りのパンデミック宣言と言われ海外で追求を受けることになります。日本ではほとんど報道されていません。
 私もおかしいと思いました。パンデミックは大量に死者が出た場合のはずだと思っていたのに致死率の低い病気の流行だけでなんでパンデミックが出るのだろうかと…

 答えは簡単。WHOが出すパンデミックの基準がいつのまにか変わっていたのです。今のままじゃ、今回よりひどい病気の場合、上の段階の宣言がないですよね。どうするんでしょうかね…

 そして、後にWHOの新型インフルエンザ対策委員の中にGSK社とノバルティスからお金をもらって研究している人間がいることがわかります。
 欧州会議の6月の最終結論では、偽りのパンデミックのせいで大量のお金を捨てた結論づけられいます。

 日本としては、だまされて、ワクチンを1000億以上も買ったとなれば、国民からたたかれることは目に見えています。政権にも影響を与えます。報道しないようにしているとしか思えません。

 欧州会議は決議などに関することをサイトで公開して、動画も見られるようにしています。
 1月の会議
 http://www.coe.int/t/dc/files/pa_session/jan_2010/default_en.asp?
 動画のある場所
 http://www.coe.int/t/DC/Files/PA_session/jan_2010/20100126_news_pandemic_en.asp
 6月の会議と動画のある場所
 http://www.coe.int/t/dc/files/pa_session/june_2010/20100624_news_h1n1_en.asp
 
 
 新型インフル騒動が一段落すると各国でワクチンがあまり、解約交渉が始まることになります。
 日本は子宮頸がんワクチンを製造しているGSK社との解約交渉が成立し32%、257億円分を節約できたとありますが、違約金もなくすんなりと本当に解約できたのでしょうか。

 あるニュースでみたのですが、GSK社は各国との解約交渉でも見返りに何かを購入してもらったりしている。他国ともだいたい同様の条件だと。

 日本だけがすんなりと無傷というのもおかしいでしょう。子宮頸がんワクチンの150億の公費負担と引き換えだった可能性はないのでしょうか。


 そして、この流れを読み、各党が子宮頸がんワクチン公費助成を夏の参院選の選挙公約にかかげたのではないのでしょうか。政治家なら、こういう取引がもしあった場合、当然それを承知しているでしょう。しかも、ほぼ、達成される公約です。

 今度は、そうなったら、子宮頸がんワクチンがどんなにいいものか宣伝しなければなりません。悪い情報は流しません。そして、子宮頸がんが増えているとかがんは恐いとかの恐怖をあおる。

 子宮頸がんワクチンは全ての子宮頸がんワクチンに効くとか、一度打ったら一生効果が続くとか、間違った情報が医薬品にもかかわらず流れたのも納得がいきます。

 名前は出しませんが、ある医師が20年抗体が持つということは一生持つということでしょうなどと自分のブログに書いていました。製薬会社が約6年時点での抗体価を見て20年位は持つだろうといっているのを勝手に一生と解釈しています。
 医師ということで書いていることを信用してしまう人もいるでしょう。こういう所からも間違った情報が流布されているんですね。本人がわざとやっているのか、単に間違えているのか私にはわかりませんが……

 もともと子宮がん検診は中高年が中心だったのに最近は若い人も受けましょうと宣伝しています。もともと受診率が低かったこともあいまって、発見される早期のものが増えたのでしょう。

 受診率15%が20%になるだけで発見される絶対数も1.3倍になります。22.5%なら1.5倍です。がん検診受けるとクーポンあげるとかやっているのでますます子宮頸がんの早期発見はふえるでしょうね。気になるのは、早期発見が増えても子宮頸がんの死亡率が減るのかどうかということです。

 データがあるのなら是非見てみたいです。早期発見が増えても全体の死亡率がほとんど変わらないという「がんもどき理論」をとなえている本もありますし(がんの種類によるそうです)…

 この本の理論が正しいと「本物のがん」の人は救いがなくなるのですが……

 ただ、ほっといても死ぬ死なないは変わらないのに手術されたり、抗がん剤の副作用に苦しむということは回避できるかもしれないそうです……

 だから、がん検診はしない方がいいという結論になるそうです。
 がん検診センターも商売なので、それなりの売り上げが上がらないとつぶれてしまい、医師たちも職を失うそうです。そういう人たちからの反発が一番強かったと著書の人は本に書いていました。 

 いろいろな医師がいろいろなデータをみて様々なことを言っているから判断が難しいですよね。

 このワクチン推進派の医師は、私は海外の文献などもちゃんと読んでいると書いていましたが、それなら国内臨床試験時の副作用情報だけでなく海外の副作用情報も当然読んでいるでしょうから、それにも触れて欲しかったです。イギリスでは2007年から打っているわけですから、最初の国内臨床試験時の副作用情報にはなかったけいれんや不正子宮出血、失神、意識消失などなど十分知っていたはずでしょうし……

 海外でも2010年12月に国内で出た副作用情報にある副作用は起こっていたはずなのに、なぜ、公的機関は、そういうの公表しなかったんでしょうね。
 注射打ってすぐに意識消失とかしてくれればいいですが、病院から出てとんでもない所で意識消失したり倒れたりしたらものすごく危険だと思うのですが……

2011/9/29追加
 9月に発表された副反応データで接種後の失神者数が出てました。製薬会社からの報告だけで、271人です。医師からの報告分を合わせると軽く300人は超えているでしょう。

 報告文
 http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/1887031

 医師からの副反応報告数が約1.4倍ということを考えると、重複分はあるにせよ300人はまず超えているでしょう。気になるのは、接種後30分以上の失神者ですね。痛みによるものという人が多いですが、もし、それが原因として一番多いとしても、それ以外もあると言うことでしょう。

 全部、痛みによるものと決め付けてしまうと大切なことを見逃してしまうような気がします。
2011/9/29追加分終了


 各政党が子宮頸がんワクチンの公費助成を訴えて、その手柄があるわけですから、いろいろあってもそう簡単にはやめないでしょう。各党導入を推進した責任があるわけですから。
 今までの薬害の例のように各国がやめてだいぶたってから日本で中止ということだけは避けて欲しいと思います。本当に何もなければそれに越したことはないのですが……

 ある市町村議会議員の方がブログで書かれていましたが、ある2つの政党(ブログには政党名が書かれていましたが、ここには書きません)のそれぞれの女性議員が子宮頸がんワクチンのパンフを配布してまわっていたが、全ての子宮頸がんに効くとか、一生有効とか書いてあったと。

 われわれ無党派層の人間は上から言われたことやればそれでいいとう立場ではなく、賛成するにも反対するにも自分達でいろいろと調べなければならない。
 そして、調べていくうちにその情報が間違いだと気づいたと書いています。


 以上のような経過をたどって、最終的に子宮頸がんワクチンの公費助成が決まったとしたなら、このワクチンに150億円の予算をつけることを話合ったメンバーが非公表といのも納得がいきます。政治的な判断だから、もともと話し合いなどなかった可能性もあります。それならメンバーを明かせるはずがありません。

 今後、明かすのかも知れませんが、最初に明かしていないのですから、今後明かされたとしても取りつくろったものの可能性は否定できないでしょう。

 しかも、このワクチン任意接種です。接種で副作用が出ても国に補償の責任はなく税金がかかることはありません。
 
 それに公費負担をといっても全額ではなく、後は市町村負担です。市町村が残り分を負担してくれて、ワクチンが売れたらGSK社は解約分以上の利益を得ることになります。まして定期接種になれば…
 副作用が多く出て、このワクチンが中止になったとしてもその頃には、元は十分とれているでしょう。

 新型インフルエンザワクチン輸入に関して、もし、これを許したら、原則国産でやっているワクチン事業に外国メーカの物が一気に流れ込んでくると、母里啓子さんは危惧したそうです。
 実際、そうなってきています。

 海外医薬品メーカーにとって日本は魅力的な市場です。小泉政権のときもアメリカからワクチンで保険を適用できるようにと外圧があったといいます。
 新型インフル騒動を日本について見ると、まんまと子宮頸がんワクチンのような外国産ワクチンが日本にもぐりこむことに成功と言ったところでしょうか。
 陰謀論を唱える人にはこの騒動はしくまれていたという人もいますが、インフル騒動だけに関して言えば、あってもおかしくない話ですね。
 前の私の文章にある「2年前から何かが起こることが想定されていたのでしょうか」というのは仕組まれていたのかなという意味です。

 しかし、ワクチンビジネスすごいですね。
 特許切れ対策になるのは、もちろんのことですが、普通、病気の人にしか薬の投与はしませんが、ワクチンは全ての健康な人を対象に薬を投与することが出来ます。客が一気にひろがります。
 これから、B型肝炎ワクチンなどいろいろなワクチンがいっぱい出てくると思います。ビジネスですからね。

 子宮頸がんワクチンを男の子に接種の流れも必ず来るでしょう。理由などなんとでもなります。最近の性交の変化で男の子の口の中にもウィルスが感染し、口の中のがんが増えたとかなんとか言っておけばOKでしょう。

 その前にウィルスの治療薬つくったらといいたいところですが、これでは、感染者にしか薬を投与できません。市場も小さいですし、特許切れ対策にもなりません。全ての男女にワクチンを投与、これが一番もうかるのでしょう。ついでにワクチンでの副作用も治療です。

 子宮頸がんワクチンのもう一つすごい所は効いたかどうかの確認が困難な所です。効いても本当に効いたかどうか相当数の人の追跡調査が必要です。効かなくてもその証明がなかなか難しいです。ワクチン作っている側にはありがたいワクチンかもしれません。
 子宮頸がんワクチンを打っている子が将来子宮頸がんになっても他のウィルスのせいとか、抗体が切れたとかいえばなんとでもなりますしね。


 将来的にこのワクチンのおかげで子宮頸がんは減るといっている人がいますが、減ったとしてもこのワクチンのおかげでしょうか?
 だいたい、人口が減ります。喫煙及び受動喫煙で相当発ガンリスクが上がりますが、十代の喫煙率や親世代の喫煙率も下がっています。他の状況が同じなら、これだけでも発ガン者激減でしょう。

 十代ですでにセックスしているのですが、子宮頸がんワクチンは効きますかのような質問をサイトなど見かけますが、ワクチン打つ前に早い段階で次のことを教育することが重要でしょう。小中学生の子にセクシュアルデビュー前に打ちましょうなどとふざけたことを言っている前に……

 
 2011年2月7日に毎日新聞にこんな記事が出ました。

 大崎市古川の内科医、佐藤荘太郎さん(61)が6日、「子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種効果は医学的に示されていず、副反応が顕著」との見解を、同市の住民団体「菜の花の広場」の学習会で披露した。同時に、市が今月から実施する同ワクチン接種助成を見直すよう求める要望書を近く市議会に提出する考えも明らかにした。同ワクチン接種に反対する見解は異例。

 私が一番気になったのは、新聞に載った2/7という日付です。
 いろいろなサイトを見ていて、このワクチンの接種を推し進めている主要人物として民主党の政治家の名前が3人ほど上がっていました。
 この2/7の前日といえば、民主王国と言われる愛知県で知事選と名古屋市長選のダブル選挙があり民主党の大敗が報じられた日です。3月解散説も現実味と報じられていました。

 つまり、このワクチンに疑義をとなえる医師はいたけど、与党の人間が推し進めているから記事を出せなかったということはないのでしょうか?
 どう考えても、いろいろブログを見ていると3年も前からこのワクチンに疑問がある、そのうち日本にも行くだろうと心配していた人たちもいることから、医師でこのワクチンを調べて疑問を持っていた人はそれなりの数いただろうと思うのです。
 
 選挙で与党の政権があやしくなったから、やっと疑義の記事を出せた、もし、そうならこのワクチンは政治がらみで決まったということになるでしょう。
 このワクチンを義務化までもっていけたら医師側にも相当利益が入るでしょうし……
 確か、日本医師会は先の選挙で民主支持にまわっていたはずですよね。



16歳未満で始めてのセックスした場合、子宮頸がんに16倍なりやすい


初潮から1年未満でセックスした場合、子宮頸がんに26倍なりやすい。1~5年で7倍、6年~10年で3倍


20歳までに2人以上のパートナーがいた場合、20まで経験がない人に比べて子宮頸がんに7倍なりやすい


5人以上のパートナーがいた場合、現在0または1人と比べて子宮頸がんに3.6倍なりやすい
 

 これを見て、早くワクチン打たなきゃと思った人はいないと思います。
 子宮頸がんはウィルス説が完全に正しい決まったわけではありません。それに、ウィルス説が正しかったとしても、がんの原因がウィルスだけと決まったわけでもありません。それにワクチンのウィルス防御効果はまだ約6年です。
 ワクチンも薬である以上、効く人と効かない人がいるでしょう。薬というのは万能ではないのですからね。

 このデータを見ると早い段階で子宮頸部に負担をかけることと子宮頸がんになることには因果関係がありそうですね。
 その他、いろいろあるのでしょうが、早い段階でセックスした場合の子宮頸部の状態とその時ウィルスに感染した場合のデータの研究もあれば見てみたいと思います。

 子供にこういうデータを見せて、早い段階からセックスをしないように注意を促すのが子宮頸がんを減らす一番の方法だと思うのですが……

 
 いろいろ長くなりましたが、なぜ子宮頸がんワクチンが安全性もまだわかっていないのに承認されたかということに関しての私の推測でした。あくまでも推測ですので。


子宮頸がんワクチンの危険性について書かれいるサイトを見たい方はここをクリックして下さい
アジュバントなどについてもふれられています。インフルエンザワクチンにもアジュバントが使われているものがあるそうです。
 厚生労働省のサイトによると輸入ワクチンの中にスクワレンなどが使われているものがあったそうです。オイル系のアジュバントは国内初使用だったみたいです。今年の輸入ワクチンに使っているかどうかは、私が、まだ調べきれてません。
 サーバリックス(GSK社)の子宮頸がんワクチンにはスクワレンは入っていないそうですが、ワクチンの原材料の特許データまでさかのぼれば、入っていることが巧妙に隠されいてることがわかるというサイトもあります。時間があれば調べてみたいと思います。
 ちなみに、今回の新型インフルワクチンの輸入元の選定もGSK社です。

2011/9/30追加
 特許データまでさかのぼって調べた人がいました。すごいですね。スクワレン、その人によると使われているみたいです。以下、引用させてもらいます。公的サイトで見られるなら特許情報を見たいですね。
 引用先は、こちらです。
 http://blogs.yahoo.co.jp/mongoru825/19902850.html
 
ところが、サーバリックスについては、沈降性アジュバントとされている「水酸化アルミニウム懸濁液(アルミニウムとして) 500μg」により抗原を吸着させたものを、さらに油性アジュバントで包み込む複合的構造となっているもので、特許関係書類ではスクワレンを含有させているのに、サーバリックスの表記上においては、それが記載されていないことに大きな疑問がある。
このような複雑な組成物のアジュバントであるために、このアジュバントを単に「AS04」とせずに、「AS04複合体」という曖昧な表現をするのであろうが、このような複雑怪奇な表記方法によってスクワレンの含有があることを巧妙に隠すことができる仕組みになっていることこそが問題なのである。
 

2011/9/30追加分終了


 2010/12/15追加
 GSKの新型ワクチンは去年の残り分みたいです。有効期限が1年半とのことです。

 2011/1/1 追加
 去年分の厚生労働省の新型インフルエンザワクチンQ&Aを見たのですが、輸入ワクチンにはスクワレンを使っているとしっかり記載されていました。
 スクワレン言えば、アジュバントとしてアメリカでは現在認可されていない成分です。
 湾岸戦争症候群との関係も疑われています。
 
 2011/1/19追加 
 昨年度の輸入ワクチンの医療機関出荷分は2500人分のとのことです。実際にどのくらい使われたのかまではわからないそうです。
 

ワクチンと脳疾患とのつながり?を見たい方はここをクリックして下さい
 アルミ、水銀、スクワレン、ギラン・バレーなどの単語が出てきます
 スイスではあるメーカのインフルエンザワクチンに対して急性で重篤な自己免疫性疾患の患者には推奨されないと添付文書を改定したそうです。やはり、関連が疑われているんですね。
 新型ワクチンの重篤副反応、季節性3年間分の合計超えています… 
 アメリカではCDCの統計によると妊婦15名(昨年度)亡くなっています。

*ギラン・バレー症候群
 簡単にいうと体に力が入っていかなくなり、動けなくなっていく病気です。症状が出た場合、ワクチン接種から21日以内までに報告となっていますが、その後、数ヶ月後や数年後に発症している例まで把握しているのか気になるところです。
 罹患者には、大原麗子さん(故人)、安岡力也さん(ひょうきん族のホタテマンと言った方が私達の世代にはわかりやすいかもしれまん)、元外務大臣の川口順子さんなどがいます。
 
 この動画でちょっと驚いた会話の部分
 「CDCとイギリス医療機関の内部情報の漏洩によると…」
 「ほとんどのワクチンはウィルスなどいろいろな生物のDNAやRNAの破片で汚染されいる」
 「DNAの破片は注射によって人間の遺伝情報にまぎれることが科学的にわかっています」
 「神経系疾患の症状は20~30年も後になってあらわれる」

 2010/1/11追加
 ワクチンに異物が混入しているなんてびっくりでしたが、作っている人達の間では当たり前なんですね。こういうのをとり除くため(副作用を減らすため)にみなさん長年の苦労してきているのだと、後で知りました。
 それでも完璧には、除去できるというわけではないんですね。

 あるワクチンは、中国の工場で生産しているといいます。
 不安です… 野菜とかと違い注射で体に入れるものですからね……

 人間のDNAに汚染された遺伝子情報がまぎれるというのも、後でウィルスの勉強をして理解しました。突拍子もないこと言っているわけじゃないんですね。


 2011/1/21追加
 いろいろ調べていると、ワクチンがウィルスや細菌に汚染されて回収されるということが現在もあるということがわかりました。最近ニュースでみたのはウィルス混入でした。約3年前には、今回公費助成がついた、Hibワクチン(髄膜炎ワクチン)が120万本回収されています。
 ウィルスの場合、そのウィルスにターゲットを絞って、いるかどうか調べると思うのですが… ということは、その他のウィルスはいたとしても……

 ネットのうわさだけだと思っていたのですが、エイズウィルスや強毒鳥インフルエンザウィルスの混入もありえない話ではないのですね。
 天然痘ワクチンにエイズウィルスが混入していたとう話については、WHOが回収命令を出したとある記事でみましたが、実際の公式文書が見られるサイトがあれば誰か教えていただきたいと思います。真偽を確認して見たいです。
 バクスターが強毒鳥インフルエンザウィルスの入ったワクチンを各機関に送り、事前にチェコとカナダがそれを見つけ、拡散を防げた、もし防げなかったから世界中がすごいことになっていた。バクスターは手違いだったという話も最初はつくり話なのかなと思ったのですが、もし、つくり話ならバクスターはうわさを流した相手を探して訴えていますよね。
 チェコでのワクチン混入の件があり、東欧圏の新聞は大きく報道したとある記事で見ましたが、もし、そのことが書いてある東欧の新聞のサイトアドレスをご存知の方がいたら教えていただきたいです。

 いろいろなウィルスの混入を防ぐことができず、ワクチンというものがかなり汚染されいるのなら、単なる、ワクチンで防げる病気をそのワクチンのリスクとを比較して打つというだけの問題でもないと思います。ちょっと怖い気もします。
 C型肝炎患者、薬害だけでなく、どこでうつったかわからない人がものすごくいるそうですが、こういう情報を知るとワクチンも疑ってしまいます。
 

ワクチンには何が入っているの?の動画を見たい方はここをクリックして下さい
 子宮頸がんワクチンのことにもふれています。そのほか、自閉症、喘息、アレルギーとワクチンの関係についてもふれられています。
 
 札幌市が来年1月から全額を公費助成するそうですが、結局は税金で製薬会社から薬を買うということですよね。費用が5万円もするものがタダとなれば、ラッキーとばかりに子供にワクチンを打たせる親がたくさんでてきそうです。

<12/21追加>
 栃木県大田原市は21日、今年5月から小学6年女子児童を対象に実施してきた子宮頸(けい)がん予防(HPV)ワクチンの集団接種をやめると発表した。
 
 (大田原市は、公費による集団接種ということでテレビで話題になった市です)

 2011/1/11追加
 2010年11月に厚生労働省から子供が打つ場合、保護者が付き添うようにと全国に文書が出たそうです。つまり文面だけの同意ではダメということです。
 
 保護者が同伴するということは、保護者のあなたもワクチンで副作用が出るかもしれないということをはっきりと同意した上での接種ですねというメッセージにも取れます。実は子供だけで決めている場合もあるかもしれませんしね。

 11月以降といえばインフルエンザワクチンの接種も本格化するので、主にそのことを考慮したのでしょう。

 普通に行けば大田原市は12月に3回目の接種でした。
 海外でのブログを読んでいると、回数を重ねるごとに具合の悪さも増していったという例が多々あるようなので、そういうことも考えたのかもれ知れません。親同伴が出来ず3回目が打てなくなった児童もいるのではないでしょうか。
 回数を重ねるごとに具合の悪さが増すということは、接種で体になんらかのことが起こっていっているということでしょう。
 1回目なんともなかった人でも、その後の接種後の体調管理には気をつけた方がよさそうです。


子宮頸がんワクチンの危険性について


 ネットで危険性がいろいろ噂されていますが、本当に危険性があるのなら、薬害オンブズパースン会議でもふれられているだろうと思って、そのサイトを見てみてみたら、やっぱり触れられていました。
 薬害オンブズパースン会議とは、医師、薬剤師、薬害被害者、弁護士、市民など結成されている団体です。

 そのサイトの子宮頸がんワクチンに関する情報はこちら
     ↓
 HPVワクチンの接種を検討されているすべての方へ
 http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=766
 http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/20101116HPVvaccine.pdf

 アメリカでどのくらい副作用例があるのか調べてみたのですが、約2万件の副作用報告があり、死亡例は約80件でした。

 調べたサイトはこちらです。いろいろなワクチンの副作用の個人詳細データを見ることが出来ます。
 http://www.medalerts.org/vaersdb/index.php

ワクチンの副作用を訴える人達の動画など
 
 英語がわからなくても、動画を見ているだけで、いわんとすることが伝わってくると思います。

 
 ワクチンの副作用で死ぬ確率と子宮頸がんで死ぬ確率がもし同じなら、打つのも打たないのもたいした差がないという意見をいう人がいますが、そこには、約20年の人生をすごせるという大きな視点が欠けています。死ななくても人生設計が狂う重度の副作用というものもあります。

 約20年の人生を送れるということ、これは、ワクチン打つかどうか迷ったときに絶対に外してはいけない要素だと思います。 


 YOUTUBEの動画は、現在、日本で申請中のガーダシルの方が多いです。メルク社はウィルスのタイプを9つにしたワクチンを現在研究中のようです(Ⅲまでいってるみたいです)。
 これで、日本人にも多いタイプのHPVもカバーできるということでしょうが、混合するするウィルスが増えれば増えるほど副作用などの危険が増すといいます。

 そのうち、もうけるために男子にも接種すると言い出しそうです。男の子の親も気をつけなければならない問題です。ガーダシルは、アメリカで男子への接種の認可も取っています。
  

 調べれば調べるほど不可解なワクチンです。がんが予防でるきかどうかもまだはっきりわかっていないのに、数年前にテキサス州で11歳または12歳の女子生徒に強制接種を知事が命じたり
 (12/11追加、ワクチン接種義務付け提案した州政府の女性委員会に製薬会社の関係者がいることがわかり、議会が知事に反対。製薬会社のロビイストが知事の元補佐官だったことも判明。知事が製薬会社から6000ドル(約73万円)受け取っていたとの指摘もあり(AP通信))。 

(12/11追加 子宮頸がんワクチンが百カ国以上で承認されているいいますが、承認しているだけでどれだけ実際に使われいるかどうかは別問題です。アメリカは義務付けといいますが、実際、50あまりある州のなかで、義務付けは2州のみ。しかもそのうち一つは、辞退OK。なので、実質、義務付けで強制しているのは1州のみだそうです(2010年2月現在)
 
 なぜ、国がワクチン接種を推奨しているのに義務化をしていない州が多いのかについての論文があるそうですが、その大きな理由が「新しいワクチンなので義務化する前に安全性などのより詳細なデータを取ることが必要である」だそうです。

 もうひとつアメリカでの接種率が低い理由が製薬会社が政府の意思決定に関与しているという根深い不信感だそうです。アメリカでの薬害もいろいろありましたから信用していない人たちもたくさんいるということでしょう

 まだ、がんを予防できるかどうかもわからず(薬の箱にも長期の有効性について、子宮頸がんの予防が明確ではないとはっきり書いています)、安全性も未知なのに、まるで子宮頸がんの予防になるかのようにマスコミが宣伝している日本とは大違いです。本当に将来何かあったらどうするのでしょうか。

 さすがに公的な機関では、誤解をまねくとして子宮頸がん予防ワクチンの「予防」の2文字を外している所も多くなったみたいですが、一般の病院などでは、予防の2文字が残っているところもあるようです。

 助成金出してまで接種を勧めている各自治体の担当者達はどこまで情報を集めて議論をして決めているのでしょうか。危険性を考慮して補助金つけるのやめた自治体もあります。

 今、子供たちにやっているのは、新薬開発の最終段階の市販後調査の部分のような気がしてなりません。 

  市販後調査(発売中)
  
  目的  広く多様な症例に用いることで、臨床試験では見いだされなかった副作用や効果が発見されることが
      あるため、使用した患者を追跡調査する

      出典 「医薬品メーカー勝ち残りの競争戦略」伊藤邦雄 日本経済新聞出版社

 たまに、臨床検査が済んでいるので安全などとサイトに書いているお医者さんがいますが、なら、市販後調査とかしないですし、薬害じたい起こらないことになります。しかし、いままで数々の薬害が現実に起こっています。

「新薬は副作用がわかる前に売ってしまえ」という医学会の不文律がある
「新薬は副作用がわかる前に論文を書いてしまえば副作用がないことになる」 
               (ロバート・メンデルソン医学博士の告発本より)

2011/2/8追加
 厚生労働省のサイトを見ていたら、子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の市販直後調査中間報告の概要というものを見つけました。
 この記事を私が書く前の期間のことですが、市販後調査なんだから市販してすぐにやるのは当たり前ですよね。データがあってしかも公表されていることに今まで気づきませんでした……

 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000ojc2-att/2r9852000000ojge.pdf
 2009年12月22日から2010年3月21ということから日本人対象のものでしょう。薬の作用は人種によっても違うといいますから、日本人のみの調査も必要なのでしょう。

 副反応には次のものがあげられていました。
 (接種総数はかかれていませんでした。発売からまもなく期間も少なく、この時期、公費負担もないことからものすごく多い接種数ではないと思いますが…… なぜ接種数が書かれていないんでしょうか……)

 報告例数50例(115件)
 血液およびリンパ系障害    1例
 心臓障害           1例
 耳および迷路障害       1例
 胃腸障害           12例  うち重篤 1例
 全身障害および投与局所様態  32例  うち重篤 1例
 免疫系障害          1例   うち重篤 1例
 筋骨格系および結合組織障害  11例
 神経系障害          13例  うち重篤 1例
 呼吸器、胸郭および縦隔障害  4例   うち重篤 1例
 皮膚および皮下組織障害    5例   うち重篤 1例
 

 2010年3月までの半年間で中間報告ということは、2010年5月に行われた大田原市の小6への集団接種も時期的に市販後調査の接種ということになるのでしょうか?

 だとしたら、生徒や保護者は、そのことを知っていたのでしょうか? それともこういうのは本人や保護者に伝えずに行われるものなのでしょうか? 気になります。

 接種希望者が98.53%にも上ったということですから、知らなかったと考える方が妥当なのか、それとも、それを知っていたとしてもガンが防げるかもしれないと考えた生徒や親が多かったのか……

 もし、生徒や保護者が知らないとして、知っていたらこの接種を希望したのかどうかも気になる所です。

 丸一年市販後調査をやるとするなら、新潟県魚沼市の中1や埼玉県志木市の小6、中3も調査の対象ということなのでしょうか……
 
 誰かが対象にならなければ新薬の副作用や効果をひろく集めることが出来ないというのはしょうがないことなのかもしれませんが、同意の上でやる調査なのかそれとも本人に知らせずにやる調査なのか気になるところです。しかも、対象が子供ですし……


政治に利用されてる気が…

 女性の健康を守るといえば、聞こえがいいだけに政治的パフォーマンスに利用されている気がします。各党、子宮頸がん予防をうたっています。

 自民党は、子宮頸がんにかかったこがあるタレントの三原じゅんこを先の参院選で擁立し、公約に子宮頸がん予防ワクチンの定期接種をかかげていました。
 公明、社民、共産も子宮頸がん予防ワクチン接種に関することを言っています。

 ただ、子宮頸がん全てを予防できるわけではないため、現在、多くの場合「予防」の文字を外しているようです。誤解を生みますしね。
 選挙のため、わかっていて、わざとやっていたという疑いを個人的にはもっていますが… 

 
 だいたい、今回の予算のついた三種のワクチンのうち、肺炎球菌や細菌性髄膜炎のワクチンの方が公衆衛生の原則からいえば優先度が高いはずです。

 細菌性髄膜炎に関して言えば、後遺症が10%~20%、死亡率が2%~3%、そして、乳幼児期のワクチン接種で予防できます。

 それに対して子宮頸がんは、まず主に性交渉からの感染(但し、該当ウィルスに感染するのは60%位)、さらに、約20年くらいかかってガンになるのは、0.1%。さらに二十年後の医療技術の時、そのがんで死ぬのは何%か。
 さらに、その2タイプのHPVウィルスががんを起こすといわれているということです。つまり、原因だろうと考えられているということです。

 子宮頸がんの死亡者数は、35歳~39歳について見ると、5万人に1人位の割合です(2008年度)。もし、このワクチンが有効だったとして子宮頸がんの死者を減らせるとしても、全対象女子生徒に1人5万円で接種して10万に1人ということになります。
 
 子宮頸がんワクチンの予算が150億で地方の医師不足解消の予算が20億。なんか逆のような気がしますが…
 

 どんな薬でも副作用はあります。10万人に1人になるかもしれないリスクを嫌ってワクチンを打つか(ただし、まだ約6年しかウィルスへの防御効果は確認されていません)、それとも、打たないか。

 打たなくても早期検診で発見できればいいだけの話です。ワクチン打っても検診いかなければ、他の原因で子宮頸がんが出来ているかもしれません。


 緊急性の高いワクチンのことより、有権者が多いであろう方のワクチンのことを叫ぶのは政治的には仕方ないのかもしれませんが、そのために、有効性も安全もまだはっきりわかってないものを子供たちに打たせて危険にさらしておいて、わが党の手柄みたいにすることだけはやめて欲しいと思います。子供は政治の道具じゃないです。

 杉並区と山梨県は対象女子生徒全員接種済みだそうです。任意接種どころか、これじゃなかば、半強制接種のような気がします。
 

 集団接種で打ちたくないなどと言ったら、周りから性体験を疑われることもあると思います。もし、性体験があった場合、ウィルス感染している子にウィルスワクチン打った場合(つまり、インフルエンザにかかってるのにインフルエンザワクチン打つというようなこと),どういうことになるのでしょう。
 短期の研究では影響なしみたいです(サーバリックスの方)、現在承認申請中のガーダシルの方でも影響はないとのことです(ただ、がんの前状態の細胞は約40%増えたそうですが、製薬会社の判断としては問題なしということです)
 長期だとどういうことが起こるのか心配です。遺伝組み換えワクチンですし、体に昆虫への抗体つくったりしていますし、本来、人間が持ち得ない20年ももつであろう強いHPV抗体もたせてますしね。

 「特に慎重に安全性情報を収集し適切に情報提供していくことが重要」と審議会でいわれていますが、情報提供に関しては、接種する人たちに、遺伝子組み換えワクチンだということを伝えて欲しかったです。

 もし、万が一それで、後でがんなっても立証は無理でしょう。ワクチン打ったとき、性体験を済ませていて、なおかつ該当のHPVに感染していたことを証明しなければなりません。

 子供は、そこまで考えないでしょうから、親にバレたくないということで、性体験あることを隠すために進んでこのワクチンを打とうとするかもしれません。彼氏がいないからといっても性被害にあっている場合も少なからずあるでしょう。

 性体験ある子たちが、それを隠してワクチン打ったために、もし、将来的に子宮頸がんになったらやっぱりかわいそうです。杞憂かもしれませんが…

 もし、ワクチン世代の子宮頸がんが増えたら(子宮頸がんは、もともとなる確率が非常に少ない疾患なので、性体験をしている子たちが、それを隠してワクチン打って将来的にガンらなるなら、世代別の子宮頸がん発症率は相当上がるはずです)、さかのぼって、ワクチン打ったときに性体験を済ませていたのかどうかの調査もやって欲しいと思います。

 本当に、頭痛薬で頭痛になるみたいなことがなければいいと思います。

 
 ワクチン自体にも発がん性がないのか心配です。長くとどまらせて細胞を刺激しつづけるのですから、持続感染と同じ状況を作り出しているのではないかという懸念があります。

 酒飲みがアルコールでよく刺激される部分がガンになりやすいのと同じ原理を疑ってしまいます。もちろん、酒はウィルスではありませんよね。


 それから、ワクチンによってウィルスが変異することがないのか心配です

 本来、人間の免疫の持っている抗体価以上のものを作り出し、それでウィルスを撃退し続けているうちに人間の抗体に耐性を持った新たなウィルスが出来てしまう可能性はないのでしょうか。
 インフルエンザは薬剤耐性を持ったものが出てきていますが、さらに他の薬剤を使ってなんとか一時しのぎすることが出来ます。
 ところが、人間の抗体に耐性を持ったものが出てきてしまった場合、非常にやっかいなウィルスになると思います。
 多くの場合、自然免疫で処理できるのかもしれませんが、持続感染する人の場合、B細胞での処理では歯が立たないということがないのか心配です。


ワクチンの有効性

 厚生労働省の質問に対する回答でもワクチン接種後の有効期限はまだ約6年となっています。できて間もないワクチンなので、これは、仕方ないかもしれませんが。

 多分、20年位の有効期限があるだろうということですが、10歳に接種したら約30歳で期限切れ。子宮頸がんの多いのが20代後半から40代前後だそうです。10歳前後で打っても30代になって薬が切れかかるということですよね。もちろん、薬がちゃんと20年もったとしての話です。

 親戚などで50代位以上の子宮頸がんの人がいて、自分も子宮頸がんにならないようにワクチンを打とうと思っても残念ながらそういう世代以上まではカバーできてないし、2タイプ以外のウィルスに以外には有効性がないといいます。

 子宮頸がんにかかる人が1000人に1人、さらに2タイプのウィルスによるものが50%~70%、さらにワクチンが有効だったとして防げるのが50歳位(進行がはやい場合は40歳位まで)まで、このガンの5年生存率は70%(10年~20年後、生存率はもっと高くなっているでしょう)を考慮すると、副作用のリスク犯してまで打つ意味がわからないという人の意見もうなずけます。
 
 10年、20年先になるかもしれない病気のために今副作用のリスクをとるというのも奇妙な気がします。

 子宮頸がんは早期発見がしやすいガンとも聞きます。ちゃんと検診率あげる方が先のような気がします(国立がんセンターのホームページでは定期健診ときちんと受けて早期発見すれば死亡率を最大80%下げられると言っています)。

 子宮頸がんの発症を予防することが出来れば、将来的な医療費を下げられるといってその試算を出しているサイトがありましたが、長期的な有効性が確保されていない段階で(薬が20年もたずに追加接種が必要になる可能性もあるかもしれないという意見もあります)、試算などできないでしょう。


ワクチンのメリット、デメリット

 ワクチンのメリットとデメリットを考えたとき、このワクチンってメリットの方が上回るのでしょうか。
 性体験率が低年齢化している昨今、もう感染している人もいるわけで、そういう人には、副作用があるかもしれないというデメリットしかありません。

 今のところ、任意接種ですが、義務化されたとき、いちいち本人に性体験はあるのか聞くのでしょうか。

 それから、このワクチンの10歳未満の子への安全性は確認されてないとのことです。この薬(Cervarixの方)の臨床試験は15歳から25歳の女性1万8644人に対して行われたものだそうです。札幌市は中1からと言っていますが、12歳からで大丈夫なんでしょうか。心配です。

 大きな薬害にならなければいいのですが…
 
 全生徒の集団接種ではなく任意接種なら薬害被害者の絶対数も当然少なくなるので、因果関係がないとして例外事項で片付けられてしまうことが多くなるかもしれません。
  
 
 どこかの市が市民に配布した子宮頸がんワクチンのパンフには、有効性はまだ確認されていないと書かれていたそうです。これも遠まわしですが、いざというときの責任の回避をしているように見えます。

 この問題は、塾で中学生の女の子たちを教えていたりすることもありとても無関心ではいられない問題です。


子宮頸がんとHPVウィルスの関係

  オーストラリアが子宮頸がん予防ワクチンの名前をHPVワクチンに変更したという話を聞きましたが、なぜ、なんでしょう。時間があれば調べてみたいと思います。

 (12/11追加、はっきりHPVが子宮頸がんを起こすと確定しているわけではなく、起こすのではないかとのいわれているそうです。

 確かそのウィルスがその病気を引き起こしているかどうか確定するには、そのウィルスを打ってその病気を引き起こすかどうかの最終確認が必要のはずですが、このHPVウィルスについては、それがおこなわれていないので、確定とまではいえないということでしょう。

 たまたまHPVウィルスが子宮頸がん患者から多く見つかったというだけでは、不十分ということなのでしょう。子宮頸がんになったことで、もともと感染していたHPVウィルスが増えただけの可能性も捨てきれないということです。
 いろいろな研究者の記述や医師のサイトなどをみても、HPVが子宮頸がん原因と断定して書いている方とHPVが子宮頸がんの原因といわれていると書いている方にわかれているみたいです。感染実験をしていないのですから(するのも難しいとは思いますが)、断定して書いていない人の方が科学的素養のある人たちだと私は思います。

 それに、子宮頸がんを起こす要因は様々なものが考えられているそうです。ウィルスの感染さえ防げばかからないというものでもないそうです。
 そういうことがHPVワクチンと名前を変えた理由かもしれません。つまり、子宮頸がんの原因と考えられいるHPVの感染を防ぐためのワクチンということです。誇大広告で訴えられても困るということでしょう。

 ヒトパピロマウィルスが子宮頸がんの原因説をとなえた学者が2008年にノーベル賞をとったことに関してて、選考委員に製薬会社の人間がいたという疑惑がもたれているとのうわさがあるので調べてみました。確かに海外の記事にありました。

 http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/europe/article5367941.ece?&EMC-Bltn=PIXA0A

 日本語訳をつけているサイトがあったので引用させてもらいます。
 http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/47413611.html(サイトのアドレス)

 HPVワクチンを製造販売している製薬会社 Astra Zenecaが
 この選考過程に不当に関与した疑いが出て、
 スウェーデン検察局が調査を行うパネルを立ち上げた

 ノーベル委員会委員への贈賄や
 同社がノーベル財団のウエブサイトのスポンサーとなるなどを通じて
 不当に影響力を行使したなどの疑い。
  
 また、ノーベル賞候補を選考する委員会の委員長であるBertil Fredholm氏は
 2006年に同社から報酬をもらってコンサルタントを務めていたことも明らかに。

 HPVワクチンを製造しているのは他社なのだけれど、
 そのうち2種の製造で特許を持つコンポーネントを開発した会社を
 AstraZenecaは去年買収している。

 つまり、ヒトパピローマ・ウイルスの発見がノーベル賞の栄誉に輝けば
 計り知れない利益がもたらされる会社だったというわけですね。)


製薬会社への不信感

 昔、性教育の教材といって、ピルを進めるかのような内容の本を配った団体がありましたが、その後、それが製薬会社8社がスポンサーとなってつくられていたということで問題になったことがありました。
 中学生に副作用のあるピルを婦人科に行って相談して使うとか書かれていたりして、中学校への配布を差し止めた市町村も多いと聞きます。

 以下、山谷えり子議員の話からの引用です

 その本では「中学生ならセックスは当たり前」と、すごく軽い調子で書いてあり、
 日本のお医者さんの中絶の技術は安心だと言うのです。
 次のページはピル(避妊薬)
 世界保健機関で「中学生は絶対飲んではいけない」と言っているものを、
「世界の皆が飲んでいる。女の子だけで避妊できるのが最大のメリット」「失敗率は一%」と言ってすすめています。
 実は、その冊子は厚生労働省の外郭団体がピルの会社からお金をもらって作ったものだったのです。

 医者の処方を守ってピルを使った場合の失敗率が1%なのであって普通に使うと8%の失敗率というデータもあります。
 もし、中高生女子300万人の約半数がピルを使って性交渉を始めるようになったとしたら、毎年60000人の中絶(失敗率4%で計算、現在の統計からして2割は産むかも知れませんが)とクラミジアなどの性感染症やエイズなどの蔓延は目にみえています。

 産婦人科と製薬会社、大もうけですね。

 陰謀論の人達から言わせると人口減に大成功ですね。自覚症状ない性病で、ほおっておくと不妊になる病気ありますもんね。中絶手術も場合によっては将来妊娠できなくなりますしね。

 医師向けに書かれた本で思春期の女子が中絶などで傷つくこがないようにピルを飲むようすすめいてるものがありますが、ピルの副作用とかその他の性病に感染するリスクが高くなることはまったく無視です。
 性行為自体リスクがあるものであり、そのリスクが取れないのならするべきではないという教育がどうしてできないのでしょうか。

 こういう医師向けの教本書く人達にも製薬会社とつながっている人達が多いそうです。普通の医師は論文などの原著まで取り寄せて、矛盾点などを自分でさぐったりしないので教科書のいいなりが多いといいます。

 そのことに関しては、後述する文藝春秋2011年1月新年特別号で医師がいろいろと書いてますので書店などで参考にして下さい。


 今回、子宮頸がん予防パンフがたくさんつくられているようですが、子供向けにマンガにしていたりするそうです。ワクチンを「セクシャルデビュー前」に打とうとかいう表現も使われているそうです。12歳前後から性交渉を開始することを前提にしているようで、過激な性教育を推進している団体がまた見え隠れしています。
 東京都杉並区では「中学入学お祝いワクチン」として子宮頸がんワクチンの無料接種が始まったそうです。中学生になったら性交渉をするという前提なのでしょうか。
 
 副作用もありどこまで効くかわからないワクチンを打つより低年齢からの性交渉にブレーキをかけるような教育の方がはるかにまっとうな気がします。

 子供向けにハローキティを使った子宮頸がんの啓発が行われてますが、だったらハローキティなどを使って安易な性交渉に走らないように教育した方がいいのでは思っています(どちらも性的なことに触れているので、キャラがそういう教育になじまないということはないでしょう)。

 大人だとパンプを見て副作用の情報は?と求めると思いますが、子供はそこまで考えないで、ワクチン打てばガンになる率を減らせるんだと安易に考えてしまうようになると思います。
 子供のうちから刷り込んでおけということでしょうか。まるで、ワクチンを打たせるための商売をしているような気がして気持ち悪いです。たばこ会社の取った戦略とそっくりです。

 最近、欧米では製薬会社から医師への贈り物を禁止したり、医師が、その製薬会社からどの位お金を寄付してもらっているか公開しようという動きが出ています。日本でもそういうことが進めばいいと思っています。

 日本の中にも製薬会社などから一切お金をもらわないと決めて、薬の副作用の雑誌を作っている先生方がいます。そういう取り組みがもっと進めば、薬害被害者の数をもっと減らせるのではないでしょうか。
 
 子宮頸がんワクチンを打ちたいと子供が親に連れられて病院を訪れたとき、アナフィラキシーショックなどの副作用の危険があることやまだ長期的な有効性が確認されていないことなど(つまり本当にがんが予防できるのかどうかまだわかってない薬だということ)の説明責任を課すべだと思います。

 現在、子供向け絵本にして向精神薬をすすめるようなものを学校にばら撒いている所もあります。
 向精神薬の危険性などの知識がある人なら絵本を見て空いた口がふさがらないでしょう。子供たちを薬物中毒にしてまでもうけたいのでしょうか。アメリカでは、児童の3~5%にあのリタリンを処方しています。広告をうまく利用した薬物汚染が日本上陸中といったところでしょうか。

クスリを子供に進める巧妙な絵本

 あさ、起きられない、眠れない、食欲がない、やる気がないなんて、普通にあること。そんなことで病院行って、クスリを処方され中毒にされたらたまりません。素直な子は活字を信じてしまうんでしょうね……
 スクールカウンセラーの人にも安易に精神科に行きなさいと生徒にすすめて欲しくないです。それが一番楽なんでしょうけど…

 昔、NHK特集で報道された、リタリンを処方され中毒になり、ノートに「くやしい」と殴り書きして自殺した青年のことをこの絵本を見て思い出しました。

 向精神薬については、近年の日本の自殺増加とも関連があると言われています。副作用のことを書いた本も多いです。(SSRIが発売された1998~1999年辺りを境に24000人位だった自殺者がイッキに33000人位まで上昇しました)
 精神科に行かなくても内科や整形で痛み止め名目でそういう類の薬が処方されて来ているということなので、子供がもらってきた薬は、いったん、しらべた方がいいかもしれません。
 

利権はない?

 長期の有効性の確立されてない、まだ予防効果もはっきりしていないワクチンをたくさんの子供たちに接種しようとすることに対して何か利権があるのではと考える人も多いと思います。

 以下、厚生労働省で働いている医師木村盛世さんのオフィシャルサイトからの引用です。この人のサイトを読むとわかると思いますが木村さんは、ワクチン否定論者ではありません。
 木村さんのオフィシャルサイトのURLはこちら
 http://www.kimuramoriyo.com/moriyotsubuyaki-medicine/20100916.html

 「子宮頸がん予防対策強化事業」であるが、概算要求に至る過程が明らかにされていない。150億円を投入してどのような結果を得られると見込んでいるのか、決定に至るまでにどのような意見がだされたのか、議論には誰が参加したのか、一切明らかにされていない。

 何より、公費を投入するものであり、従来の予防接種行政のあり方とは大きく異なる新たな手法である。いつ、どこで、誰が、どのような議論を交わし同事業の実施を決定したのか、政府は国民に説明しなければならないだろう。

 引用終わり


 なぜ、どういう経緯で決まって誰が会議に参加したか明かせないんでしょうか。不思議です。

 
 さらに、その前に書かれていた部分

 厚生労働省は、「子宮頸がん予防対策強化事業」として150億円を平成23年度予算概算要求に盛り込んだ。同事業は各地方自治体に対しHPVワクチンの費用の1/3程度を助成すること等により、HPVワクチン接種にかかる情報収集・分析をすすめることを目的としている。

 厚生労働省は8月27日に開かれた厚生労働省の第12回厚生科学審議会感染分科会予防接種部会で、ヒブ(インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌のワクチンについてはかなり定期接種化のコンセンサスが得られている一方、HPVワクチンについてはまだ議論があるとし、だからこそ、情報収集して判断、評価する必要があるという旨の理由を説明した。このことから「子宮頸がん予防対策強化事業」の大きな目的の一つが、HPVワクチンの定期接種化に向けた情報収集・分析であることがわかる。

 引用終わり

 つまり、HPVワクチンについては、まだ議論があるので、その効果などを見るために費用の1/3程度補助して任意で打ちたい人たちにまず打ってもらって、その結果を分析しようということですよね。
 早い話、自治体でタダまたは安い値段だからと言ってつられて打ちに来る人たちを使って副作用情報などを集めるということですね。タダより高いものはない…
 
 「このことから「子宮頸がん予防対策強化事業」の大きな目的の一つが、HPVワクチンの定期接種化に向けた情報収集・分析であることがわかる。」 

 って厚生労働所の人が書いてあるわけですし。こういう事実も接種者に知らせて同意の上で打ってもらうとかできないものなのでしょうか。それでも打ちたいという人はいるでしょうし。
 昔は手術も同意書なしとか普通でしたが、昔ながらの感覚が残っている人が多いのでしょうかね。
 
 素朴な疑問

 もし、定期接種化したら、少子化でもうからないといわれている産科や小児科にどれだけ利益がころがりこむんでしょう。現在、まだ有効性も安全性もはっきりしないものを強く勧めてくる医者は要注意かも。


 去年の新型インフル騒ぎのとき、WHO(世界保健機構)が出したパンデミックに対してあちこちから疑問の声があがったのに、そのことが、日本ではほとんど報道されていない(報じたのは朝日新聞だけ)というサイトがあったので調べてみました。

 確かに朝日新聞の2010年6月6日朝刊にそのことが書かれていました。
 
 対策指針の専門家3人がインフルエンザ治療薬を販売する製薬会社(GSK、ロシュ)の資金を受けた研究にかかわっていた

 3日付け英医学誌、BMJは「徹底した調査をすべきだ」と主張

 この件については、欧州会議(私達の世代では、その前進がヨーロッパ共同体と言った方がわかりやすいかも)が、WHOに疑惑をもち、追及すべきだということなり、会議をひらいています。

 最終的な6月の会議では、WHOのあらゆる意思決定のところに製薬会社の意向が働いているという結論になっています。そして、要りもしないワクチンを大量に買わされ各国が莫大なお金をドブに捨てたと。
 
 その後、WHOが公表していなかった委員会のメンバーやアドバイザーが明かされることになります。
 
 委員及びアドバイザー一覧
 http://www.who.int/ihr/emerg_comm_members_2009/en/index.html

 製薬会社から資金など金銭を得ていると自己申告したメンバーが載っているサイトへ
 製薬会社から資金など金銭を得ていると自己申告したメンバーが載っているサイトへ


 2011/9/16日追加

 去年の9月、厚生労働省の長妻厚生労働相が、製薬企業への再就職の自粛を徹底するよう指示した時に、製薬企業への天下り一覧が厚生労働省から報道向けに発表されました。この資料は、ネットで公開されています。

 天下り一覧
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000q7ir-img/2r9852000000q7n5.pdf

 子宮頸がんワクチン、サーバリックスのGSK社(グラクソ、スミスクライン)が最多タイの4名ですね。
 新型インフル騒ぎの時に輸入元になったノバルティスはそれに次ぐ3名ですね。

 今回、GSKの売り上げ好調だったみたいです。
 「子宮頸がん予防ワクチンのサーバリックスが7000万ポンド(1億1200万ドル)で、成長をけん引」とニュース記事にもありますし。100億近い売り上げです。

 今後、GSKへの天下りが増えるのでしょかね……

 しかし、子宮頸がんワクチンのことで騒ぎ出した、去年の9月に天下り自粛を言って、天下り先一覧を出すとは。厚生労働省の中にもいろいろな考えの人がいるのかもしれませんね。


薬害

 エイズに汚染された非加熱製剤がアメリカから日本に入ってきていたとき、アメリカで禁止された後に関していえば、アメリカの製薬メーカーはそれでエイズに感染するとわかっていたのに日本に輸出していたことになります。
 当時、その製剤の日本での薬価はアメリカの約9倍だった言います。日本の病院側もその製剤を使うことでかなりの利益差を稼げるということで患者にすすめていた所もあるそうです。詳細は、薬害エイズ裁判などについて書かれたサイトがたくさんありますので、そちらを参照してください。

 お金を持っている国が狙われるということですね。病院側も在庫を処分したいという意思がはたらなかったとは言い切れません。
 フランスの同種の事件のことがNHKで報道されたとき、血液センター所長が在庫を処分したかったと言ったのが印象的で今でも覚えています(その所長は禁固刑になりました)。
 
 今回、子宮頸がんワクチン買ってしまった病院の中に安全性よりも利益を考慮してすすめる所もあるでしょう。今回のワクチン高いですしね。経営難のところならなおさらすすめるかもしれません。


ワクチンの危険性について触れたサイトなど

 子宮頸がんワクチンの危険性について書かれたサイトなどを見ていると
 
 不妊化の危険とか「MF-59」や「ポリソルベート80(polysorbate80  Tween80)」というアジュバント(抗原性補強剤)の添加とか、ワクチン中には、水銀、アルミニウム、スクワレンなどの有害物質が含まれているとか不安になる言葉がたくさん書かれています。実際のところどうなんでしょうか?
 2種類のワクチンについて、それぞれ入っている添加剤は違うようです。

  アメリカの番組で興味深いものを見つけたので紹介しておきます。
 前述の、水銀、アルミニウム、スクワレン、アジュバントなどの言葉がたくさん出てきます(日本語字幕付きです)。
 
 YOUTUBEで検索してみて下さい。どちらも字幕つきです

 「ワクチンと脳疾患との繋がり?」8分割になっています。
  http://www.youtube.com/watch?v=f0lbEylOvm4

 「ワクチンには何が入っているの?」
  http://www.youtube.com/watch?v=00CqO2z_kDI&feature=related


ワクチンで不妊化?

 不妊化とは、ちょっと違いますが、流産のリスクにつながるかどうかについての調査(14ヶ国、15歳~25歳までの26000人規模)がありました(現在、日本で打たれているサーバリックスの方)
 
 ワクチン打った方が最後の接種後から3ケ月後で14.7%の流産、ワクチン打たない方は、9.1%の流産、ワクチン打ったほうが、打たない方より流産61.5%増だったそうです。つまり、接種から3ケ月で1.6倍の流産です。

 これに対して、メーカー側は、ワクチンが流産を増やしたという証拠はないと言っています。

 3ケ月で1.6倍は十分影響ありの気がしますが… 

 もし、メーカーの添付書類に妊婦に対して流産などの影響がありませんと書かれていれば、普通、妊婦でも大丈夫なんだろう思うでしょう。
 製薬会社がこういう実験結果に対してこのような判断をするということは、知っていて損はないでしょう。

 3ケ月で1.6倍ですが、5年、10年先を考えたとき、この率が増えることがないのか心配です。アジュバントを入れて免疫系に影響を与え続けるわけですから。
 妊娠したとき、母子は互いに異物です。妊娠期間中は、母親が胎児を攻撃しないように免疫系統が絶妙なバランスを保ちます。このとき、免疫系がくずれるようなことをすると… 
 流産が増えたのは、こういうことが原因なのかもしれません。

 感染もない状態で無駄な抗体をつくり続けることの影響が心配です。他の病気にかかった時の抗体生産などに影響はないのでしょうか。このワクチンを打ったことにより、病気にかかりやすくなったりしないのか心配です。


 しかし、なぜ、性交渉前の子たちに使うためにつくったワクチンなのに妊婦での実験をするのでしょうか。製薬会社自身も妊娠や出産への影響に何かあるのかもと思っているのかもしれません。アジュバントというものはまだ出来てから日が浅いのでデータを取りたかったのでしょうか。

 接種3ケ月後の調査の他、出生まで(未熟児や先天障害の割合)、また、出生児の追跡調査の内容も公開して欲しいところです。当然、臨床試験の一般指針にもとづいて試験をやっているはずなのでデータはあるはずです。

 臨床試験の一般指針

 一般に、妊婦は、妊娠時の使用を目的としていない医薬品の治験からは外されるべきである。
 治験薬の投与中に被験者が妊娠した場合には、投与を問題なく中止できるのであれば、治験薬の投与を中止すべきである。
 この場合には、妊娠、胎児、出生児の追跡評価を行うことは重要である。
 同様に、妊娠中に使用される医薬品につき妊婦が参加する臨床試験でも、妊娠、胎児、出生児の追跡評価が非常に重要である。


 不妊化に関しては、追跡した研究がないのですから、影響なしと今から決め付けることは出来ないと思います。

 不妊の心配はないと書いているサイトがありますが、何を根拠に言っているのかわかりません。動物実験で大丈夫だから人間でも大丈夫だといっているのでしょうか。今の中学生や高校生が子供を産む時期に大丈夫かどうかの追跡試験をしない限り、長期的な影響はわからないわけです。長期的にも影響はないと言い切る人達は超能力者か何かなのでしょうか。

 思春期は生物学的にとても妊娠しやすい時期と言われますから、短期的には影響は出ないかもしれませんが長期的な影響は、まだわからないというのが妥当な結論だと思います。

 免疫学の安保徹教授にこのワクチンのこと一度聞いてみたいですね。教授は交感神経が原因の組織障害で不妊症になることがあると著書に書いてますから。
 このワクチンが免疫系に障害あたえるのかどうか意見を伺ってみたいです。

 不妊症の件、実は国会でも取り上げられています

 長妻厚生労働大臣が副作用(頭痛、下痢、嘔吐、関節痛)などの情報をきちんと国民に知らせるべきと話し終わった後、専門家か出てきて動物実験や海外のデータからも不妊はないと言っています(海外のデータでは、接種後に数多くの女の子が死んでも、因果関係はないことになってますが…)

 疑わしいと思うならかわいい我が子に打たせないのが一番だと思います。すでにたくさん打っている人たちがいるわけですから、その人たちのデータが出てからでも遅くはないと思います。


たばこと子宮頸がん

 ヒトパピロマウィルスに感染した場合、がんなるまで7年から15年かかるそうです。もし、ワクチンが20年先まで効いても(現在有効性が確認されているのは6年位先まで)、それから30歳位で感染すれば、平均40歳~50歳で発症です。
 
 子宮頸がんの死者数は、国立がんセンターの最新がん統計を見ると40歳以上も多いことがわかります。
 最新がん統計
 http://ganjoho.ncc.go.jp/public/statistics/pub/statistics01.html

 いろいろと統計を見ていてふと気づいたことがあります。

 喫煙の害のことも調べたことがあるので、喫煙や受動喫煙が子宮頸がんのリスクを増やすというこは知っていました。
 現在、子宮頸がんが増えている世代と喫煙率の高い世代にかなり重なっているように見えるんです。

 世代別喫煙率 厚生労働省「平成20年国民健康・栄養調査結果」
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/11/dl/h1109-1b.pdf

 そこで、そのことを調査した研究がないか調べて見ました。そしたらありました。喫煙がこんなに影響があるなんてびっくりしました。


 スウェーデンKarolinska Institutetとういう所の研究です。
 
 10万5760人のスウェーデン女性の子宮頸部および膣の細胞検査(パップテスト)のデータを用いて解析されたものだそうです。
 499人の子宮頸がん女性が存在したため、対象群としてがんのない499人との比較

 喫煙者でかつHPV-16の感染濃度が高い場合、喫煙者でかつウイルス非感染者に比べて、子宮頸がんを発症するリスクは27倍となる。

 喫煙者でかつHPV-16感染濃度が低い場合、喫煙者でかつHPV-16非感染者に比べて、子宮頸がんの発症リスクは14倍となる。

 非喫煙者でかつHPV-16の感染濃度が高い場合、非喫煙者でHPV非感染者に比べて、子宮頸がんの発症リスクは6倍となる。
 
 喫煙期間と感染期間が長くなればなるほど、がんの発症リスクが高まる。
  

 喫煙だけでも2.3倍多くなるのにウィルスに感染していると相乗効果でさらにガンになるということでしょう。非喫煙者でかつHPV-16感染濃度が低い場合のデータはないみたいです。

 早い話、高濃度感染している場合、たばこ吸っている人の方が4.5倍子宮頸がんになりやすいということです。
 
 
 つまり、HPV16高濃度感染でガンになった人が1000人いた場合、非喫煙者と喫煙者の比率は

 182:818 で

 喫煙者がもし非喫煙者だったとするなら

 818人のガン患者は182になり、ガン患者の合計も364人と約3分の1まで減るということです。

 この研究では、受動喫煙や夫が喫煙者の場合の影響(精液中のニコチンの作用ということだそうです)は調べられていないので、それを考慮すれば、ガン患者の合計数はこの数よりもっと減ることになるでしょう。
 
 HPV16などの感染はよくあり90%の人がウィルスを駆除すると言います。残りの10%の人が持続感染して、さらにそのうちの何%かがガンになると(だいたい1000人に1人の割合で子宮頸がんになるそうです)。持続感染させないために免疫力を落とさないことが重要だそうですね。やっぱり、たばこは体に悪いんですね。


 話がワクチンの話からそれましたが、ヒトパピロマウィルスに一度感染して駆除したら抗体が出来てもう感染することはないのかなと思ったら、だめなんですね。だから何度も感染する。

 だから、強い抗体が出来るようにアジュバントというものが入ったワクチンを打って抗体を持たせる。
 
 本来、人がもつはずのない強い抗体を長期的に持たせるというしくみなんですね。

 他にこんなタイプのワクチンが普通に使用されているのかちょっと調べてみたいと思います。


否定派の人たちが良く見ているサイト
  
 ワクチン否定派の人たちのブログのリンクを見ているとどうやらこういう所からの情報が多いようです。

 http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

 http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html

 動画
 http://www.youtube.com/watch?v=zIbpzpRK7HU

 動画を見ると杉並区は女子生徒全員接種済み、山梨県女子生徒全員接種済みとなっています。何年生~何年生についてのことを言っているのかはわかりませんが、対象女子生徒の4%が接種済みということです。「中学入学ワクチン」のネーミングがきいたのでしょうか。

 アジュバントというものを使って出来たワクチンというのは、出来てからまだ日が浅くて長期の安全性については、まだ、なんともいえないということがわかりました。

 去年の新型インフルワクチン、国産は使ってないけど、海外からの輸入物は使っていたり、いなかったりだそうですね。アジュバント入りの新型インフルワクチンを許可しなかった国もあるようで、各国対応がわかれたみたいです(アジュバント入りのワクチン使う国に対して出遅れたという人もいるみたいです。アジュバントなしのワクチンを先に他国に押さえられてしまったということを言っているみたいです)。

 不妊の危険とか言われても長期にならないとその真偽がわからないというのが、さらに不安を強くしているんでしょうね。

 ただ、ワクチンにいろいろな疑惑がなければここまで各国あちこちで騒がないのではという気もします。
 今までの薬害の歴史を知っている人なら、否定派の言っていることも全て間違っているようには聞こえないでしょう。
 
 話が陰謀論まで大きくなってしまうと、かえって胡散臭く感じて、本質を見逃してしまうような気はします。陰謀論を語って、あの人の頭おかしいなどと片付けられてしまうと、本来議論されるべきことも議論されないまま放置されてしまう危険があります。


 塾関連で学習障害の勉強をしているとき、アメリカで自閉症が多いというのは知っていましたが、ワクチンの副作用も疑われていたんですね。

 アメリカでは日本よりかなりたくさんのワクチンを打つみたいですから、副作用のリスクが高くなるのは当然なのかもしれません。
 ワクチン打つことが入園、入学の条件になっているということもあるそうですから、嫌々打っている人も多いんでしょうね。

 今回の子宮頸がんワクチン、アメリカで打ったかどうかのアンケートを6つの州の子供たちに個別にしたというのがありましたが、接種率は高学歴の親の子ほど高いそうです。ただ、世帯所得が高い方が接種率が低いそうです。不思議です…
 陰謀論の人たち風に言うなら計画に邪魔だからまずは頭のいい層から狙えにうまく合致しているということになるんでしょうけど…

 ただ、ワクチン一般についていうと高所得、高学歴の人の方が接種率が低いそうです。これは識字率とも関係していると思います。いろいろな情報を集めて吟味することができますからね。

 反対派の人たちが良く見ているサイトのなかに、ワクチンの歴史や問題点、危険性のことが書かれているものがあったので紹介しておきます。
 http://www.thinker-japan.com/vaccine.html#1


不妊化したかどうかを短期的に見る方法

 岡山大チームが、全国の小児科医ら医療従事者や小学校などの養護教諭ら527人に実施したアンケートを紹介しておきます。

 学校での集団接種を「適切だ」とした養護教諭は4%
 ワクチンの副作用に不安を感じている、養護教諭では85.4%

 接種後だけでなく、その後何年もの副作用の追跡調査が出来ればいいのですが、難しいんでしょうね。後になればなるほど因果関係の立証が難しくなりますし、昔のこととなれば、風化した出来事のようにされてしまう危険もあります。薬害を認めさせるのは、過去の例からも至難の業ということもわかってますし。

 ただ、将来不妊になるかどうかについての予測は難しいですが、ワクチン打った子達の数年後までの状況を見るのは可能だと思います。

 どういうことかというと山梨県は対象女子生徒児童全員にワクチンを打っています。
2011/1/14訂正
 接種対象は小6と中3で、そのうち74%が接種済みとのことです(1/8毎日新聞)
 来年度から小6から高1の5学年まで助成を拡大するとのことです。
2011/1/15追加
 杉並区の接種対象は中一のみだったようです。
 来年度は中1から高1までの4学年に公費助成を拡大だそうです。

 県ですから、当然、人工妊娠中絶の統計があります。これの増減だけを見てもワクチンの影響かどうかわかりませんから、代表的な性感染症のクラミジアの統計と比較してみてみます。他の性病感染率との総合的な比較でもいいかもしれません。

 もし、クラミジア感染に対する人口妊娠中絶の件数が著しく減少しているとするなら不妊の率が高まっているということになります。ワクチン接種率の低い他県のそれを比較してみると統計的に有意な差かどうか比較の信頼性が高まると思います。
 もともとクラミジア感染率と中絶の比率が似通った県も考慮に入れるとさらに信頼性は高まると思います。

 これだと、10年もまたずに短期的な影響がわかります。母集団が十分大きければ、1~2年後の妊娠中絶件数だけでも比較可能だと思います。
 つまり、中1で接種した子たちが2年に上がっとき、前の2年のクラミジア感染率と中絶の感染率の比が100:20だったのに今年は100:5まで下がっているということならワクチンの影響がありそうだということです。

 短期的な影響だけでも数年で見極められるわけですから、こういうことがはっきりわかるまでワクチンの推奨を数年遅らせるということも意義のあるとこだと思います。
 
 もし、山梨県の統計を見せてもらえないようになった場合は、陰謀説の人たちの言っていることが真実味をおびてきます。

 それにしても、アジュバントのような長期的な影響のわかってないものを添加しているワクチンなのに、なぜ、こんなに急ぐのでしょう。もしかしたら、アジュバント自体に発がん性があるかもしれないというのに。

 去年カナダで新型インフルエンザワクチン(日本が輸入予定だった会社のものです)で多くの死者が出ているということで、日本から調査に行ったというニュースが流れていましたが、今回の子宮頸がんワクチンもあちこちに調査に行っているのでしょうか。

 いつもなら副作用で死者が出たときマスコミが騒ぐのに、このワクチンだけに関しては、いいことしか宣伝せず、海外の死亡例などにまったく触れていません。不気味に感じる人が多いのも当然のような気がします。


日本での副作用の統計は?

 ワクチン接種対象女子生徒が300万人と言われている中で、すでに4%は接種済みということですから、そろそろ副作用の統計が出てもいいと思うのですが。なかなかみあたりません。新薬ということもあり、行政側が統計とってないなんてことはないでしょう。

 先日、ある医者が自分達の仲間で副作用情報集めてたといって公開していたのですが、URLを保存するを忘れてしまいました。
 確か、失神が2名だったか3名、失神寸前が2名だったと思います。そこまでは、なんとなく覚えているのですが、その他を忘れてしまいました。重篤もあったはずです。
 
 早く公的機関に副作用情報を公開して欲しいと思います。死亡例があるのに隠しているなんてことだはけないことを祈ります。

 海外の例では、接種後、すぐに死んだのに関連がない、別の疾患で死んだというのが数例あるようです。これをうのみにして海外での死亡例はないと書いているサイトもあります。
 もし、別の疾患で死んだとしても、接種後、または、数日以内に死んだという事実はデータとして公表して欲しいと思います。

 <12/18追加> 日本における子宮頸がんワクチンの副作用(推定接種者40万人)
 失神 11
 失神寸前の状態 2
 意識消失 10
 痙攣 6
 神経原性ショック 5 
 筋力低下 4
 アナフィラキシーショック 2
 アナフィラキシー様反応 4
 ショック 2
 不正子宮出血 3

 厚生労働省の資料により

 12/28追加 
 失神多発の新聞やネットニュースの報道がありましたが、痙攣やアナフィラキシーショックなどのことは書いてありませんでした。痛みで失神しただけのようにしたいのでしょうか……
 筋肉注射だけの痛みで失神するわけではありません。成分が問題です。

 かなりすごいと思います。副作用の数を私の世代の小中学校時代のインフルエンザ集団接種でたとえると、毎年約1000人前後の小中学生が、予防接種で気を失っていることになります。そう考えると、この数のすごさがわかると思います。

 子宮頸がんワクチンは打つとかなり痛いといいますから相当な反応が体の中で起きているのでしょう。いろいろネットをめぐっている時、海外で6歳からの接種を検討している所があるみたいな記事に出会いましたが、想像しただけで恐ろしいですね。推定40万接種だけで10代でこれだけ失神してるんですから。

 *出荷数÷1人当たり1.5回接種で計算しているそうなので、病院保管在庫分を考えると接種者は、まだ、かなり少ないはずです。数字を膨らませて危険率を下げたいのでしょうか。それとも、正確な接種数とってないのでしょうか。

 やり続けていると、そのうち本当に死者が出るような気がします。海外では、1回目打って不安を感じ、2回目を打たない人もいるそうです。

2011/1/8追加
 注射後の失神はよくあることだみたいな記事を書いているブログも結構あったので、実際ワクチン接種でそんなに失神するものなのか、子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の失神はその他のワクチンと同程度の失神なのかと思ってアメリカのワクチン接種後の失神統計を調べてみました(FDAとCDCがワクチン副作用報告システムのデータを解析して作成)。
 
 2002~2004年の期間中には203件
 2005~2007年では463件
 約2倍失神が増えています。 

 2005~2007年の463件のうち292件は、3種類のワクチンで子宮頸がんワクチンもその中の一つ。  
 463件中、33件(7.1%)が重篤な結果を引き起こしたそうです。

 3種のワクチンについては、最近承認されたものと書かれていました。
 ガーダシルのアメリカでの認可は2006年6月ですから、やはり多いということでしょう。痛みに対する恐怖心とかではなく、アジュバントなどワクチン中の化学物質に対する反応での失神といった方が妥当なのではないでしょうか。

※筋肉注射だから痛いのではなく、注射の成分のために痛いということがわかりやくす書かれているサイト

 http://aquarius-economist.web.infoseek.co.jp/classroom-3-kinchu.htm
 http://kinniku.searchnavi.jp/
 筋肉は皮下組織に比べて神経の分布が少ないから実は痛みを感じにくい箇所なんですね。

製薬会社の事情

 現在、製薬会社も業界再編など生き残りをかけて大変らしいです。特許切れなどの問題もあり、新薬の開発に力を入れている所もおおいようです。

 子宮頸がんワクチンを作っているGSK(サーバリックス)、メルク(ガーダシル、現在日本で申請中)の2社ともここ数年で特許切れをする製品が多いそうです。そしてその医薬品売上高に対する割合が両者共40%を超えています(2008年度の売り上げに対して)。

 両者とも、なんとか爆発的に売れる新薬をつくりたいというときに出来たのが今回の子宮頸がんワクチンだったのでしょう。

 メルクに関しては、2004年に関節炎治療薬「バイオックス」に関してFDAから副作用を隠して販売をしていたのではないかという疑惑がもたれ、製品の販売停止・自主回収、格付けの降下による借り入れコストの増大があったとのことです。これが、かなりの打撃だったみたいです。(「医薬品メーカー勝ち残りの競争戦略」伊藤邦雄 日本経済新聞出版社)
 
 訴訟社会のアメリカですから、すごい数の訴訟を起こされ、裁判費用だけで相当使ったようです。詳細はネットで検索すれば、いろいろ出てきますから、それを読むのも参考になるかもしれません。
(メルクだけじゃなく気になる薬の会社があったら、会社名と「訴訟」で検索すれば、いろいろな資料が読めるかもしれません。勝訴、敗訴を別にしてもその会社の一端を知ることができると思います)。

 そんな折ですから、このワクチンをどうてもたくさん売りたいと意識が働いてもおかしくありません。
 ガーダシルの2009年度の売上高は日本円にして約1000億です。

 グラクソに関しても、訴訟で膨大な額の痛手をおっています。

 グラクソについては、抗うつ薬「パキシル」の訴訟があります。
 パキシル、出生異常、自殺、依存症、ゴーストライティングなどで検索するとたくさんヒットするはずです。


 海外のことばかり書きましたが、実は日本の大手製薬会社も子宮頸がんワクチンへの参入を表明しています。武田薬品工業です。
 この会社のここ数年での特許切れ割合は、極めて高く、2008年度の医薬品売り上げに対して約8割とメルクとGSKの2倍です。

 国内産業保護を目的して、武田が子宮頸がんワクチンをつくったら対象生徒全員に義務付けてして打たせる。そんな思惑が私には見えてなりません。その時の前段階準備として、任意接種で現在打たせて副作用情報を集めているというような気がします。
 
 今までのような化学合成するだけの薬だと特許情報に化学式も載るので、特許が切れるとすぐにまねされやすいという欠点があったそうです。
 ワクチンのようなものだと、製造技術も難しいので、特許が切れても後発薬が出来にくいという利点があるそうです。そういうこともあり、製薬会社のバイオ企業買収が盛んだそうです。

 最近、遺伝子組み換えワクチンという言葉も聞きます。

 今回、日本で使われいてるワクチンが遺伝子組み換えワクチンという話も聞きます。

 承認申請の時のやりとりの議事録を読んだときは昆虫としか書いてなかったのですが、蛾だったみたいですね。
 そのことについて、触れたサイトもあるようです。

 どうやら、使っているのはイラクサギンウワバというガらしいです。URLは、そのガの画像です
 http://www.jpmoth.org/Noctuidae/Plusiinae/Trichoplusia_ni.html

 
子宮頸がんワクチンは日本で始めて使われる遺伝子組み換えワクチン

 厚生労働省の議事録より

 昆虫細胞をたん白質発現細胞として用いた本邦初の遺伝子組換え製剤であること等を踏まえますと、特に慎重に安全性情報を収集し、適切に情報提供していくことが重要と考えております。


 遺伝子組み換え食品だけでも嫌だという人がいるのに、どのくらいの人がこのワクチンが遺伝子組み換えワクチンだと知らされて打っているのでしょうか。接種時に説明があるべきだと思うのは私だけじゃないと思います。

 以下、あと少し長くなりますが、審議会議事録で気になったことをいくつか抜粋して載せておきます。


 本剤は、種としてはヒトから遠いバキュロウイルス-昆虫細胞系を用いて製造されますが、このような発現系を用いて製造される本邦初の医薬品であり、使用経験に基づくウイルス安全性担保に関する情報には限界があることを踏まえ、生物由来製品とすることが適当と判断しております。
 薬事分科会では審議を予定しております。


○委員 二点お聞きしたいのですが、ワクチンを3回打ったあとの昆虫細胞に対する抗体は検出されなかったのか
 というのが一点です。というのは、昆虫細胞の安全性という意味で、これを見るとそのようなデータがなかった
 ような気がしたので、それが一点です。

 それから、これはアジュバントに水酸化アルミとMPLが使われているのですが、MPLだけのアジュバント効果が基礎データにはないのです。なぜ二つ加えなければいけなかったのか、その辺の根拠みたいなものについてメーカー側から情報はありますでしょうか。この二点を教えて下さい。

○機構 昆虫細胞に対する抗体については、ある程度検出はされております。しかし、本剤の接種によって特
 段上がるとは、現時点で報告されておりません。一点目はそれでよろしいでしょうか。

○委員 というのは、今、インフルエンザワクチンもバキュロ系で発現したものが日本でも作られようとしていま す。そうしたときに、抗体が産生されたときにバキュロで発現されたインフルエンザワクチンを打つと、さらに 悪くなるのかならないのかとか。
 今後バキュロ型で出てくるワクチンが増えると思いますので、これはこれでいいのですが、そのほかのワクチン を打ったときに、これに対する抗体がさらに上積みされるのかどうか。その辺りの情報は、やってみなければ分 からないですね。

○機構 おっしゃるとおり、その辺りはやってみないと分からないことかと思いますが

 第二点のMPLの単独での検討ですが、少なくとも私どもで確認している中では、御覧になったとおり常にMP Lとアルミニウムと一緒の検討結果になっております。なぜ臨床でMPL単独でやっていないのかという点につ いては、今この時点では正確には分かりません。


 本剤の有効性及び安全性について、臨床試験成績を中心に御説明します。本剤の有効性についてですが、
HPVの感染から発癌に至るまでの期間が長期にわたり、その頻度も低く、真のエンドポイントである子宮頸癌の
予防を指標とした臨床試験を実施することは、現実的に困難

 本剤接種により、接種前の血清抗体の有無にかかわらず、自然感染時を大幅に上回る抗体価が得られております。


ワクチン学会からも疑問の声(予算がついたことに対して)

 先日、行われたワクチン学会で、今年度で接種費用を助成する3種類のワクチンを決めた経緯について、「なぜこの3種類なのか」と疑問視する声が会場から上がったそうです。

 システムに問題があるのではないのかという疑問について、厚生労働省健康局結核感染症課の亀井美登里課長は、個人の意見と断った上で、「議論の仕方も含めて今後どうしたらよいか、(厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会で)皆さんに議論していただいている。今までの決定過程がすべて正しかったという前提には立っていない」と話したそうです。

 いろいろなワクチンがある中で、この3種が決まったこと対して、学会の中にも不信感を持っている人がいるのでしょう。
 やはり、国民の健康に関することなので、議論には透明性が求めれるべきだと私も思います。


臨床試験のデータはどこまで信用できるのか

今、書店で売っている文藝春秋1月新年特別号に抗がん剤は効かないという特集があります。

 臨床データのインチキを暴く内容となっています

 データを取っている途中で死んだ人間をがんで死んでないからといって、生きている人間として扱って、抗がん剤投与での生存率をあげたりなどです。

 記事を書いている近藤誠氏は、データを見てすぐに気づき、記事を載せた「ランセット」(世界五大医学雑誌
と言われているものの一つです)に手紙を送り著者らに訂正声明を出させたそうです。

 2月号では、さらにがん患者でもあるジャーナリストの立花隆氏と臨床試験のデータについての対談が載っています。
 効かないとわかっていても、薬が承認されてしまう。
 そして、それはなぜかについて審査にあたるメンバーを見ればなんとなくわかるでしょうと言っています。

 がん新薬臨床試験の当事者になる人達が大半を占めている。
 部会の部長については、厚生労働省とつながり深い国立がんセンター出身のがん専門家です。そういう構図の中では、製薬会社のために新薬を許可したいとう官僚の意図には誰も逆らえないし逆らうつもりもないということでしょう。

 官僚の天下り先確保のために製薬会社に便宜をはかる。そのために効かない薬でも通すということをなんですね…
 そういえば、薬害エイズの時のミドリ十字の社長も厚生労働省出身の元官僚でしたよね…

2011/1/16追加
 現在発売中の週間文春に近藤氏の見解に対する反論記事が載っています。
 テレビなどで公開討論して欲しいところですが無理でしょうね。

 インターネットの普及や不況などの影響で経営が厳しいテレビ局や新聞社にとって製薬会社はいいお得意さんです。テレビ局などは大きなスポンサーである製薬会社にとってマイナスとなる番組はつくりにくいでしょう。

 CMを見ているとわかると思いますが、報道番組にも多くの製薬会社がスポンサーとしてついています。こういうことを考えると、まだ、がんが防げるかどうか有効性がわかっていないことや、その安全性もわかっていないワクチンという情報は流しにくいでしょう。

 子宮頸がんをわずらった人をテレビに出してワクチンをすすめているわけも、スポンサーに配慮していると考えると納得がいきます。

 
 アメリカのFDAが臨床試験をしている医師に抜き打ちで検査を行ったのと時のデータ(アメリカ医師会雑誌)

全体の三割が臨床試験を実際には行っていない 
さらに三分の一が診療録に従っていないデータを使用している
全体の二割が不正確な分量を使ったり、データを改変するなど、ありとあらゆる不正行為を行っている

 日本と違いアメリカなどでは患者の権利意識も強いので薬害などはあまりないのではと思っていましたが、いろいろ調べていると向こうもスゴイということがわかりました。日本以上かも。
 お金が絡むと人間、悪魔にもなれるんでしょうかね……


 参考文献
 小児科臨床ピクシス かぜ症候群と合併症 五十嵐 隆 草刈 章 他 中山書店
 これならわかる免疫学 安保徹 ナツメ社
 医薬品メーカー勝ち残りの戦略 伊藤邦雄 日本経済新聞社
 知っているようで知らない免疫の話 西村尚子 技術評論者
 医者が患者をだますとき ロバート・メンデルソン 草思社
 医者が患者をだますとき<女性篇> ロバート・メンデルソン 草思社
 医者が薬を疑うとき 別府宏圀 亜紀書房
 のんではいけない薬 浜 六郎 株式会社 金曜日
 クスリは飲んではいけない!? 船瀬俊介 徳間書店
 悪魔が来たりて感染症 岩田健太郎 中外医学社
 インフルエンザ・ワクチンは打たないで 母里啓子 双葉社
 病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版
 それでもあなたはインフルエンザワクチンを打ちますか? 由井寅子 ホメオパシー出版
 図解雑学ウィルス 児玉浩憲 ナツメ社
 文藝春秋 2011年1月号、2月号 株式会社 文藝春秋
 WiLL 2010年11月号 ワック株式会社
 思春期医学臨床テキスト 日本小児科学会 診断と治療社
 禁煙学 日本禁煙学会 南山堂            
 がんをつくる社会 ロバート・N・プロクター 平澤正夫 訳 共同通信社
 日本における伝染病との闘いの歴史 菅又昌実編著 医学評論者 みみずく舎
 厚生労働省戦記 舛添要一 中央公論新社 
 インフルエンザワクチンはいらない 母里啓子 双葉新書  
 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える 岩田健太郎 光文社新書 他 


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子宮頸がんワクチン副反応被害者本人報告書
 福岡の歯医者さんが、子宮頸がんワクチンの副反応本人被害報告書をネットにアップしていました。子供に接種を考えている人は、是非、一読をおすすめします。(当面トップに載せておきます)

子宮頸がんワクチン副反応本人被害報告書

 これ、ワクチンの被害だとの思いにいたり、なおかつ、被害者の会にアクセスした人達だけの分ですよね。まだまだ実数は多そうです。ここには出てませんが親に死にたいと訴える娘さんもいます。

 2,3年前、アメリカで将来を悲観して自殺している子達がいると聞いたとき、不妊の懸念からかと思いましたが、耐え難い痛みなどが続くことなどの方が、きっと主原因なんでしょうね。インドで4名死亡したとき、うち1名は、自殺だからワクチンと関係ないと言っている人がいましたが、そう決めつけられないですよね。


 文面を読んで、国のやることだからと信用している人が多いのに驚きました。

 私のように、どうせお役所のやることだから信用できない。公務員のやることだから適当だろうという(もちろん真面目でしっかりした人達も大勢いますが)スタンスの人間は、はじめから国のやることは、何でも疑ってかかります。年金の記載もれにしてもやっぱりな程度の感覚です。中の人、最初からああなるの知っていた人、多数でしょう。
 まあ、官民とも中でいろいろ見てきたからこそ感じることなのかもしれませんが……


 家族的国家感を持ち、国は、国民のためにいろいろとしてくれるものと考えるか、ただの利害関係をもった権力の集合体と考えるか、そういうものも接種をさせるかさせないかの判断に影響しているんでしょうね。

 親世代も公害や薬害などでの国の対応を学校で学んでいると思います。きちっと勉強している人ほど接種に二の足を踏むのではないでしょうか。




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「大変気になること」宮城県大崎市のさとう先生のブログより
 宮城のさとう先生が今日のブログに「大変気になること」として次のようなことを書いていました。

 以下引用
 
 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の副反応の勉強会用にスライドをつくった。HPVワクチンの製造過程を説明しようとしてこのような、下手な図になった。

 ここで気になることは、製品(ワクチン)の最終段階で、ウイルスの不活化がないことである。普通、ウイルスの不活化はフォルマリンで行われるが、サーバリックス、ガーダシルの添付文書にはそのような記載はない。
 製造メーカーは、クロマトグラフィーによるL1タンパクの精製の段階でウイルスは除かれていると言うだろうが、彼らの言い分を100%信じるわけにはいかない。生物材料の取り扱いは難しく、ミスはつきものである。クロマトグラフィーの性能だって研究室段階とは違う。

 製品に残存しうるウイルスは、最低でもヒトパピローマウイルス(HPV)とバキュロウイルスである。バキュロウイルスは昆虫ウイルスで、人が触っても感染しないが、注射となると話は別である。大変危険なものとなる。

バキュロウイルスは昆虫細胞にだけ感染しうるものと思っていたらそうではない。哺乳類の細胞に感染しうるしことが示されている。
jsv.umin.jp/journal/v53-2pdf/virus53-2_185-193.pdf‎

 免疫細胞にも感染しうるというのであるから非常に気味の悪い話である。


 引用終わり


 そういえば、ジフテリア予防接種禍事件もフォルマリン不足で無毒化できなかったと言われていますよね。この事件自体、当時かなり報道統制がされ、知らない人がほとんどだったそうですが。

 改変されたHPVウィルスは、ガーダシルの場合、 SaneVaxが接種者から見つけていますよね。
 サーバリックスは、どうなのかと思っていましたが、遺伝子情報を公開していないそうです。だから、調べられないんですね。是非、公開して欲しいものです。

 今日の道新に子宮頸がんワクチンのことが載っていました。読売は、あき教室にベッドを入れて学校に通っている子もいると報道していました。

 こんな状況で、再開するのでしょうか。年末のどさくさにまぎれて決まらなければいいですが。



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子宮頸がんワクチンと流産率の関係
 以前、子宮頸がんワクチンと流産率の関係の記事を書きましたが、追加です。

 子宮頸がんワクチンと他のワクチンで流産率に差はないという論文を取り上げてブログに書いていた人がいたのでちょっと気になりました。

 私も以前ネットで見たことがある、子宮頸がんワクチンとA型肝炎ワクチンとの比較データについてとりあげていました。

 随分前ですが、最初、私がその論文を見たときの感想は以下のようなものでした。

 対照実験するのに、なぜ、A型肝炎ワクチンが選ばれたのか。薬効成分のないもの、及び、他のワクチンとも比較すべきでは(対照実験のことは、中1でも習うので、これは、中学生でも不思議に思うはず)。


 それで、こんな仮説をたてました。

 いくつかのワクチンで試験したときに、流産率に有意な差があると、薬の成分によって、流産率に差異があることがバレしまうので、それはできない。ワクチンと不妊や流産の関係に目が向けられてしまう。

 ワクチンというものを接種したことがない人たちとの比較はなおさらできない。

 選ぶなら、子宮頸がんワクチンの流産率との値ができるだけ近いワクチン。それが、A型肝炎ワクチン。


 というような仮説を立てていました。


 さして、最近、目にした月刊日本(8月号)という雑誌にこんな記事が……

 現にフランスのパリ第12大学が医学誌「ランセット」や「ブレイン」に発表した論文では、A型あるいはB型肝炎ワクチン等の筋肉注射後に、日本の患者さんと同じような症状を呈した症例が多数報告され、ワクチンに含まれるアジュバントという物質が誘因であろうと記載されています。
 子宮頸がんワクチンにはこれらの肝炎ワクチンと同様のアジュバントが使用されています。


 同じアジュバント使っていたのか……

 そういうことだったのか…… 

 なぜ、A型肝炎ワクチンが選ばれたかの謎が解けました。

 このワクチンとの比較で差異はないと書いている人は、製薬会社の関係者なのでしょうか……
 対照実験に特定のものが選ばれ、その明確な理由が書かれていない時点で、普通は、おかしいと思うでしょう。
 


 流産率比較の論文には、比較実験に使われたA型肝炎ワクチンのアジュバントも記載して欲しいですね。同じものなのかどうかとても気になります。



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子宮頸がんワクチン副反応被害動画(4名)
 最近、子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川県支部が発足しました。その会見で流れた動画です。

子宮頸がんワクチン副反応被害動画

 あと3日後に、また、厚生労働省で検討部会があります。因果関係はないと勧奨接種再開するのでしょうか。

 被害例はたくさんありますが、わが子が被害者でもNHKの報道見てやっと気づくくらい情報が出てないんでしょうね。NHKのこの間のこの問題の放送時間はそんなに長くなかったはずです。

 今月、男子にも打たせるための治験が始まりましたが、このままでいくと、知らずに息子に打たせる親が増えそうです。

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性教育の授業で子宮頸がんワクチンをすすめる……
 学校の性の授業に病院の先生が来て、「世間でいろいろ言われているけど、子宮頸がんワクチンは打っておいた方がいいよ」とか言っていたそうです。
 在庫さばくのに必死なんですかね。高いものなので原価もそれなりでしょうし、生物製剤なので保管期限もあまり長くないでしょう。
 きっと、あちこちの学校に呼ばれた時に同じことを言っているんでしょうね。
 

 被害者の会代表のみかりんさんのブログには、在庫をさばくためか、検診に来た女性にすすめ、それでワクチン被害にあう人も少なくないと書かれていました。

 医者の言うことは、どこまで信用していいのか……

 某医師のブログには、一年も後に症状が出たなら、それはワクチンとは関係ないとはっきり書いていました。この医師の脳味噌の中には、遅発性とか、晩期とかいうような単語は存在しないのでしょうか。

 医師は頭がいいとか、うそを言わないとかの思い込みは危険ですね。

 
 そういえば、被害者の会が、厚生労働省に渡した資料の中に症状の記載者、親(内科医)ってありましたね。医師が自分の娘に打って被害にあったんですね。親がワクチンと関係ないと考えれば、被害報告としてあげないでしょう。

 
 話しは、ちょっと変わりますが、月刊日本という雑誌で、二号にわたって、子宮頸がんワクチンのことを取り上げています。ワクチン村の利権の構図などが書かれています。
 私も初めて知ったのですが、審議会の委員達で、ワクチン製造会社からお金をもらっている人たちがいっぱいいて、何万以上何万未満とおおざっぱに公表していますが、個人あてにもらったもののみしか公表してなかったんですね。所属機関への寄付などは、公表の義務がないそうです。

 例えば、A医師が病院を経営していて、A医師に50万、病院に1000万の寄付があった場合、公表は50万だけ。これ、問題ありすぎませんか?

 
 この雑誌によると、四回目の接種をさせるようにしようとする動きもあるとのこと。
 数年の長きにわたり体の中で反応していたところに四回目の接種。きわめて個人的な感想ですが、とてもこわい気がします……
 
 在庫処分に最適なんでしょうか……


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子宮頸がんワクチン被害中学生本人のブログ
 子宮頸がんワクチン被害中学生本人のブログを見つけました。最近、本人がブログを書いている例が増えましたよね。

 被害にあった人たちからコメントとか欲しいとかいてあったのでアクセスアップのためリンクはっておきます。

子宮頸がんワクチン被害中学生本人のブログ

 ブログに書いてある症状から、私はこの子が誰かわかってしまいました。今後もブログが書き続けられればいいですが。

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子宮頸がんワクチン副反応のブログ
拡散希望とのことなので子宮頸がんワクチン被害者の会の会長のブログからの転載です。
この記事はしばらくトップに載せておきます。最新の記事は、下にあります。

私は泣いています。本当に(拡散してください)

娘はとても、とてもひどい状況です。
頭痛のひどさから、頻繁に乖離が起こり、張り付いていないと横にぐったり倒れこんでしまいます。

横になると頭痛がもっとひどくなると言って、横になりたくないという。
私はこんな、こんなひどいワクチンを多くの人が打つことに断固反対する。

大切に育てた娘が、注射一本で、青春も奪われて、痛みにもがいて、どんどんひどくなる様子を目の当たりにしなくてはならないのは耐えられない。
こんなワクチンを、なぜ推進するのか。
推進派は、私の娘を元に戻して欲しい。
あなたたちが、こんなもので娘を手にかけた。
手にかけたんだよ。
もっと情報を開示しておいてもらいたかった。副反応のことをもっと伝えておいてもらいたかった。
メリットばかり、いいことばかりを伝えられて。

お気の毒なんて言葉じゃ済ませられないよ。
私は本当に怒っているんだ。そして、悲しんでいる。心の底から。
大切に育ててきたのに・・・・。
私の大切な娘なのに。
苦しむ様をただ見ることしかできない母の気持ちを、みんなどの程度理解してるの?
お金なんかじゃない。
ただ、ただ、娘の健康を返して欲しい。
歩いて笑う娘を、ただ返して欲しい。

痛みに顔を歪めて、呻く娘を、私はどう慰めていいのか分からない。
ゴメンネと私は言い続けている。
あなたを将来ガンにさせたくなかった。
その代償があまりにもむごい。
毎日、娘は痛みと戦うあまり、いつか「ママ、もういいよ」と人生を諦めてしまわないか。
それが気がかりなんだよ。

どうか、どうか娘を元に戻して。
そして、知らずに娘のような子が増えないように。

定期接種化に賛成し、法案化を通そうとする議員は、娘の命をどう受け止めているのか。
娘の苦痛をそのまま全部味あわせてやりたい。
私は泣きながら、今これを書いている。
今日がその法案化の採択日だそうだ。

三原さんにわたしは15日にお会いしたけれど、娘を直に見てもまだ、娘の命を軽く見たことをきっと後悔する。
娘の苦しみを、彼女は絶対にわかっていない。パフォーマンスで首つなぎのために娘のことを考えているような素振りの質問をしたのだと、私は思うしかない。賛成票を投じる心が揺るがないのであれば。
今野良医師も、私の娘の症状を「なじみがない」といい、ワクチンとは関係ないといった。
婦人科の医師が、痛みの出ている患者を見る訳もなく、副反応事例を小児科医、内科医、整形外科医に丸投げしているということを私はよく知っている。
痛みの出ている患者を見たこともない医師が、副反応の痛みを否定する。
そう、婦人科医がそういう患者を見ることもないのだから、馴染みがなくて当然だ。
私は、多くの怒りを抱えながら、同時に娘の不調に苦しみや、悲しみや、不安を同時に抱えている。

娘は一生、痛みを抱えていながら生きていくことはできない。
あと何十年も、痛みを抱えるなんて・・・・。
金属バットで殴られたような頭の痛み。気絶のように動かなくなって当たり前だよ。娘はそういう状態なの。
足は、伸ばすことも曲げることも痛くてできないと泣く。

どうか、この事実を重く受け止めてほしい。
娘のような10代の子供たちを、これ以上増やさないで!!

 以上、転載終了

 転載元ブログ
 みかりんのささやき


 このワクチンを導入する前からこういう副反応の例が出るのは、先に導入した諸外国の例からわかっていたこと。当時から警告を発していた外国在住の日本人もいたし、将来薬害になるかもとの危惧をブログに書いていた人もいました。
 でも、お金の力って大きいんですね。将来、複数の犠牲が出て被害者の会が出来ようが莫大な利益が見込めるなら大企業の選択は?

 知らないというのは、恐ろしいことです。

 私も微力ながら約2年半前からブログにこのワクチンのことを書いています。よかったら他の子宮頸がんワクチンの記事も読んでみてください。

 なお、ワクチンの定期接種というのは、義務接種ではないので、嫌らな拒否できます。現在の日本で義務接種のワクチンはありません。

 次は、風疹ワクチン打て打てキャンペーンかな……
 患者数は増えているそうですが、五年ぶりの患者数で大流行とか…… 
 しっかりとワクチン打っているのに感染している人達の感染者数にしめる割合もぜひ公表してほしいものです。


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子宮頸がんワクチン副反応検討会のことがあちこちで報道されていたようです
 昨日今日と子宮頸がんワクチンの副反応での検索が多いと思ったら、昨日のワクチン分科会副反応検討会のことがあちこちで報道されていたんですね。初めて見る人には、衝撃的な動画だったのでしょう。

 今後も検討が繰り返されると思いますが、当の製薬会社から金をもらっている連中が委員にたくさんです。結果は見えている気もします。危ないものには近づかない、それが1番だと思います。薬害や公害、どちらも認めさせるには長い年月を要します。

 まだ、調べていませんが、ヨーロッパのある国で接種中止、東欧のある国では副反応を心配した親達により接種プログラム自体が行われなかったとネットで目にしました。

 時間があれば確かな情報なのかどうか調べたいと思いますが、英語ですぐに見当たらないので、現地語に当たらなければダメなのかなと思っています。昔、仕事で某言語を訳そうとした時は、書店にあまり本がなくてとても苦労しました。某でっかい国立大の図書館まで出かけましたが、マイナーな言語だとほんと書籍がないです。



 みかりんさんは、副反応検討会を傍聴していたようです。以下みかりんさんのブログからの引用

 ここの検討委員の方々が、中止するしない、ワクチンの副反応事例の検討等すべてを行う。
 ワクチンの製薬会社からお金をもらっている委員の方がいる。
 ひとりふたりではない。
 この方々がお金をもらいつつ、副反応の検討をするというのには違和感が拭えない。
 クリーンな方が検討するならともかく、お金をもらっている人がその製薬会社の製品の副作用を認めるだろうか。

 この方たちが安全といえば、国はそれに従う。厚生労働省は従うということ。
 つまり、この委員の方々が鍵を握っていると言っていい。
 彼らは今までどのように検証し、調査してきたのだろうか。
 副反応事例はかなり多い。
 今回新たに副反応事例が報告された。
 それでも、この子宮頸がんワクチンは一時期でも中断するという言葉すら、委員会の方から出なかった。

 会が終わってから会場は大混乱。
 委員会の方は逃げるように会場をあとにしようとし、それに詰め寄る議員や被害者の会メンバー。
 私も逃げずに話をさせてくれというも、無言で彼らは会場から出て行った。
 報道陣がそれを取り囲み、とても異様な光景であった。

 同じように傍聴していた参議院議員のはたともこ議員も「更に今回の副反応事例報告で副反応率が高くなった」と私に教えてくださった。

 本日夕方のニュースで各局が報道し、今日は報道ステーションでも報道される。
 夜中の0時、NHK時論でも、飯野奈津子解説委員がこの子宮頸がんワクチンを取り上げる。
 明日朝の番組、フジテレビのとくダネ!でも、伊藤隼也氏が取り上げる。

 引用おわり


 金額ベースか消費量ベースかわからないですが、子宮頸がんワクチンの4割が日本で消費との記事もネットで見ました。ネタ元を探したいと思っています。タミフルの消費量7割みたいに金持ち日本がターゲットにされている可能性もありますから。

 最近、よく「ワクチン後進国」という単語を聞きますが、どこかの広告代理店が作った言葉なんでしょうか。ワクチン打たせるには、都合のいいフレーズですね。
 病名なども広告代理店がつくる。これ、もうその世界では、常識らしいです。薬を使わせるために誘導する第一歩のようです。

 「唯一防げるがん」とか言ってますが、どんなにいろいろな資料をよんでも、私にはそうは思えません。「ワクチンと検診でほぼ100%防げるがん」も「ほぼ」がくせものです。普通に聞いたら100%と思ってしまう人が多数でしょう。
 推進派の人達は、本当に言葉のあやを巧みに使っているなというのが、いろいろな資料を読んでみた私の率直な感想です。


 風疹にしても全体の接種率と接種しているのにかかっている人の割合を出して欲しいなと思っています。昔打っても抗体が…という話しも聞きますが、そもそも、今、流行っているタイプのものに昔の遺伝子タイプのもので作っているワクチンが効くのかどうか知りたいものです。
 インフルエンザワクチンみたいなものなのでしょうか。
 
 
 やはり、物事を考えるときは、それで誰が得をするのかを考えるのが重要ですね。被害にあわないために。


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「子宮頸がんワクチン」「不妊」「副作用」でこのブログに入ってくる人が最近多いので
 なぜか、ここ最近、「子宮頸がんワクチン」「不妊」「副作用」でこのブログにたどり着く人が多いです。どこかで子宮頸がんワクチンのことが話題になっているのでしょう。

 子宮頸がんワクチンのことについては、ひとつにまとめたいと思い記事を残しているのですが、前記事は長いのでなかなか追加するのも大変です。毎回、一から読み直してどこに入れるかなど検討していますが、これがなかなか時間のかかる作業です。
 そのうち、他記事として書いてしまったものへのリンクを前記事に貼りたいと思っています。

 前記事で不妊の心配があるのなら、打った人達のその後の出生率を見るしかないのではと書きました。ただ、個人では、なかなか母集団についてのデータが手に入らず難しいです。
 実際、がんが防げたかどうかの追跡調査すら厚生労働省はやる気ないようです。審議会の記事録みてもやらないとしっかりと書かれています。いろいろなデータが今後手に入るのかどうかも怪しいです。

 
 去年、アメリカの出生率のデータを見ていたのですが、記事にしていなかったので、書いておきます。子宮頸がんワクチンの検索での訪問者も多いみたいですし。


 まずは、日本との違いを備考としてあげておきます。

 アメリカも日本と同じく中高生などの若い子にワクチンを勧めています。数年前からの接種です。
 20代で実費で打っている人達も少なくありません。

 私が子宮頸がんワクチンの記事を書き始めた二年前で接種対象年齢の約3割の人が打ったとの記事がありました。今では3割を超えているのかもしれませんが、有害事象報告の死亡例なども最近ほとんどないことから、かなり打たなくなってきているのではという気もします。

 おもに打たれているのは、ガーダシルの方です。日本でもサーバリックスについで去年接種可能になりました。


 結論からいうとアメリカの十代の出生率は下がりました。英文の記事を検索すると出生率が最低を記録とか
、この原因はなんだとかいう記事がたくさんヒットします。
 「birtthrate」「U.S.」「teen」などで検索してみてください。

 CDCのサイト
 http://www.cdc.gov/nchs/data/databriefs/db58.htm
  
 •The teenage birth rate declined 8 percent in the United States from 2007 through 2009,  

 ティーンエイジの出生率が8%も下がったと書かれています。

 このサイトの二番目のグラフを見ればわかるように18才~19才の落ち込み方が激しいです。このグラフをみるときのコツは、15才~19才の全体のグラフは見ないようにして15才~17才のグラフと18才から19才のグラフを見るようにすることです。違いの大きさに気づきます。

 15才~17才の子の場合、2007年を見ると18才~19才の子と出生率が3倍も違います。18才~19才に比べて性体験率がかなり低くワクチンと出生率の影響を考えるには不適当かもしれません。あったとしても数字にあまり表れないと思います。

 出生率現象の影響として他に言われているのが、テレビの影響。10代の子の妊娠を扱ったテレビドラマがあり、その大変さをみんな見たために出生率に影響したと。

 多少テレビの影響は、あるのかもしれませんが、それでは、3番目のグラフの人種別の出生率の落ち込みを説明できません。
 ヒスパニック以外の白人は1%も落ち込んでいないのに他の人種は、それ以上の落ち込みです。ヒスパニックとヒスパニック以外の白人では落ち込みに8倍もの差があります。

 他に言われているのが経済状況の悪さから出産をあきらめているのではないかということ。確かにアメリカは人種によって所得差がありますから、これもありえると思います。
 富裕層がワクチンあまり打っていないという記事も気になりますが…… 富裕層は白人に多いでしょうから。
 
 サブプライムローンの問題や翌年のリーマンショックなども原因ではないかとも言われています。
 

 さらにCDCのサイトを見るとアメリカの州別の出生率の落ち込みの図が出てきますが、義務接種していたバージニア州の落ち込みが気になります。
 15才-17才の落ち込みの方18才-19才より大きいです(17%もの落ち込みです)。何歳~何歳までに対して義務接種していたのかも気になるところです。

 子宮頸がんワクチンに疑いがあったから議会も義務接種解除に動いたのでしょう。これで、接種者が減り、また出生率が上向いたらますますワクチンが怪しいということになりそうです。


 アメリカだからいつか訴訟になりそうな気もしますが、アメリカはワクチンによる害は免責で製薬会社を訴えることができないそうです。副作用に対する保障の要求どまりです。

 そういえば、アメリカで薬害エイズ裁判のことを聞きませんが、当時、血液製剤でつくられた薬からの薬害は免責という法律があったから訴訟できなかったそうです。薬害でエイズになった人は、一説には1万人とも言われています。泣き寝入りですね。アメリカってある意味………………

 エイズになるかもしれない血液製剤を売るなと国から差し止め命令を受けた製薬会社が、今度は、それを日本やヨーロッパに輸出して薬害エイズの拡大です。アメリカも国内差し止めだけじゃなく、輸出も禁止にするべきでしょう。アメリカって………………


 話を戻して、他の年代の出生率の落ち込みは、ここのサイトで見られます。
 http://www.economist.com/blogs/dailychart/2011/11/us-birth-rates

 20代も2007年を境にして落ち込んでいるのがわかります。アメリカでワクチンが打ち始められたのもこの頃です。

 まだ、書いていないことは、たくさんあるのですが、長くなるので、今回はこのへんで。


 本当は、去年11月位に書いておこうと思ったのですが、のびのびになっていました。接種するかどうかは、いろいろな情報を集めての自己判断ですね。

 子宮頸がんワクチンのまとめ記事を読む


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子宮頸がんワクチン被害、日本人の動画
 昨日、4月8日、厚生労働省記者会室で被害者連絡会の記者会見が開かれました。そこで、日本人被害者の動画がスライド上映されていました。

 01:09:00頃から
 
 被害者の動画

 記者会見続き

 東京新聞に被害者に向けて連絡先が載ったときは、毎日のように電話がかかってきたそうですね。
 ビデオ後半に会の人が持っているのは副反応報告の書類ですが、あれは、報告が上がってきたものだけ。もっとはるかに多くの人が苦しんでいると思います。
 
 副反応報告で、未回復や不明の人のその後の調査をなんでちゃんとしないのかは、私もそう思っていました。


 副反応検討会に製薬会社からお金を受け取っている人達が参加しているのは、普通の人の感覚から見てどうなんでしょうね……

 例えば、去年の「平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第1回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会」の場合。

 議事録
 
 また、参考人におきましては、庵原先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 神田先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザーから50万円を超え500万円以下の受け取り。
 副反応検討会の構成員におきましては、岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 多屋先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 永井先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取りの申告がありましたので、お知らせいたします。


 今月からは、定期接種(義務じゃないので拒否できる)。やみくもに打てば、被害は、いっそうひろがると思います。各自治体がどんな対応をするのか。

 
 

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子宮頸がんワクチン被害の記録
 子宮頸がんワクチンまとめ記事の中で以前英文のサイトを紹介しましたが、宮城県のさとう医師がそれに邦訳をつけて公開してくれているのでサイトアドレスを載せておきます。

子宮頸がんワクチン被害の記録
 http://satouclk.jp/victims/

 当然、日本で接種後に同じ症状になっている人はいるはずです。

 
 日本の副反応検討会の資料についても医師の立場から詳細に分析してくれているので参考になります。さとう医師の見立てでは、日本で接種後に脳に障害を負った人が30名はいるだろうとのことです。

 さとう医師の考えがここで読めます。

 http://satouclk.jp/victims/cat22/

 私は、この記事のがん検診で「がん」がつくられるというところが気になりました。

「患者よ、癌と闘うな」で有名な近藤医師のがんもどき理論のことを思い出したからです。

 スウェーデンの子宮がん検診開始で上皮がんの早期発見が1960年の300人位から1970年には約4000人になったのに子宮ガンの死者数はほぼ一定でかわらなかったいうグラフが「あなたの癌は、がんもどき」という著書の中に出てきます。

 早期発見で10倍も発見できるようになったのに死者数が変わらないなら見つけたがんは本当のがんじゃなくて、がんもどきだろうということになります。そうでなければ説明がつきません。

 こういうことを考えると、がんでないのにがんですと言われて治療されている人も結構多いのではと思います。本当は、がんで死ぬことはなかったのに治療してもらっているから今の命があるんだと思い込んでいる人も多いのかもと思ってしまいます。

 子宮頸がんの場合とは、違いますが、がんの化学療法のレールに載せられると怖いなと思います。
 下の動画を見ると完全に「がん」ってビジネスなんだなあと思います。市場がでかすぎます。原発の損害賠償で1兆円とか前にいっていましたが、金額がその比ではありません。
 
 もし、世の中から「がん」がなくなったら失業して困る人達が相当出るであろうことは、想像にかたくありません。だから、あまり実態が報道されないのでしょうか。

 抗ガン剤で殺される 1/9 船瀬俊介
 http://www.youtube.com/watch?v=jgN2witlWB4

 船瀬俊介は、薬害で娘さんを亡くされているそうです。そういうことが、こういう問題に取り組むきっかけだったのかなとも思います。

 人によって意見は多々あるとは思いますが、一度は見ておいた方がいい動画だと思います。動画なんていつ消されるかわからないですから。

 以下 2~9まで
 http://www.youtube.com/watch?v=uW7e9CW8v7o&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=WX929U1LGtQ&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=fxzjHbn3oi4&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=M2mX7lWYxms&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=K4Jic4JWUHM&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=bhes1ec8uNA&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=-FyEkQOjagM&feature=relmfu
 http://www.youtube.com/watch?v=X2QEbgAve1U&feature=relmfu
 

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娘は1÷1の計算も出来なくなってしまった。算数が好きだったのに。
 昨日今日と「子宮頸がんワクチン」の検索でブログに入ってくる人が増えているので、どうしたのかと思ったら、子宮頸がんワクチンの被害の例がニュースで紹介されたんですね。
 
 自治体が子宮頸がんワクチンの被害を認めた初の例じゃないでしょうか。ここまで長かったと思います。他にも寝たきりになった子や通学ができなくなった子はいますが(宮城のさとう先生のところだけで数名把握しているといいますから、実態は、全国に数十名位ではないでしょうか)。

 この場合、区に再三かけあった結果だと思います。区が認めなければ、報道されることもないし、昨日今日のようにネットでこんなにたくさん情報がかわされることもなかったでしょう。

 当事者のブログを紹介しておきます。本人がブログ内で拡散希望と言っているので問題ないでしょう。

 ブログ名は、「みかりんのささやき」

 http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11481725049.html

 2/25日の記事では、20÷2を一分位、6÷2もしばらく考えてから答えがでていたのに、3/2の記事では、1÷1ができなくなってしまっていることわかります。
 現在は、足し算も時間がかかるようになってきたそうです。

 http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11484283964.html

 IQが測定日によっては、30になったりもしているそうです。


 このブログの子宮頸がんの記事を昔から読んでいる人は、覚えているかもしれませんが、みかりんさんは、以前、このブログにコメントをくれたこともある人です。

 みかりんさんのブログを読むとわかりますが、区の対応がいままでひどかったですね。杉並区はワクチンに対しては、まあ、アレなところですが……

 
 ワクチンに対しては、まだまだ、書きたいことがたくさんありますが、長くなりすぎるので、また、別の機会にしたいと思います。ワクチンと流産の関係、日本人の場合、などをそのうち書こうと思っています。


 来週に、厚生労働省で審議会(公開)があります。注目してます。
 

 そういえば、小中の同級生にキャリア官僚の試験(法律区分)受かって当時の厚生省にはいったのがいました。友達でもなんでもありませんでしたが、もしも、今度会う機会があったらいろいろ聞いてみたいと思います。
 まあ、まだ、やめてなければの話ですが。やめてなくても、裏話すぎると、ここには書けませんが……


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接種後死亡、調査せず 日本脳炎ワクチンで国
 ニュースで、「接種後死亡、調査せず 日本脳炎ワクチンで国」というのを見ました。

 同省の「9月時点では同様の死亡例などが他になく、緊急の対応が必要な状況ではないと判断した」とのコメントは、もし因果関係があったとしても、ないかもしれないから2,3人死んでからじゃないと動かないよとも受け取れます。やっぱり、すごい官庁ですね。疑わしきものは調べるという姿勢にはならないんですかね。

 日本脳炎ワクチンで7月に1人、そして、今月に1人、不活化ポリオワクチンで今月1人と計3人がなくなっていますが、報告義務がないそうですから、本当はもっと多いのかもしれません。
 せめて報告義務くらいは法制化して欲しい思います。私が悪い人間で製薬会社に勤めていたら、報告しないことに謝礼を送ると思います。

 そういえば、子宮頸がんワクチンのサーバリックスをつくっているグラクソスミスクライン社への30億ドル!!の罰金のニュースがYOUTUBEにアップされていました。アメリカABCテレビの映像です。

 http://www.youtube.com/watch?v=Y8GrtP0ln9o&feature=player_embedded

 マドンナのコンサートのチケットとかハワイへのクルーズとかすごいですね。
 
 訳している人いないかなと思ったらいましたね。英語がわからない人は参考になりますね。
 
 http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11298646443.html



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子宮頸がんワクチン、副反応検討会の二日前に定期予防接種の方向
 今日23日のニュースで子宮頸がんワクチンなどを定期接種に加える方向だと見ました。あさって25日に副反応検討会が開かれることを知っていた私としては、びっくりです。普通逆じゃないですか?

 検討会で都合の悪い情報が出たとしても、もう決めたことだからと押し切られそうですね。

 なお、検討会は一般公開されます。傍聴可能人数50名 多い場合は抽選

 以下は厚生労働省の資料より


 平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会、第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第1回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会開催のお知らせ
 (平成24年5月17日)2012/05/17

医薬品医療機器等安全食品安全平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会、第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第1回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会開催のお知らせ

標記について以下のとおり開催いたしますのでお知らせいたします。



1.日時

平成24年5月25日  16:00~18:00 

2.場所

厚生労働省 省議室(9階)

3.議題

1.子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの安全性について

2.インフルエンザワクチンの安全性について

3. その他

4.傍聴可能人数

50名程度(応募者多数の場合は抽選を実施)

5.傍聴に当たってのお知らせ

傍聴を希望する方は、別紙に御記入の上、平成24年5月23日(水)12時(必着)までに厚生労働省健康局結核感染症課までお申し込み下さい。お申し込みにあたっては、FAXを御使用いただきますようお願いします。また、回答先FAX番号を必ず御記入ください。当方より特に連絡のない場合は、傍聴が可能です。

6.入館に当たってのお知らせ

中央合同庁舎5号館においては、平成21年3月4日より入退館ゲートの運用が開始されました。入館にあたっては「手動ゲート通行証」の貸与手続が必要となりますので、傍聴をされる皆様におかれましては、必ず、「傍聴申し込みをしたFAX」と「顔写真入りの身分証」をご持参下さい。

※ 入館手続に時間がかかることも予想されますので、時間に余裕を持って来訪してください。

7.その他

会議の傍聴にあたり、次の留意事項を厳守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。 
 1.写真撮影、ビデオ撮影及び録音を行わないこと(報道関係者の写真撮影等は冒頭挨拶までの頭撮りに限り可。)。
 2.携帯電話、ポケットベル等は、電源を必ず切ってください。
 3.静粛を旨とし、喧噪にわたる行為をしないこと。
 4.座長及び座長の命を受けた事務局職員の指示に従うこと。

別紙(傍聴申込用紙)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002am7z-att/2r9852000002am9e.pdf

詳細については、下記のページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002am7z.html

(参照先)
厚生労働省健康局結核感染症課


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「茶のしずく石鹸」のアレルギー発症者471人に 66人は重篤、意識不明も
 数ヶ月前から「茶のしずく石けん」でのアレルギー発症が報道されていますが、訴訟になるようですね。消費庁も被害事実を把握してから製造業者にかなり報告が遅れたみたいなのでここも訴えられるのかもしれません。

 「茶のしずく石鹸」のアレルギー発症者471人に 66人は重篤、意識不明も 厚労省(産経ニュースの見出しです)

 まさか、せっけん使ってアレルギーになるなんて普通思わないですよね。皮膚科にかかっている人が医師に茶のしずく石けんを使ったあとアレルギーのような症状が出るといったらそんなことあるわけないと言われたという話も新聞に載っていました。
 医師のレベルも千差万別ということでしょう。こういう医師は、きっと化粧品が厚生労働省の規制受けていたこともしらないのでしょうね。化粧品などは塗り薬と同じことをするわけですから、体からその成分が吸収されるということにすら考えがいたらないのでしょう。

 ただ、規制緩和の流れなのか化粧品の規制もいつのまにかゆるくなっています……
 
 平成10年7月23日の官庁の報道発表資料で次のような一文があります。
 
 化粧品については、薬事法により、事前の承認・許可、指定成分の表示等の規制を行っているが、欧米諸国では企業の自己責任において成分名を表示して供給されている。
 化粧品はそもそも人体に対する作用が緩和なものであるが、企業の製造物責任の考え方の進展と相まって、最近では重大な健康被害をもたらすおそれが少なくなってきている。


 つまり、以前は、重大な健康被害もあったということですね……


 最近の子供のアレルギーの増加について、小さい頃から使う石鹸やシャンプーなどに疑いの目を向けている人達もいるようです。
 茶のしずく石鹸でつかっている加水分解小麦の成分がアレルギーの原因とわかってから、大手でもその成分は使っていて、この報道があってからこっそりと使うのをやめているとブログに書いていた人がいましたが、昨日の新聞を見ると、同成分を含む35製品が自主回収されているとありました。やっぱり、この会社以外にも使用していたんですね。

 被害者が報道などをみて、自ら気づかないと自分が被害にあっているかわからないでしょうから、実際の被害者は相当数いるでしょうね。報道を知らずせっけんを使い続けている人もいるでしょうし。

 アレルギーは一度なったらいまのところ治らないといいますから大変です。小麦製品を食べられなくなるということは、パンもうどんもスパゲッティも小麦を使ったお菓子も食べられなくなるということです。アレルギーは死の危険もあるアナフィラキシーショックを起こす可能性もありますから食べ物にも気を使う生活に縛られます。

 日本の全死亡者中、アレルギーが原因のショックで亡くなった人ってどれくらいいるんでしょうか。気になるところです。

 アレルギーの原因はいろいろ言われているみたいですが、今回のように抗原にさらされ続けていると、アレルギーを発症するというのはある話みたいです。
 アレルギーの症状を起こさないためには、抗原を避ければいい。具体的には小麦製品を食べない。

 ここでひとつふと疑問。

 体の奥底に抗原を入れて長い間それにさらされている場合、そこで過度の抗原抗体反応が起こるようになり時にアナフィラキシーショックを起こすかも知れないアレルギー体質になった場合、その人はどうなるのか。もちろん体の奥底にいれた抗原は取り除けない。
 もし、その発症が、体に抗原を入れてから、数年後だった場合、その人は、最初に体に抗原をいれたことが原因かも知れないと気づけるのか。

 早い話、アジュバントを使った子宮頸がんワクチンのことです。

 体に入れた抗原がなくなるのが先かアレルギーになるのが先かも重要ですし、ワクチンの抗原でアレルギーになるかどうかも重要ですが……


 それとアレルギー体質になった場合、将来、対象の抗原を持っている人と性的接触をもったとき、そこでアレルギー(時にアナフィラキシーショック)反応などを起こさないのかも気になるところです。これに関しては、前々から疑問だったんですよね。


 話を戻して、食後の運動でアレルギー症状が出る人達も少ない割合ですがいるみたいなので、1時間目と5時間目の体育は、避けられるなら避けて時間割を組んだほうがいいんでしょうね。

 早くアレルギー体質をもとに戻す方法が見つかればいいと思います。


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